ダイヤルインサービス(
☞
52 ページ)を利用されるときは、次の手順で本機の設定をします。お買い上げ時は「OFF」に設定されています。
注意
本機の 設定だけでは、ディスプレイに相手 の電話番号は表示されません。「キャ ッチホンディスプレイサービス」を ご利用 いただくためには、「キャッチホン、またはキャッチホン II」( ☞ 45 ページ)と「ナンバーディスプレイサービス」( ☞ 48
ページ)を契約した上で、別途 NTT との契約が必要です。(有料)
jj0033を押す。
キ ャッチホン ディスプレ イサービ スを設定 するディスプレイが表示されます。
dd/ e eで「キャッチディスプレイ:アリ」を選び、
iiを押す。
ooを押す。
設定を終了します。
注意
● 「ダイヤルインサービス」 をご利用いただくためには、NTT との契約が必要です。(有料)
● 「ダ イヤルインサービス」加入後は、サービス開始と同時に本機の「ダイヤルインサービスの設定」を 行ってください。
サ ービス開始前に本機の設定を行ったり、サービスが開始されているのに本機の設定が行われてい ない場合、電話が受 けられないことがあります。
● ISDN 回線をご利用いただいている場合は、アナログポートへ着信番号データを送出することができる TA が必要です。
また、 この場合は TA のデータ設定を行った後、本機の設定(本項)を行います。
.
jj0044を押す。
ダ イヤルイ ンサー ビスを 設 定 するディ スプレ イが表 示 されます。
dd/ e eで「ON」を選び、 i iを押す。
:
ダイヤルインサービスを利用するとき。
:
ダイ ヤルイ ンサー ビス を利用 しない と き。
dd/ e eでモードを選び、 i iを押す。
:
電話 とファ クスを 別々 の番号 で使用 し ます。
:
親機と子機を別々の番号で使用します。
.
00〜 9 9で主
番号(下 4 桁)を 入力し、 i iを押 す。
00〜 9 9で副番号(下 4 桁)
を入力し、 i iを押す。
☞ 手順 3 で を
選択したときは手順 6 へ。
手順 3 で を
選択したときは手順 7 へ。
dd/ e e でフ ァクス ベル 回数 を 選び、 i iを押す。
ファクスベル回数は「0 〜 7 回」の 中から選びます。
ooを押す。
設定を終了します。
● お買い上げ時は「ファクスベル回数」(手順 6)は「0 回」に設定されています。ベルが鳴らずにファクスを受信します。
● 登録し直すときは、 手順 2 で一度「OFF」を設定し、もう一度、手順 1 から設定しなおしてください。
1 2 3
1 2 3
ダイヤルイン:ON ダイヤルイン:OFF
モード:デンワ/ファクス
モード:オヤキ/コキ
4 5 6 7
モード:デンワ/ファクス モード:オヤキ/コキ
電話をするには
2 こんなことができます
もし もし もし
もし
親機で電話をかけるには
親機で電話を受けるには
よく電話する相手にかける
[短縮ダイヤル]
(☞ 33ページ)
最後に電話した相手にかける
[再ダイヤル]
(☞ 34ページ)
登録した番号から探してかける
[電話帳]
(☞ 34ページ)
受話器を持たずにかける
[スピーカーホン]
(☞ 34ページ)
最近かかってきた相手にかける
[着信記録](☞ 50ページ)
※ナンバーディスプレイ 契約時のみ
ダイヤルボタンでかける
(☞33ページ)
よく相電話する相手にすばやく かける
[ワンタッチダイヤル]
(☞ 33ページ)
受話器をとって受ける
(☞ 35ページ) 受話器を持たずに受ける
[スピーカーホン]
(☞35ページ)
「ハーイ」で受ける
[ハンズフリー着信]
(☞39ページ)
ハーイ
もし もし
もし もし
ちょっと まってて
!
通話のときは
wwで通話のしかたを切り換えることができます。
みんなで通話の相手と話をするときなど、スピ ーカーホンを使うと便利です。
(最初からスピーカーホンで通話することもでき ます。)
ちょっと待って欲しいとき、mm (子機は MM)で電話を保留することができます。
親機で通話しているとき、llで通話を録音することができます。(☞ 94ページ)
待ち合わせは
○○に××時ね
こんなことができます
● バッテリーの残量が少なくなると
通話中にバッテリーの残量が少なくなると「 ピッ...ピッ...」(約 3 秒間隔) という音が鳴り、子機ディスプレイに
「デンチノコリナシ」と表示された後、約 20 秒後に電話が切れます。切れる前に MMを押して充電器に置き、親機の受話器を とって通話を続けてください。
もし もし
ハーイ
子機で電話をかけるには
子機で電話を受けるには
最近かけた相手にかける
[発信記録](☞ 37ページ) 最後に電話した相手にかける
[再ダイヤル]
(☞ 36ページ)
同じ番号に連続してかける
[連続再ダイヤル]
(☞ 37ページ)
登録した番号から探してかける
[電話帳](☞ 36ページ)
子機を持たずにかける
[スピーカーホン]
(☞ 37ページ)
最近かかってきた相手にかける
[着信記録](☞ 51ページ)
※ナンバーディスプレイ 契約時のみ
ダイヤルボタンでかける
(☞ 36ページ)
子機をとって受ける
(☞ 38ページ)
子機を持たずに受ける
[スピーカーホン]
(☞ 38ページ)
「ハーイ」で受ける
[ハンズフリー着信]
(☞ 39ページ) 特定の子機を優先して受ける
(☞ 38ページ)
内線通話をするには
親機と子機で通話する/親機から子機へ呼びかける/電話を取り次ぐ(☞ 41ページ)