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(億円)

400

200

0 200 400 600 800 1,000

154

154

916 916

597

597 550550

2012年度 2013

年度 2014

年度 2015

年度(予想)

エンベディッド・バリュー(EEV)増加額(巻末の「保険用語集」参照)

60.2%

7.4%

32.4%

クロスセル チャネル  直販など

生保プロ・

窓販など

2012年度 2013

年度 2014

年度 2015

年度(予想)

(億円)

0 50 200 150 100

経常利益 当期純利益

74 74

174

174 159159

107 107

44

66

66 4444

25 25 経常利益・当期純利益

2012年度 2013

年度 2014

年度 2015

年度(予想)

(億円)

2,800 3,000 3,200 3,400 3,800 3,600

3,197 3,197

3,358 3,358

3,559 3,559

3,711 3,711 保有契約年換算保険料(巻末の「保険用語集」参照)

補足資料

Appendix

データセクション

Data Section

企業価値創造を支える仕組み

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今、何をしようとしているか?

Our Way

MS

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Who we are

2014年度の振り返り

2014年度は、今期からの4ヵ年計画である中期経営計画「Next Challenge 2017」への取り組みを開始し、ERM経営の推進および持続的 な成長を実現するための各種戦略を実施するとともに、事業基盤の一層 の強化を図りました。

営業面では、代理店ごとの特性に応じたきめ細かな営業活動を展開し、安 定的な販売基盤の構築を進めました。また、募集人への教育研修において は、研修プログラム拡充や改善を進め、募集人のスキルアップを積極的に サポートしました。

商品面では、外貨建て定額終身保険「しあわせ、ずっと」等が引き続きお客 さまからご好評をいただく中、新たにニュージーランドドルを追加した 定額個人年金や業界初となる外貨建て変額終身保険を発売するなど、商 品ラインアップの拡充を図りました。

オペレーション面では、新契約や契約保全処理の増加に対して事務処理 能力の向上に努めたほか、ご高齢者に配慮したサービスの向上にも努め ました。

こうした取り組みの結果、2期連続で最高販売額を更新し、当社初となる 年間販売額1兆円を達成するとともに、3期連続で100億円を超える純利 益を確保しました。

今後の課題と戦略

わが国が超高齢社会を迎えた今、当社の取り扱う一時払いの個人年金保 険や終身保険は、公的年金を補完する資産形成の手段として、また次世 代への円滑な資産継承に向けた相続対策の手段として、今後ますます需 要が高まることが想定されます。

このような環境を追い風に、2015年度も社名の“プライマリー(Primary)”

に込めた「お客さま第一」「お客さま基点」という企業姿勢を持ち続けな がら、多様化するお客さまニーズに適切にお応えし、継続的な成長を目 指してまいります。

そして、中期経営計画に掲げた「足元の収益基盤の強化に向けた戦略」

と「将来に向けた事業の成長を実現できる戦略」を両立し、MS&ADイン シュアランス グループの中核生保会社として、グループコア利益への 貢献を果たしてまいります。

三 井住 友 海上プライマリー 生 命保 険 株 式 会 社

会社概要 2015年3月31日現在

代表取締役社長 : 北川 鉄夫 設立 : 2001年9月

従業員数 : 363名 本社所在地 :

東京都中央区八重洲1-3-7 八重洲ファーストフィナンシャルビル ホームページアドレス :

http://www.ms-primary.com

格付情報 2015年7月1日現在

S&P 保険財務力格付け A+

R&I 保険金支払能力格付け

AA-金融機関窓販の専門会社として、

個人年金保険や終身保険を中心とした

資産形成型商品をご提供する生命保険会社です。

国 内 生 命 保 険 事 業

三井住友海上プライマリー生命は、ご高 齢のお客さまから多くのご契約をいただ いています。そのため、2014年度からは CS委員会の下に専門の検討チームを組 成し、ご高齢のお客さまの特性に応じた きめ細かな各種サービスの改善を進めて います。具体的には、請求意思能力の低下 から年金請求手続きが不能となるケース に備えた指定代理請求制度(特約)の導入 や、スムーズな保険金請求手続きを目的 とした「手続きに関する動画」のリリース、

各請求手続きで必要となる印鑑登録証明 書提出基準の大幅な緩和など、さまざま な取り組みを推進しています。

TOPICS

ご高齢のお客さまに配慮した さまざまな取り組み

主要経営指標

主要指標(単体)の状況

(単位:百万円)

区 分 2010年度 2011年度 2012年度 2013年度 2014年度 2015年度

(予想)

243,730 234,793 449,316 826,434 1,054,049 800,000

253,746 237,442 432,202 800,526 1,024,767 756,800

3,083,041 3,122,538 3,661,454 4,024,393 4,421,089 4,527,700

30,162 13,025 38,969 39,887 17,761 19,400

28,594 28,011 37,916 58,355

33,406

基 礎 利 益 + キ ャ ピ タ ル 損 益 32,466 26,026 56,456 57,625 24,471 —

18,783 5,993 10,350 17,928 12,424 12,500

54,290 60,549 71,284 89,205 109,847 —

3,069,708 3,154,641 3,765,574 4,163,675 4,662,032 —

そ の 他 有 価 証 券 評 価 差 額 154 526 1,082 1,070 15,401 —

エ ン ベ デ ィ ッ ド・バ リ ュ ー(E E V・億 円 ) 910 837 1,612 2,348 3,102 —

ソ ル ベ ン シ ー ・ マ ー ジ ン 比 率 1,026.4% 775.5% 884.0% 1,004.6% 879.7% —

(671.8%)

444人 351人 342人 344人 363人 —

(注)1 新契約高、保有契約高は、個人保険と個人年金保険の合計額を記載しております。

(注)2 基礎利益は生命保険本業の収益力を示す指標の一つで、「経常利益」から「キャピタル損益」と「臨時損益」を控除したものですが、当社事業においては、「基礎利益」と「キャピタル損益」の合 算がより適切な期間損益の実態を表しています。

(注)3 その他有価証券評価差額とは「その他有価証券」(時価を把握することが極めて困難と認められるものを除く)に区分された有価証券等の時価と取得原価(含む償却原価)との差額のことを いいます(税金相当額控除前)。

(注)4 平成22年内閣府令第23号、平成22年金融庁告示第48号により、ソルベンシー・マージン総額およびリスクの合計額の算出基準について一部変更(マージン算入の厳格化、リスク計測の厳 格化・精緻化等)がなされているため、2010年度と2011年度以降はそれぞれ異なる基準によって算出しています。

なお、2010年度の( )は、2011年度における基準を2010年度末に適用したと仮定し、2010年度決算にて開示した数値です。

2012年度 2013

年度 2014

年度 2015

年度(予想)

(億円)

0 10,000 20,000 30,000 50,000 40,000

45,277 45,277 44,210

44,210 40,243

40,243 36,614

36,614 保有契約高

2012年度 2013

年度 2014

年度 2015

年度(予想)

(億円)

0 100 200 300 500 400

経常利益 当期純利益

389 389

103 103

398 398

179 179 177177

124 124

194 194

125 125 経常利益と当期純利益

2012年度 2013

年度 2014

年度 2015

年度(予想)

(億円)

0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000

8,000 8,000 10,540

10,540 8,264

8,264

4,493 4,493 収入保険料

15

%

20

%

メガバンク 信託銀行等

証券他

65

%

収入保険料

10,540

億円 地銀信金

販売チャネル別ウエイト(2014年度)

補足資料

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