三軸マウントアダプタと取り外しツール
加速度計・
インパクトハンマー
形状 “B”
形状 “A”
三軸マウントアダプタ
形状 “C”
三軸マウントアダプタ
標準の一軸加速度計を三個取りつけ三方向の振動を同時 に計測するためのアダプタです。記載してある六角の
サイズは取りつけられる加速度計の六角サイズの最大寸 法です。
ミニチュアティアドロップ加速度計用 取りはずしツール
マウントクリップ
イージーマウントクリップ
イージーマウントクリップは多点データ収録で、加速度計の移動取り付けが効率化できるように開発されたもの です。PCB 社製の多くのキューブ型一軸 / 三軸加速度計に対応します。一軸センサを使って同一点での三方向デ ータ測定にも有効です。スウィベルクリップは傾斜面で、角度 / 方向をあわせたセンサの取り付けに有効です。
多 ch モーダル解析・構造解析 多点データ測定の効率化
080A174型 イージーマウント スウィベル クリップ
080A176型 イージーマウント スウィベル クリップ
080A177型 イージーマウント スウィベル クリップ 080A173型
イージーマウント クリップ 080A172型
イージーマウント クリップ
080A160型 イージーマウント
クリップ
イージーマウント クリップ 080A172 080A173 080A160
大きさ( 長さ × 幅 ×高さ ) 14 × 14 × 6.4 mm 15.2 × 15.2 × 6.4 mm 20.6 × 20.6 × 8.1 mm
重さ 0.5 グラム 0.6 グラム 1.4 グラム
周波数範囲 (± 5%) ( グリース塗布 ) 2000 Hz 2000 Hz 2000 Hz 周波数範囲 (± 10%) ( グリース塗布) 4000 Hz 3000 Hz 2500 Hz 周波数範囲 (± 5%)( ドライマウント) 1000 Hz 1000 Hz 1000 Hz 周波数範囲 (± 10%)( ドライマウント) 1300 Hz 1300 Hz 1300 Hz 温度範囲( 連続使用 ) -54〜+52ºC -54〜+52ºC -54〜+52ºC
高温限界( 短時間使用 ) +79ºC +79ºC +79ºC
対応加速度計 333B32, 333B33, 356B11, 356B21 333B42, 333B53, 356B12, 356A32 356A02, 356A15, 356A16, 356A17 オーダーインフォメーション
イージーマウント クリップ 100個パック 080A181 080A183 080A185 注記:
実際に使用可能な周波数範囲は、特に軽量の加速度計では、表記のよりも高い範囲が得られることがあります。また軸方向によっても異なります。
クリップと加速度計の間にシリコングリスを塗布することは、使用可能な周波数範囲を高めるメカニカルカプリングの役割を果たします。
イージーマウント スウィベルクリップ 080A174 080A176 080A177 大きさ (ベース径 × 最大高さ) 12.7 × 31.0 mm 12.7 × 31.0 mm 19.1 × 35.2 mm
重さ 3.6 グラム 3.6 グラム 5.5 グラム
周波数範囲 (± 10%) (グリース塗布) 1000 Hz 1000 Hz 1000 Hz
温度範囲 (連続使用) -54〜+52 ºC -54〜+52 ºC -54〜+52 ºC
高温限界 (短時間使用) +79 ºC +79 ºC +79 ºC
対応加速度計 333B32, 333B33, 356B11, 356B21 333B42, 333B53, 356B12, 356A32 356A02, 356A15, 356A16, 356A17 オーダーインフォメーション
スウィベルクリップ(25個パック) 080A182 080A184 080A186
注記:
実際に使用可能な周波数範囲は、特に軽量の加速度計では、表記のよりも高い範囲が得られることがあります。また軸方向によっても異なります。
クリップと加速度計の間にシリコングリスを塗布することは、使用可能な周波数範囲を高めるメカニカルカプリングの役割を果たします。
営業第 11 部
加速度計・
インパクトハンマー
PCB 社は業界で最も精度の高い校正サービスを 行っております。ISO 規格や各種工業規格に準拠 し、さらに NIST トレーサブルに適合する校正を 実施しています。
お客様のご要求に応じて、特殊な用途に特化し た試験サービスも行っています。例えば、極低 周波まであるいは高周波までの振幅応答、高い レベルの衝撃応答、高圧下でのリーク試験等が 可能です。
また、各種の校正作業をユーザ側で実施できる ように、自社で使用している各種校正用機器を 販売しております。
次ページ以降に加速度計校正用の簡易なハンド ヘルドキャリブレータから PC ワークステーショ ンを用いたハイエンドの校正装置まで紹介して あります。
尚、東陽テクニカでも加速度計の校正サービス を行っており、ISO17025 に対応した校正成績 書を発行することが可能です。
詳しくはお問い合わせください。
ハンドヘルドキャリブレータ ポータブル振動校正器
グラビメトリック校正装置 加速度校正ワークステーション 高衝撃キャリブレータ
校正サービス
加速度計校正装置及び
校正サービス
加速度計校正装置
ポータブル 10m/s² ハンドヘルドキャリブレータ
M394C06 型ハンドヘルドキャリブレータは加速度計の校正を簡易に行えるよう設計された、
小型で電池駆動の動電加振器です。210 グラムまでの加速度計を 10m/s² で加振します。セン サ感度チェック、多チャンネルデータ収録装置の信号経路チェック、同じくシステムゲインの 設定などに有効です。
M394C06
•10 m/s² rms あるいは 10m/s² pk で加振
• 固定 159.2 Hz 周波数
•4 個の単三アルカリ電池で駆動
• 自動停止あるいは連続動作をモード切り替え
• オーバーロード時の自動停止・保護機能付き
ポータブル振動校正器
9100D ポータブル振動校正器は現場での様々な種類の加速度計及び速度センサ、変位センサ(渦電流式等)の校正を目的と した製品です。また、校正レベルと周波数を簡単かつ自由に変えることが可能です。
9100D
• 加速度計及び速度センサ、変位センサ(渦電流式等)の現場での動作チェックに最適
• 堅牢な構造かつ持ち運びが便利
•7Hz 〜 10kHz の周波数、0 〜 20 g pk の加振レベルの変更可能
• カーボンファイバーを用いた堅牢な加振器を搭載
• 大容量の内部バッテリー内蔵により最大 18 時間連続動作可能 (100 グラム負荷、100Hz、1g pk)
• 米国標準機関 NIST にトレーサブルな校正が可能
9110D
・9100D の機能に加え下記の機能を搭載
・被校正センサの感度を自動的に計算し、ディスプレイに表示
・USB フラッシュメモリを使用して校正結果を出力
・500 以上の校正データを内部メモリに記録(1 データあたり 30 ポイント収録可)
・圧電型加速度計用の ICP® 入力搭載
・校正成績書発行用の Excel テンプレートが付属
グラビメトリック校正装置
9961C 型グラビメトリック校正装置は加速度計、ロードセル、インパクトハンマーを校 正するのに有効です。地球の重力を基準に加速度計やロードセルは垂直吊り紐での落下で 校正されます。
また、インパクトハンマーは既知マスを吊り下げ、レファレンスとなる加速度計を既知マ スに付け校正します。ニュートンの第二法則 “F=ma” より既知のマスの重量 “m” と加速 度計の値 “a” からハンマーの力 “F” を校正します。
9961C
• 加速度計、ロードセル、インパクトハンマー校正
• 地球の重力加速度を基準に測定
• ニュートンの第二法則(F=ma)を適用
394C06
1g 加振用加速度計校正装置
加速度計・
インパクトハンマー 加速度計校正ワークステーション
Model9155 は ISO16063 - 21 に準拠した back - to - back 比較校正による校正ワークステーションです。TEDS に対応し たセンサの自動的な情報の更新や、振幅直線性の校正、0.5Hz までの低周波校正、100,000m/s² までの衝撃加速度校正オプ ションも用意しています。
ISO16063 - 21 に準拠した校正手順を自動的に行うことができます。ISO17025 の要求に基づいた校正証明書をプリントア ウトします。
精度のよい校正を行うため、エアベアリングシェーカーを加振器として用いることで、ISO16063 が推奨する横軸モーション リミット内での校正が可能です。校正作業は、センサの取り付けから校正終了まで約 1 分で行うことができます。
9155D
システム•NIST、PTB トレーサブル
•1 軸 1 分以内で校正可能
•Windows PC を使用
• セットアップ、データ収録、セーブ、プリントの自動化が可能
• 多数の pass/fail 基準値の設定ができ、データベースから自動呼出し可能
•ISO17025 に準拠した校正証明書をプリントアウト
• 校正手順を自動化
• 最大 200 の周波数ポイントにて校正可能
•5Hz 〜 20kHz の校正が可能 ( オプション:9155D - 831)
ホプキンソンバー衝撃加速度校正装置
925A01 型校正装置は高衝撃加速度計あるいは小型・軽量加速度計を 10,000m/s² から 1,000,000m/s² まで自動で校正す るための装置です。トリガピンにより特殊成形されたプラスチックあるいは金属の衝突棒が空気圧によりホプキンソンバーに 衝突します。この衝突で圧縮波が生じ、棒の逆側の先端に装着された被校正加速度計に高いレベルの衝撃加速度を加えます。
基準として棒の中心部に一組のストレインゲージを貼り付け圧縮波の伝播を測定します。PC ベースのデータ収録装置は 5MHz のサンプリング速度を持ち、ナショナルインスツルメント社の LabView をベースに組まれたソフトウェアで感度、周 波数応答、ゼロシフト、直線性などの衝撃加速度計の特性を自動解析しプロットします。
925A01
• 感度校正 10,000 〜 1,000,000 m/s²
• 周波数応答検証
• ゼロシフトと非直線性を試験
• 高耐久性の衝突棒
• 自動データ収録・解析
•Windows PC、Labview ソフトシステム
空気供給部
エア アクチュエータ
発射ピン
ストレインゲージ ホプキンソンバー
被校正加速度計
バー支持台
シグナルコンディショナ PC データ収録装置
加速度計校正サービス
校正方法
PCB 社の校正法は ISO 規格 10012 - 1:1992 - 計測機器の品質保証要 求を満足しており、さらに MIL - STD - 45662A 規格で定められてい る計量品質保証要求に合致しています。また、校正基準器および校正 に使用している機器はすべては NIST トレーサブルです。
PCB 社は ISO 及び各種工業規格に準拠した、最も高精度で信頼性のあ る校正データを提供し続けることをお約束します。
校正証明書
個々のセンサの校正試験データは参考特性データとし校正証明書に添 付されます。全自動コンピュータ制御校正装置により、個々の加速度 計の使用周波数範囲での校正を行い、周波数応答をプロットをします。
さらに、別の試験で軸感度、横軸感度、共振周波数、出力バイアスレ ベル、絶縁抵抗、低周波数限界を規定する放電時定数の測定などを行 っています。
特性試験
校正により、個々の加速度計が公表されている仕様を満足しているこ とを確認します。その場合気をつけるべきことは測定環境です。加速 度計の低周波限界はシグナルコンディショナ内回路の放電時定数によ るハイパスフィルタ特性により決まります。この回路は ICP® センサ 内部に組み込まれているか、電荷出力センサの場合は外部チャージア ンプ内にあります。高周波限界は加速度計の共振周波数に依存してお り、加速度計は一自由度系の構造特性を示します。もし、加速度計に 自身の共振周波数以上の加速度を加えた場合、その共振を励起し、誤 差の多いデータとなります。他の誤差要因としてはベースストレイン の影響、熱衝撃、EMI、RFI 等があります。それ故 , 測定に際しては常 にセンサの置かれる環境を考慮に入れておく必要があります。加速度 計の環境に対する影響を試験することで、実計測データをより良く理 解できるようになります。
一般的な ICP® 加速度計の校正証 (ACS - 1)
低周波試験による校正証 (ACS - 4)