VVAULT の管理画面より、「ライブバックアップ」タ ブより「クラウドバックアップ」を選択します。
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タイムマシーン機能を有効にする
バックアップの設定にて、「タイムマシーン」機能を有効にすることにより、過去のバックアップの状態を保存することができます。この機 能を有効にすることで、仮想ドライブからフォルダーやファイルを誤って削除してしまった場合や過去のバージョンのファイルを、バック アップから復元することができるようになります。
※バックアップされる前に更新されたファイルや削除されたファイルは復元できません。
下記の手順に従い、過去のバックアップの状態を保存します。なお、下記手順は既にバックアップが設定されていることが前提です。
step 1
「バックアップ設定」の「タイムマシーン機能」にて「有 効」を選択し、過去の状態の保存期間を入力します。
必用に応じて日付属性更新に伴うバックアップオプ ションを選択します。
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※保存期間を長く設定するほど、ディスクの使用容量も増加しま す。ディスク容量が不十分の場合は、保存期間を短く設定してくだ さい。
※タイムマシーン機能を有効に設定し、日付属性の更新に伴うバッ クアップを有効にした場合、その更新情報も過去バージョンとして 保存されます。ただしファイルデータについてはその都度バックア ップされることはありません。また日付情報のみの更新でディスク 使用量が増加することはありません。
62 5 バックアップを構成する
VVAULT の管理画面より、「タイムマシーン」タブを 選択します。
「タイムマシーン」タブのメニューより、「クラウドバッ クアップ」を選択します。
日時表示部分をクリックします。
「日時指定」ウィンドウにて、復元対象となる日付を 指定します。
「決定」ボタンをクリックして、「日時指定」 ウィンド ウを閉じます。
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step 2 バックアップの状況を確認する
バックアップが構成されている場合、管理画面の「タイムマシーン」タブより、現在のバックアップの状況をフォルダー単位で確認するこ とができます。
※バックアップの状況は、「ライブバックアップ」>「クラウドバックアップ」の設定で、タイムマシーン機能が有効でない場合でも確認することができます。
下記の手順に従い、現在のバックアップ状況を確認します。
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※「ローカルバックアップ」が構成されていない場合は、デフォルトで
「クラウドバックアップ」が選択されています。
参照したいフォルダーを選択し、状況を確認します。
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6 データを復元する
VVAULT 導入ステップガイド[クラウドバックアップ・クライアント編]
64 6 データを復元する
step 1 ストレージリカバリを実行する
仮想ドライブタブをクリックし、ツリーメニューより障害が発生しているストレージをクリックし、ストレージ設定画面を開きます。
「仮想ドライブ」タブから障害が発生しているストレ ージの「ストレージ設定画面」を開き、「強制取り外 し」ボタンをクリックします。
ダイアログが表示されるので「OK」をクリックしま す。
ストレージのアイコンが処理中のものに変わり、ス トレージリカバリが実行されます。
復元が完了すると、対象のストレージがツリーメニ ューから削除され、設定されたメールアドレスへ結 果メールが送信されます。
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ストレージリカバリについて説明します。仮想ドライブを構成するストレージに物理的な障害が発生した場合、構成するストレージから 取り外すと同時に、そのストレージ内に保存されていたデータをバックアップデータから復元します。
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