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チーム をまと

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 48-57)

め、保 健指導

事業を マネジ メントす

る能力

※課題解決型演習(保健指導実施率の向上、脱落率の 低下、困難事例への対処)

150

※保健指導事業企画研修

※先進事例の報告

※データ分析手法の演習

(健診データ、レセプトデータからみえる健康課題)

〇プレゼンテーション

質疑 全体のまとめ(質疑・応答) 30

合計時間 360

保健指導チームのリーダー的立場にある専門職対象

生活習慣病対策の全体像をおさえたプログラム企画・評価能力

チームとして結果を出す、 OJT の実施

研修

方法 習得能力 学習内容 時間

(分)

講 義

特定保健指導 制度の理解

〇保健事業の目的、制度、しくみ

120

*データヘルス計画と保健事業 保健指導事業

運営能力

〇保健指導体制の構築

〇PDCAサイクルで企画立案・評価を行う方法 外部機関との

調整能力

*アウトソーシング機関との調整、契約

*その他の社会資源との連携方策 保健指導の質の向上

に関する仕組み

〇人材確保、保健指導実施者研修体制、ツール

〇モニタリング、評価 その他 〇個人情報の取扱い

演 習

よりよい 保健指導事業を 運営するための能力

テーマディスカッション

120

*保健指導を円滑に進めるための体制づくり

*アウトソーシング、他機関と信頼できる 契約を結ぶために

*評価結果から事業を改善する仕組みの検討

質疑 全体のまとめ(質疑・応答)

合計時間 240

特定保健指導事業の運営責任者(事務担当者等)対象

保健指導の理念、目的を十分に理解した上で、保健事業運営能力や事務処理能力、

情報管理能力、 PDCA サイクルを回した事業展開能力等を育成・強化する。

保険者と保健指導実施機関では立場が異なるが 共通の目的の理解も必要

事務担当者への研修

• 特定保健指導の円滑な実施にあたっては、

契約等の事務手続きの円滑化、外部委託機 関との協力体制、個人情報の取り扱い、事業 評価、人材確保についての知識が不可欠で ある。そこで保健師等専門職種だけでなく事 務担当者も含めた研修を実施していくことが 求められる。

• 医療保険者の事業運営担当者では、健診・レ セプト等各種データの活用や、保険者機能、

データヘルス計画等との関連も重要である。

研修 会準 備に 関す るこ

21 研修を実施するうえで必要な組織内部の実施体制を構築できる

(担当者の選定・役割分担の決定等)

22 研修の規模やカリキュラムに考慮した会場・機材・教材等を確保 できる

23 講師等に対し研修の目的、対象者の準備性や能力の現状を説 明し、内容の調整ができる

24 演習の目的を明確にし、実施方法を検討できる(テーマの設定、

進行方法、事例の準備、等)

25 演習のねらい、組み立て、進行について、ファシリテータと共有 し、方向性を統一しておくことができる

26 質問時間の確保やグループワークの取入れなど、研修参加者 が主体的に参加できる工夫ができる

27 必要に応じて事前学習を準備できる

28 評価方法に必要な手段(アンケート、事後フォロー、等)を準備 できる

29 研修の目的に合わせ、参加者募集を適切に行うことができる

(関係機関との連携を含め)

30 参加者の状況を講師、運営チームと情報共有し、当日に向けた 微調整を行う

業務遂行能力チェックリスト【人材育成・研修会の企画・運営担当者】 準備段階

段取り:研修会運営スケジュール

月 日 作 業 内 容 詳 細

3/25

方針打合 せ

研 修 会 の 方 針 や 方 向 性 に つ い て 内 部 検 討 ① 4/2

方針打合 せ

研 修 会 の 方 針 や 方 向 性 に つ い て 内 部 検 討 ②

4/8

具体的な カリキュ ラ ム、

依頼先な どに ついて打 合せ

テ ー マ :5年 後 、10年 後 を 見 据 え て 、 健 康 長 寿 実 現 の た め 環 境 整 備 を 進 め よ う !

~ 動 い て い ま す か ? あ な た の ま ち の 健 康 づ く り 対 策 ~

<1日 目 >(7月)

国 : 健 康 づ く り を 取 り 巻 く 世 の 中 の 動 き に つ い て

県 : 健 康 日 本21あ い ち 新 計 画 中 間 評 価 に 向 け て 、 今 や る べ き 取 り 組 み

市 町 村 事 例 : ○ ○ 市 食 生 活 改 善 推 進 員 活 動 か ら み え た こ と 情 報 提 供 : 重 症 化 予 防 の 取 り 組 み に つ い て

GW: わ が ま ち の 取 り 組 み を 振 り 返 り 、 す ぐ に 生 か そ う !

本 日 の 講 義 を 聴 い て 気 づ い た こ と 、 取 り 組 め そ う な こ と を グ ル ー プ で 話 し 合 う 。

実 現 可 能 な 目 標 を た て 、 事 業 に 活 か す 。

<2日 目 >(12月)

国 : 健 康 づ く り を 取 り 巻 く 世 の 中 の 動 き に つ い て

市 町 村 : ○ ○ 市 妊 婦 の 喫 煙 対 策 の 取 り 組 み 、 ○ ○ 市 or 協 会 け ん ぽ 地 域 と 企 業 と の 連 携

GW:1日 目 のGWで 立 て た 目 標 の 振 り 返 り や 、 出 来 た こ と 出 来 な か っ た こ と の 洗 い 出 し を し 、 ど の よ う に し た ら 課 題 が 解 決 で き る か を 話 し 合 い 、 次 年 度 の 事 業 に 活 か す 。

4/25

外部講師 依頼

指 導 者 養 成 課 担 当 者 ○ ○ を 通 じ て 、 ○ ○ 市 健 康 課 ○ ○ 様 に 依 頼 指 導 者 養 成 課 担 当 者 ○ ○ を 通 じ て 、 ○ ○ 市 健 康 増 進 課 ○ ○ 様 に 依 頼

指 導 者 養 成 課 担 当 者 ○ ○ を 通 じ て 、 全 国 健 康 保 険 協 会 ○ ○ 様 に 依 頼

開催準備

カ リ キ ュ ラ ム 修 正 、 開 催 要 項 の 作 成 、

予 算 書 作 成 、 申 込 書 作 成 、HP掲 載 事 務 処 理 、 配 布 計 画 , 講 師 と の 調 整 5/25

予算執行

平 成28年 度 健 康 づ く り 指 導 者 セ ミ ナ ー の 開 催 及 び 講 師 依 頼 に つ い て

( 伺 い )

5/25

募集

受 講 者 募 集 開 始 (FAXま た はHP)

6/10

募集

健 康 対 策 課 を 通 じ て 、 各 保 健 所 に 管 内 市 町 村 へ の 呼 び か け を 依 頼

適宜 打合せ

G W の 進 め 方 、 個 人 ワ ー ク 資 料 、 グ ル ー プ ワ ー ク 資 料 の 作 成

そ の 他 、 詳 細 打 合 せ

適宜 会議

内 部 会 議 に 申 込 み 状 況 の 報 告

7/6

募集

募 集 締 切 ( そ の 後 も 参 加 希 望 の 問 い 合 わ せ が 続 き 、 随 時 受 入 れ を し た ) 6/30,12/3 講 師 資 料 の 受 取 り(7/4分 、12/7分)

7/12,12/3 研 修 会 資 料 印 刷 作 業

7/13,

12/6 GW

スタッフ打合せ

G W の フ ァ シ リ テ ー タ ー に 、 G W の 目 標 と 助 言 の ポ イ ン ト を 説 明 7/14,12/7

当日

8/18,1/13

報告

研 修 会 報 告 、 H P へ の 報 告 書 掲 載 ( 伺 い ) 8/25,2/18

報告

H P へ 研 修 会 報 告 掲 載

2/18

打合せ

来 年 度 日 程 講 師 日 程 抑 え 平 成29年6月21日 ( 水 ) 、11月7日

( 火 )

2

月 報告書

指 導 者 養 成 課 事 業 ま と め 提 出 2

平 成29年 度 研 修 会 計 画(案)

月日 作業内容

3/25

前年度報告書確認・引き継ぎ 方針打合せ・情報収集

4/2 方針決定

4/8

具体的なカリキュラム、

依頼先等について打合せ

(内部・外部の調整)

4/25 外部講師打診 開催準備

5/25 予算執行書、依頼文 適宜 打合せ・会議

6月 募集 適宜

募集状況に応じた修正

(講師へ情報提供)

当日の段取り確認 7/14 当日

8月 アンケート分析報告、反省会 講師へのフィードバック

報告書作成

3月 次年度担当へ引き継ぎ

進 捗 状 況 が チ ー ム で 共 有 で き る こ と

研修会講師に対するアンケート調査

45.0%

25.7%

34.9%

79.8%

4.6%

国の資料

国立医療科学院の資料

過去の資料

オリジナルで作成

その他

研修会資料

(n = 109) (n = 109)

32.1%

80.7%

36.7%

32.1%

44.0%

過去の研修実施状況

対象者の属性

参加者の要望

研修の中での位置づけ

内容調整

事前打ち合わせの内容

企画者との調整不足を感じている。

資料はオリジナルが多く、標準化されていない。

研修会講師を担当するにあたり、

気づいた点や改善した方がよいと思われること

準備・企画段階

フィードバック

対象者に合わせた対応

コンテンツ その他

・ 担 当 者 の 認 識 と 参 加 者 の ニ ー ズ と が 一致していないといい研修につながり にくい。

・事前に参加者からの質問内容があると 準備の参考になる。

・課題やニーズ、主旨説明がないうちに 日程調整されること。

・複数の職種を同じ研修会で話を進めて いくことに難しさを感じる。

・ 参 加 者 の 視 点 に 立 っ て 、 各講義内容が一貫していることが重要。

・専門職の中には予算等についてあまり 理解されていないことが多々ある。各種 事業を進めていくためには、事務職員 としての視点も重要。

・参加者の力量・技量は、研修だけでは 把握しづらいため、必ずロールプレイや 健診結果から指導内容の確認をする。

・症例の検討が必要。個別のケースに対応 するためのポイントを教授する必要がある。

・多量飲酒者への飲酒指導の話をしても、

質 問 は ア ル コ ー ル 依 存 症 へ の 介 入 が 多く、目的とのギャップを感じる事がある。

・身体活動の講義は、実技を行うことも 少なくなく、少しでも広い場所が必要で あり、舞台があることが望ましい。

・担当する時間内に収めきれないニーズが ある依頼に対し、それにもかかわらず、

フィードバックがない場合や優先順位を 尋ねても『全て』と言われる場合に改善の 必要性を感じる。

・講師のためのスキルアップ研修が必要。

・「保健指導はコーチングで行うもの」と 思い込んでいる保健指導従事者が多い。

・継続した講習や研修に参加し、スキル アップする必要があるが、一度でも実施 す る と 、 そ れ で 良 い か の よ う に 誤 解

される危険がある。

・ よ り 良 い 支 援 者 を 増 や す た め に は 、

定 期 的 な ス キ ル ア ッ プ & チ ェ ッ ク を

システム化するなどの方策が必要では。

・・・50%以上 ・・・ 70 %以上 ・・・ 90 %以上

研修会申し込み時に状況確認 :進捗管理シートによる進捗状況の把握と課題抽出

〇計画準備:「健康課題把握」「対象者概数、対象者検討、事業内容検討」達成率高い

79 %が計画時に医師会に相談をしたが、具体的内容の相談まで行ったのは 64.5 % 80.6 %が事業計画作成したが、マニュアル作成したのは 25.8 %と低い

〇事業実施:チーム内カンファレンスを実施しているのは 42.0 %、実施中の医師会への相談は 19.7 %

〇事業評価:半数以上はちょうないでの実施体制が構築した一方、アウトプット・アウトカム達成率は低い

〇次年度への改善:長期評価体制や継続的な業務の引き継ぎについての達成率は低い

全体 62自治体

(回収率53.9%)

H28~参加 28自治体

(回収率47.5%)

H30~参加 34自治体

(回収率60.7%)

NO. 項目

1 健康課題 91.9% 89.3% 94.1%

2 対象者概数 82.3% 78.6% 85.3%

3 対象者の検討 82.3% 75.0% 88.2%

4 事業内容の検討 76.7% 74.1% 78.8%

5 予算・人員配置 75.8% 78.6% 73.5%

6 庁内体制の整備 63.3% 66.7% 60.6%

7 地域関係者とのチーム形成(都道府県、医師会、医療機関、委託機関等) 35.5% 32.1% 38.2%

8 計画時の医師会への相談(健康課題や保健事業のねらい) 79.0% 75.0% 82.4%

9 計画時の医師会への相談(対象者選定基準、事業内容、実施方法) 64.5% 57.1% 70.6%

10 糖尿病対策推進会議等への相談 48.4% 46.4% 50.0%

11 かかりつけ医との連携方策の決定 53.2% 50.0% 55.9%

12 対象者選定基準決定 85.5% 82.1% 88.2%

13 保健指導内容の決定 60.0% 66.7% 54.5%

14 保健指導方法の決定 68.3% 74.1% 63.6%

15 (参加募集法の決定) 61.3% 78.6% 47.1%

16 チーム内での情報共有 51.6% 60.7% 44.1%

17 事業計画書作成 80.6% 89.3% 73.5%

18 担当者に必要なスキル、研修 61.7% 59.3% 63.6%

19 マニュアル作成 25.8% 35.7% 17.6%

20 保健指導教材の準備、勉強会実施 32.2% 37.0% 28.1%

21 (委託)対象者選定基準、実施方法、研修体制、連携体制、評価等協議 48.6% 60.0% 40.9%

22 個人情報の取り扱いについての取り決め 67.7% 71.4% 64.7%

23 苦情、トラブル対応の窓口決定 66.1% 75.0% 58.8%

P 計 画 準 備

参加申し込み時に 事業の進捗状況、悩み、

研修に期待することを聞いておく

研修内容への反映

グループワークの組み立て、講師への依頼

ドキュメント内 スライド 1 (ページ 48-57)

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