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ソフトウェア基本サポートサービス

ドキュメント内 MAGNIA R3320f Configuration Guide (ページ 54-57)

サービスの構成

基本サポートサービスは、「OS基本サポートサービス」と「仮想化ソフト基本サポートサービス」があります。

製品名称 形番 希望小売価格

OS基本サポートサービス(Windows Server 2012 Standard用) JP00WND070A 69,600円 OS基本サポートサービス(Windows Server 2012 Datacenter用) JP00WND080A 168,000円 OS基本サポートサービス(Windows Server 2016 Standard用) JP00WND110A 69,600円 OS基本サポートサービス(Windows Server 2016 Datacenter用) JP00WND120A 168,000円 OS基本サポートサービス(Red Hat Enterprise Linux用クラスA) JP00LNX1A0A 192,000円 OS基本サポートサービス(Red Hat Enterprise Linux用クラスA追加1台) JP00LNX1A1A 120,000円 OS基本サポートサービス(Red Hat Enterprise Linux用クラスA追加10台) JP00LNX1A2A 480,000円 OS基本サポートサービス(Red Hat Enterprise Linux用クラスA追加100台) JP00LNX1A3A 1,920,000円 OS基本サポートサービス(RHEL/KVM用)4ゲストOSまで JP00LNXKV1A 74,700円 OS基本サポートサービス(RHEL/KVM用)ゲストOS無制限 JP00LNXKV2A 84,300円 OS基本サポートサービス(CentOS用) JP00LNXC10A 91,200円 OS基本サポートサービス(CentOS用)2ゲストOS JP00LNXC11A 91,200円 OS基本サポートサービス(CentOS用)無制限ゲストOS JP00LNXC12A 230,400円 仮想化ソフトウェア基本サポートサービス(Hyper-V用)Enterprise JP00HPV010A 258,000円 仮想化ソフトウェア基本サポートサービス(Hyper-V用)Standard JP00HPV020A 72,000円 仮想化ソフトウェア基本サポートサービス(VMware用)vSphere Enterprise Plus JP00VMW111A 105,600円 仮想化ソフトウェア基本サポートサービス(VMware用)vSphere Enterprise JP00VMW112A 86,400円 仮想化ソフトウェア基本サポートサービス(VMware用)vSphere Standard JP00VMW113A 36,000円 仮想化ソフトウェア基本サポートサービス(VMware用)管理ソフトウェアオプション

(vCenter Standard用)

JP00VMW211A 159,000円 仮想化ソフトウェア基本サポートサービス(VMware用)管理ソフトウェアオプション

(vCenter Foundation用)

JP00VMW212A 72,000円 補足事項:

 仮想化環境を構築する場合、OS基本サポートサービスの他に、仮想化ソフトウェア基本サポートサービス が必要となります。ただし、Windows Server® 2012/2016用のOS基本サポートサービスには、Hyper-V 用のサービスが含まれていますので、仮想化ソフトウェア基本サポートサービス(Hyper-V用)を購入する必 要はありません。

サービスの概要

MAGNIAシリーズにて対応しているWindows、Red Hat、CentOS、Hyper-V、VMware、KVMをご使用になるお 客様に対し、対象ソフトウェアに関する技術的なお問い合わせ、障害対応サポートのサービスを提供します。

サービス内容の詳細は、弊社営業までお問い合わせください。

サービス購入の単位

ソフトウェア基本サポートサービスは、サーバーOSの単位で年間契約での購入が必要です。なお、各システムご とに必要となるサポートサービスの本数につきましては、各OS基本サポートサービスのサービス仕様書を参照し てください。

例えば、4つのゲストOSをWindows Server® Standard、およびRed Hat® Enterprise Linux®を使用して構築 すると、必要になるOS基本サポートサービスの本数は、次のようになります。

Windows Server®の場合

Windows Server®の場合、Windowsの購入ライセンス数分、OS基本サポートサービスが必要となります。なお、

Windows Server® 2016はライセンスがプロセッサのコア数単位となっており、基本ライセンスが16コアとなって

います。OS基本サポートサービスも16コアを1つの単位として購入が必要となります。

Windows Server® 2016

OS基本サポートサービス(Windows Server 2016 Standard用) 2個~

 Windows Server® 2016はプロセッサが16コアまで基本ライセンスに含まれています。そのため、ご使

用になっているサーバーが16コアまでの場合、本構成を構築するには、基本ライセンス1個と追加ライ センス1個の合計2個のライセンスが必要となり、OS基本サポートサービス(Windows用)は2個の購 入が必要になります。サーバーのプロセッサが16コアを超える場合、16コア単位でOS基本サポート サービス(Windows用)の1個以上の追加購入が必要となります。

Windows Server® 2012 R2

OS基本サポートサービス(Windows Server 2012 Standard用) 2

 Windows Server® 2012 R2は基本ライセンス、および追加ライセンスにて、ゲストOSを各2個作成す ることができます。そのため、基本ライセンスと追加ライセンスを各1個購入すれば、対象の構成を組む ことができますので、OS基本サポートサービス(Windows用)は2個必要となります。

補足事項:

 ダウングレード権を使用してWindowsを使用している場合は、ライセンスはライセンス元の考え方に従いま す。Windows Server® 2012 R2のダウングレードにてWindows Server® 2008 R2を使用している場合は、

OS基本サポートサービスの必要本数は、Windows Server® 2012 R2の考え方になります。

Red Hat® Enterprise Linux®

の場合

Red Hat® Enterprise Linux®の場合、ゲストOSを含めて、使用するOS分、OS基本サポートサービスの購入 が必要となります。また、仮想化環境を構築する場合、仮想化ソフトウェア基本サポートサービスの購入が必要と なります。

OS基本サポートサービス(Red Hat Enterprise Linux用クラスA) 1OS基本サポートサービス(Red Hat Enterprise Linux用クラスA追加1台) 4OS基本サポートサービス(RHEL/KVM用)4ゲストOSまで 1

ご利用のメリット

OSに関する技術Q&Aサービスにより、システム運用をスムーズに進めることができます。障害発生時には、原 因の調査、対応策についてのサポートにより、早期復旧、再発防止をすることができます。

作業環境

 受付方法:電話/FAX/電子メール

 受付時間:弊社営業日の月~金曜日、9:00-12:00および13:00-17:00

 回答:電子メール、必要に応じて電話

 本サービスには、オンサイトでの作業は含まれません。

作業内容(サービス内容)

次のサービスを提供します。

 技術的事項に関するQ&A

 障害調査、対応策の提示 次のサービスは含まれません。

 サービス対象外のコンポーネント(ハードウェアおよびその他のソフトウェア)との障害切り分け作業

 オンサイト作業

 コンサルテーション、ソフトウェア設計、プログラミング

納入品

 ご利用開始時:利用者ID、利用の手引き

 サービス利用時:問合せに対する回答(E-mailおよび、必要により電話)

12 保守サービス

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