IBM i ネットワーク・インストールの構成図
・同一のサーバーから同時に複数の区画にインストール可能
・DVD装置を共有する複数の区画がある大規模なハードウェア構成に有効
・STRNETINSコマンドでリリース・アップの実行
イメージ・
カタログ
物理メディア イメージ・
ファイル
ターゲット・サーバー 2
ターゲット・サーバー 3
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IBM Systems Director Navigator for i
IBM Systems Director Navigator for i
– System i Navigator の Web ブラウザー・インターフェース版
•
従来のSystem i Navigator Tasks on the Webの諸機能、旧来の2001番ポートのSystem iWeb管理インターフェースを包含した新たなWebインターフェース
• IBM i 6.1からのOS標準機能
•
パフォーマンス分析機能が拡充–IBM i 6.1ではPTF (SI35659、SI35663、SI35833、SI36093) の適用で利用可能
アクセス方法
– IBM i 上で HTTP サーバー ADMIN インスタンスを起動させておく
• STRTCPSVR SERVER(*HTTP) HTTPSVR(*ADMIN)
–CFGTCP-Option12で設定したホスト名、ドメイン名の名前解決をCFGTCP-Option10に設定しておく –IBM Systems Director Navigator for i はジョブADMIN2/QLWISVR/xxxxxxで稼働
» IBM Technology for Javaを利用したWebアプリケーション
– Web ブラウザーで以下 URL にアクセス
• http://<hostname>:2001
–ログイン画面が表示される
–言語はWebブラウザーの言語設定で切替可能
5250 エミュレーション機能
システム管理機能として 5250 エミュレーションを表示・使用可能
– V7R1
から使用可能– 5250エミュレーターがない端末から対話型ジョブで操作できる
– iSeries Access for Webと同じエミュレーション・ポートレットを利用するが、「セッション属性」
のカスタマイズは不可
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Director Navigator for i を利用したパフォーマンス分析
パフォーマンスの分析と収集サービスの開始・停止
–
データの調査各種パフォーマンス分析の実施(図表または表)
–
収集収集サービスの状況を確認
–
すべてのパフォーマンス・タスクの表示収集サービスの開始・停止。
PEX 、Disk Watcher、Job Watcherの開始・停止
物理システム単位での分析も可能
– 収集サービスから物理システム内の論理区画の概要
•
複数区画のCPU
使用時間、使用率の2軸グラフの例–
IVM管理のPOWER6 のblade serverを利用した例
» 「選択アクション」の中で複数メニューが存在
多角的なパフォーマンス分析
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収集サービスを利用して物理システム単位のチャート
–
同じ筐体内であれば、OSを問わず、全区画のパフォーマンス分析グラフを表示– IBM i
区画では「収集サービス」を開始することが前提– IBM i 区画のみ収集サービス開始が可能。AIX、Linux区画はデータ収集のサポートなし –
収集されるCPU使用率情報は、i 、AIX、Linux区画全ての情報である–
収集サービスを開始し、全区画のCPU使用率情報を収集するには、以下の前提条件• LPAR環境でHMC管理の場合 : HMCからプロファイル属性で設定が必要
「パフォーマンス情報の収集を許可する」にチェック
• LPAR環境でIVM(VIOS)管理の場合 : Tera Term等を利用し、コマンドで設定 区画が共用プロセッサー・プール使用率を検索することを許可するように設定 パラメーター「allow_perf_collection」。デフォルトは「0 (= 許可しない)」
「1 (= 許可する)」に変更する 設定確認コマンド例 :
lssyscfg -r lpar ※全区画の設定情報を確認 設定変更コマンド例 :
chsyscfg -r lpar -i “lpar_id=1,allow_perf_collection=1”
• POWER6モデル以降が前提
• 最低FW : xx340_061
• V6R1以降(※V6R1ではPTF(SI35659、SI35663、SI36093)の適用)で使用可能
• IBM i 区画では「収集サービス」を開始しておくこと
多角的なパフォーマンス分析
物理システム単位のチャートの為の設定
多角的なパフォーマンス分析
【bladeのLPAR】
Tera Term等からパーティション詳細を確認。区画のIDと名
前、allow_perf_collectionの値を確認。確認コマンド例 :
lssyscfg –r lpar
変更コマンド例 :chsyscfg –r lpar –i “lpar_id=1,allow_perf_collection=1”
※赤字の部分は、環境によって異なります。
コマンド詳細 :
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/powersys/v3r1m5 /index.jsp?topic=/iphcg/chsyscfg.htm
【PowerSystemsのLPAR】
「パフォーマンス情報の収集を許可する」に チェックを入れる。
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