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作業中、描画を実行している場合のみフレームをキャプチャします。16 フレームがキャプチャされるごとに、

長さが 1 秒のムービーが作成されます。

タイムラプス コントローラ

コントローラを使用してレコーディングの開始、一時停止、フレームの追加、レコーディングの停止を 行います。

タイムラプス コントローラにアクセスするには、 をタップし、[タイムラプス レコーディング]

を選択します。

非アクティブ レコーディング

コントローラを閉じるには、 をタップし、ツールバーで をタップして [タイムラプス レコーディング]を選択します。

レコーディングを開始する

レコーディングを開始すると、デバイスの方向によってムービーの方向が設定されます。つまり、縦方向に 描画を開始すると、ムービーは縦方向にキャプチャされます。

レコーディングを開始するには をタップします。

レコーディングを一時停止する

レコーディングを一時停止すると、レコーディングの再開時に、一時停止中に描画したものすべてが一度に ビューに表示されます。一時停止は、レコーディングの次のポイントに進む前に、繰り返されるもの、

あるいは重要でないものを実行する必要がある場合に使用します。この機能によっていくつかの処理を まとめて実行し、次の重要な部分にジャンプしてレコーディングを続行できます。

1. をタップしてレコーディングを一時停止します。

2. レコーディングを続行するには、もう一度タップします。

タイムラプス レコーディング

フレームを追加する

レコーディング中、 [フレームを追加]を使用して、一定期間現在のフレームを保持します。

この機能を使用してビューを保持することで、スクリーンに表示されているものを十分に時間を かけて確認することができます。

1. をタップしてセグメント間にフレームを追加します。

2. 遅延の長さを選択します。

3. 描画を続行します。

拡大ズームする

描画の際に、精密な作業を実行するために拡大ズームすると、拡大ズームの操作もレコーディングさ れます。ズームの前に一時停止を作成するためのフレームを追加することができます。

フィードバック

コントローラは、実際のレコーディング時間についてのフィードバックを提供するので、ムービーの 長さを追跡することができます。

[実時間]はレコーディングの実行時間を表示します。

[フレーム]はキャプチャされたフレームの数を表示します。

注意 [実時間]と[フレーム]はリンクしています。16 フレームを レコーディングすると、長さが 1 秒のムービーをキャプチャした ことになります。

ムービーを保存する

レコーディングを終了したら、ムービーを .mov (H.264 movie) ファイルとして保存します(解像度は 1024 x 768)。

をタップしてレコーディングを停止します。

レコーディングを[フォト]に保存するか破棄するかを 選択するためのウィンドウが表示されます。

インポートして共有する

ムービーを読み込んだり共有するには、いくつかの異なる方法があります。ムービーの解像度は、使用 されるメソッドによって異なります。 お使いの iPad からムービーを読み込むまたは共有する場合、

次のようになります。

• iPad 上の iMovie - 解像度は 1024 x 768 で保持されます。YouTube に共有したり、

解像度を選択したりできます。

• コンピュータ上の iPhoto またはiMovie - 解像度は 1024 x 768 で保持されます。

YouTube に共有したり、解像度を選択したりできます。

• 写真から直接 YouTube または電子メール - 解像度は 480 × 360 に変更されます。

トラブルシューティング

[タイムラプス レコーディング]を使用する際、デバイスがスリープ モードになったり、

アプリを終了した場合は、キャプチャされたセッションが終了してムービーが保存されます。

保存されたキャプチャをムービー編集パッケージに取り込むと、それらのキャプチャから ムービーを作成することができます。

iOS 6 ユーザの場合

ムービーとイメージがフォトに保存されていない場合は、「ファイルの書き出しと保存」

を参照してください。

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