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ダビングする

ドキュメント内 ケーブルプラスSTB-2取扱説明書 (ページ 106-109)

便利な機能

便利機能 本機の故障、誤動作、接続機器の不具合あるいは受信障害や停電などの原因により、正常にダビングができな かった場合の内容の補償、ダビングした内容(データ)の損失、および直接・間接の損害に対して、当社は一切の 責任を負いません。あらかじめご了承ください。

ダビングした内容の補償に関する免責事項について

お願い

• ブロードバンドルーターやケーブルモデムはLAN端子が100BASE-TX以上のものをご使用ください。

• 本機に接続するLANケーブルは「カテゴリ5e」以上をご使用ください。

• ダビング中は、本機および録画機器の電源を切らないでください。録画番組のデータが破損するおそれがあり

• LANケーブルの抜き差しは、本機および録画機器の電源を切った状態でおこなってください。ます。

• ご利用のネットワーク環境により、ダビングが正常に実行されない場合があります。

お知らせ

• 本機とDLNA対応録画機器の接続状態は、ホームネットワーク(DLNA)設定のサーバー機器一覧(☞P102)で 確認できます。対象の録画機器が一覧に表示されていない場合は本機と録画機器の設定や接続を確認してく (本機の設定は、ださい。 「ネットワーク関連の設定」 ☞P100~101、録画機器側の設定は、お使いの機器の取扱説明

書をご覧ください。)

• 本機をご使用中は、ブロードバンドルーターの電源を切らないでください。

• ブロードバンドルーターのDHCP機能は「有効」(IPアドレスを自動で割り当てる)に設定することを推奨します。

(本機の設定は通常、「有効」に設定されています。ブロードバンドルーターのDHCP機能を「無効:IPアドレス を固定にしている」に設定している場合は、本機側もIP設定を「静的」に設定してください。)

• DLNA対応録画機器へのダビングは、ホームネットワークのトラフィック状況により正常に行えない場合があり ます。正常に行えない場合は、ホームネットワーク上の他の機器で大容量のファイルを転送などしていないか ご確認ください。

• DLNA対応録画機器はJLabs SPEC-020に準拠した機器をご使用ください。録画機器の仕様によってはダビ ングできない場合もあります。詳しくは録画機器の取扱説明書をご覧ください。

ダビングする

本機に接続したUSBハードディスクに録画した番組を、同じホームネットワークに接続しているDLNA 対応録画機器へダビングします。

1

テレビメニューで◀を押す

• 録画番組一覧が表示されます。

〈録画番組一覧〉

2

▲▼◀▶でダビングしたい録画番組を 選び、 を押す

〈録画番組の詳細メニュー〉

3

▲▼で「録画番組詳細」を選び、 を押す

• 録画番組の詳細メニューが表示されます。

4

▲▼で「ダビング」を選び、 を押す

• ダビング先選択画面が表示されます。

〈ダビング先選択画面〉

5

▲▼でダビング先の機器名を選び、

を押す

• ダビング実行確認ダイアログが表示されます。

6

◀▶で「はい」を選び、 を押す

• ダビングが実行されます。

• 画質について(☞P81)

お知らせ

• 録画中の番組はダビングできません。

ダビングする

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