補足:
• 画面のラジアルメニューを使用して、ペンモードとマウスモードを切り替えることもできます。
• ペンモードとマウスモードをよく切り替える場合は、ペン、マウスまたはタブレットのボタンに「ペ ン⇔マウスモード」機能を割り当てることもできます。
「マウスモード」を選択すると、マウスの操作について設定できます(「マウス操作」オプションは Intuos4マウス に対してのみ適用します)。
• 「タブレットの向きに従う」を選択すると、タブレットの上部へマウスを移動させると、ポインタも画面の上へ 移動します。このモードでは、タブレットの操作エリアすべてがマウス操作の領域になります。
• 「マウスの動きに従う」を選択すると、マウスの向きに対し上へ移動させると、ポインタも画面の上に移動しま す。このモードでは、操作エリアの一部分で、マウスを操作できます。これは、Intuos4 Wirelessの標準設定 です。
マウスモードを選択すると、通常 のマウスを使うように、画面上の ポインタを移動させることができ ます。
ポインタの加速を設定します。
ポインタの速度を設定します。
タブレットの向き
「マッピング」タブの「タブレットの向き」を変更し、その向きに合わせてタブレット本体を回転させま す。この機能を使用すると、左利き用、または右利き用にタブレットを設定できます。または、縦長の ディスプレイで作業できるようにタブレットを設定することもできます。タブレットの向きを設定するを ご覧ください。
コントロールパネルで「タブレットの向き」を設定したら、試しにタブレット上でペンを上方向へ移動さ せて、タブレットの向きが正しく設定されたことを確認してください。画面上のポインタが上方向に移動 すれば、正しく設定されています。選択した「向き」は共通の設定であり、すべてのソフトウェアに適用 されます。
補足:ログインおよびユーザ切り替え画面で、タブレットの向きは、ドライバのインストール時に選択さ れた標準設定を使用します。標準設定のタブレットの向きを変更する場合、タブレットドライバCDを使っ てドライバを再インストールする必要があります。詳細はタブレットの向きを設定するをご覧ください。
ファンクションキーを 左側
タブレットは横長位置で、タッチホイールとファンクションキーは左側になり ます。これは、右利きのユーザのための設定です。
ファンクションキーを 上側
タブレットを時計回りに90度回転させ、タッチホイールとファンクション キーを上側に配置します。
ファンクションキーを 右側
タブレットは横長位置で、タッチホイールとファンクションキーは右側になり ます。このオプションを選択すると、タブレットの操作とコントロールパネル オプションが左利き用に自動的に設定されます。
補足:Intuos4マウスを使用する場合、コントロールパネルの「オプション」
ボタンをクリックして、デバイスを右利き、また左利き用に設定します。オプ ション設定をご覧ください。
ファンクションキーを 下側
タブレットを反時計回りに90度回転させ、タッチホイールとファンクション キーを下側に配置します。
表示エリア
「マッピング」タブの「表示エリア」オプションで、タブレットをディスプレイ画面のどの部分に割り当 てるか定義できます。
最大 複数のディスプレイ全体を1つの大きな画面とします。標準設定です。詳細については マルチディスプレイへのマッピングをご覧ください。
モニタ1 1つ選んだディスプレイの領域全体に割り当てられます。複数のディスプレイがシステ ムに接続されている場合、検出されるそれぞれのディスプレイにオプションを適用でき ます。
一部分 タブレットに対してディスプレイ画面の一部分を割り当てることができます。「一部分」
を選択すると、「画面の一部分」ダイアログボックスが表示されます。
次の中から画面の一部分を定義する方法を選 択してください。
• 前面の四角形の角をドラッグして、表示 エリアを選択する方法です。背景の図は、
画面全体を表します。
• 表示エリアを指定するのに画面のポイン タを移動する方法です。「開始」ボタンを 選択します。画面の一部分を定義しなが ら、メッセージに従って、マッピングに 使用する表示画面の領域を設定します。
• 画面表示エリアの上、下、左、右の境界 に対してピクセルの値を入力する方法で す。値は、画面の上の左隅から測定され ます。メッセージに従って確認してくだ さい。
画面の一部領域を定義したあと、表示エリア のその他の領域にアクセスするには、他の入 力デバイスなどを使用してください。
縦横比を保持
「マッピング」タブの「縦横比を保持」ボックスをチェックするか、またはチェックをはずして、タブ レットと画面との関係を設定します。
補足:Intuos4 Wirelessは、16:10の縦横比表示での利用に最適化されていても、標準設定の場合ディ スプレイの設定に合わせて自動で調整されます。
タブレット操作エリア
「マッピング」タブの「タブレット操作エリア」オプションで、画面に割り当てるタブレットの操作領域 を定義することができます。
最大 タブレットの操作エリア全体を画面の表示部に割り当てます。標準設定です。
一部分 「一部分」を選択すると、「操作面の一部分」ダイアログボックスが表示されます。
「縦横比を保持」をチェックすると、タブレットと画面との間で、縦横の正 確な比率が保持されます。タブレットに描かれた円は、表示画面の円と一 致します。設定によりますが、このオプションが選択されている場合、タ ブレットの操作エリアで利用できない領域ができることがあります。
「縦横比を保持」のチェックをはずした場合、正確な縮尺、比率は保持され ません。選択したタブレットの操作エリアが、選択した画面の表示エリア に割り当てられます。タブレットに円を描くと、画面に楕円が描かれる場 合があります。これが標準設定です。
次の中から、タブレットの一部分を定義 する方法を選択してください。
• 前面の四角形の角をドラッグして、画 面に割り当てるタブレット操作エリア を設定する方法です。
• 「開始」ボタンをクリックして、ペン でタブレット上の操作エリアを指定す る方法です。表示されるメッセージに 従って、割り当てるタブレットの領域 を設定します。
• タブレット操作エリアの上、下、左、
右の境界に数値を入力する方法です。