第 4 章 セキュリティ
1 ソフトウェア
ユーティリティEasy Backup(→P.159) ○ ○ ○ ○ △
FM-Menu(→P.160) - - ○ ○ △
FMキーガード(→P.160) - - ○ ○ △
Fujitsu Display Manager(→P.161) ○ ○ ○ ○ ◎
IndicatorUtility(→P.161) ○ ○ ○ ○ ◎
LogOnAssistant(→P.162)注1 - - ○ - ◎
Plugfree NETWORK(→P.162)
○ ○ ○ ○ ◎注2、
△注3 お手入れナビ(→P.163)注1 ○ ○ - - △ 省電力ユーティリティ(→P.164) ○ ○ ○ ○ ◎ 富士通拡張機能ユーティリティ
(→P.164) ○ ○ ○ ○ ◎
ゆったり設定2(→P.165) ○ ○ ○ ○ △
ワンタッチボタン設定(→P.165)注1 ○ ○ ○ ○ ◎注4、
△注5
ビューア Adobe Reader(→P.167) ○ ○ ○ ○ ◎
マニュアル なるほどパソコン入門(→P.167)注1 ○ ○ - - △ パソコン入門(→P.168)注1 - - ○ - △
CD/DVD DVD-RAMドライバーソフト
(→P.168)注1 - - ○ ○ △
Easy Media Creator(→P.169)注1 ○ ○ ○ ○ ◎
WinDVD(→P.169)注1 ○ ○ ○ ○ △
Office製品 Office Personal 2003(→P.170)注1 - - ○ ○ ◎
Office Personal 2007(→P.170)注1 ○ ○ ○ ○ ◎
Office Personal 2007 with PowerPoint
2007(→P.170)注1 ○ ○ ○ ○ ◎
Office Professional 2007(→P.171)注1 ○ ○ ○ ○ ◎
Office Professional Enterprise 2003
(→P.171)注1 - - ○ ○ ◎
注1:対象機種については、各ソフトウェアの紹介を参照してください。
注2:Windows Vistaモデル 注3:Windows XPモデル
注4:H8250、E8250、A8250、S8350、S8250、B8250、A6250の場合 注5:C8250の場合
名称
サポートOS
提供 形態 Windows
Vista Business
Windows Vista Home
Basic
Windows XP Professional
Windows XP Home Edition
各ソフトウェアの紹介
POINT
インストールにはCD/DVDドライブが必要です。内蔵CD/DVDドライブが搭載されていな い機種をお使いの場合は、マルチベイ、モバイルマルチベイまたはポータブルCD/DVDド ライブを接続してください。
ポータブルCD/DVD ドライブは、「スーパーマルチドライブユニット(FMV-NSM52)」ま たは「DVD-ROM&CD-R/RW ドライブユニット(USB)(FMV-NCB53)」をお勧めします。
「Windowsが実行する動作を選んでください」と表示されたら、「キャンセル」をクリック
してください。
■ Windows Vista Business
□ 概要
Windows Vista Businessには次のソフトウェアが含まれています。
Internet Explorer 7(World Wide Webブラウザ)
Microsoft IME(日本語入力ユーティリティ)
DirectX10(対応ソフトウェアの高速表示/高品位音声再生を実現)
OS追加プログラム(セキュリティの問題を解決する修正プログラム)
操作方法などについて、詳しくは「スタート」メニューに登録されているヘルプをご覧くださ い。
重 要
「プログラムと機能」ウィンドウ左の「インストールされた更新プログラムの表示」をク リックして表示されるモジュールを削除しないでください。
POINT
本パソコンをご購入された時期によっては、修正プログラムが配布されている場合があり ます。「Windows Update」を利用してWindowsを最新の状態にすることをお勧めします。
「Windows Update」については、「セキュリティ」-「Windowsやソフトウェアのアップ デート」(→P.132)をご覧ください。
お使いのWindowsの基本的な情報は、「システム」ウィンドウで見ることができます。
「スタート」ボタンをクリックし、「コンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をク リックすると、「システム」ウィンドウが表示されます。
■ Windows Vista Home Basic
重 要
「プログラムと機能」ウィンドウ左の「インストールされた更新プログラムの表示」をク リックして表示されるモジュールを削除しないでください。
POINT
本パソコンをご購入された時期によっては、修正プログラムが配布されている場合があり ます。「Windows Update」を利用してWindowsを最新の状態にすることをお勧めします。
「Windows Update」については、「セキュリティ」-「Windowsやソフトウェアのアップ デート」(→P.132)をご覧ください。
お使いのWindowsの基本的な情報は、「システム」ウィンドウで見ることができます。
「スタート」ボタンをクリックし、「コンピュータ」を右クリックして「プロパティ」をク リックすると、「システム」ウィンドウが表示されます。
■ Windows XP Home Edition ( SP2 )
□ 概要
Windows XP Home Editionには次のソフトウェアが含まれています。
Internet Explorer 6.0 SP2(World Wide Webブラウザ)
Microsoft IMEスタンダード2002(日本語入力ユーティリティ)
DirectX9.0c(対応ソフトウェアの高速表示/高品位音声再生を実現)
OS追加プログラム(出荷時のOSに適用済みのSP以降に提供されたセキュリティの問題を解 決する修正プログラム)
操作方法などについて、詳しくは「スタート」メニューに登録されているヘルプをご覧くださ い。
重 要
「プログラムの追加と削除」で、「更新プログラムの表示」にチェックを付けたときに表示 されるモジュールを削除しないでください。
POINT
本パソコンをご購入された時期によっては、「OS追加プログラム」よりも新しい修正プロ グラムが配布されている場合があります。「Windows Update」を利用して Windowsを最 新の状態にすることをお勧めします。「Windows Update」については、「セキュリティ」-
「Windowsやソフトウェアのアップデート」(→P.132)をご覧ください。
□SP2のインストール
SP2には、Windows XPに対する新しい修正が含まれています。
インストールの前に、必ず管理者権限を持ったユーザーとしてログオンしてください。
1
「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。2
4
「追加使用許諾契約書」を読み、「同意します」をクリックし、「次へ」をクリッ クします。この後は、メッセージに従ってインストールを完了してください。
POINT
Windows XPのバージョン情報は、次の操作で見ることができます。
1.「スタート」ボタン→「マイコンピュータ」の順にクリックします。
2.「ヘルプ」メニュー→「バージョン情報」の順にクリックします。
■ Windows XP Professional ( SP2 )
□ 概要
Windows XP Professionalには次のソフトウェアが含まれています。
Internet Explorer 6.0 SP2(World Wide Webブラウザ)
Microsoft IMEスタンダード2002(日本語入力ユーティリティ)
DirectX9.0c(対応ソフトウェアの高速表示/高品位音声再生を実現)
OS追加プログラム(出荷時のOSに適用済みのSP以降に提供されたセキュリティの問題を解 決する修正プログラム)
操作方法などについて、詳しくは「スタート」メニューに登録されているヘルプをご覧くださ い。
重 要
「プログラムの追加と削除」で、「更新プログラムの表示」にチェックを付けたときに表示 されるモジュールを削除しないでください。
POINT
本パソコンをご購入された時期によっては、「OS追加プログラム」よりも新しい修正プロ グラムが配布されている場合があります。「Windows Update」を利用して Windowsを最 新の状態にすることをお勧めします。「Windows Update」については、「セキュリティ」-
「Windowsやソフトウェアのアップデート」(→P.132)をご覧ください。
□SP2のインストール
SP2には、Windows XPに対する新しい修正が含まれています。
インストールの前に、必ず管理者権限を持ったユーザーとしてログオンしてください。
1
「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。POINT
Windows XPのバージョン情報は、次の操作で見ることができます。
1.「スタート」ボタン→「マイコンピュータ」の順にクリックします。
2.「ヘルプ」メニュー→「バージョン情報」の順にクリックします。
■ Norton AntiVirus
□ 概要
コンピュータウイルスを検出・駆除します。詳しくは、「セキュリティ」-「コンピュータウ イルス対策」(→P.130)をご覧ください。
ユーザー登録をすると「シマンテックテクニカルサポートセンター」をご利用になれます。詳 しくは「トラブルシューティング」-「お問い合わせ先」(→P.250)をご覧ください。
□ インストール方法
インストールの前に、必ず管理者権限を持ったユーザーとしてログオンしてください。
1
「ドライバーズディスク」をセットします。2
次の操作を行います。●Windows Vistaの場合
1.「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を 指定して実行」の順にクリックします。
●Windows XPの場合
1.「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。
3
「名前」に次のように入力し、「OK」をクリックします。[CD/DVDドライブ]:\security\nav\navsetup.exe この後は、メッセージに従って操作してください。
■ OmniPass
□ 概要
Windowsのログオンやパスワードの必要なホームページへのログオンを指紋認証で行えます。
詳しくは、『指紋センサーをお使いになる方へ』をご覧ください。
□ インストール方法
インストール方法については『指紋センサーをお使いになる方へ』をご覧ください。
FMVバリューシリーズの指紋センサー搭載機種
□ インストール方法
インストール手順については、「ドライバーズディスク」内の「\security\portshut\manual\操作 マニュアル.pdf」をご覧ください。
■ SMARTACCESS/Basic
□ 概要
セキュリティチップ、スマートカード、指紋センサー、FeliCa対応非接触ICカードを使用す るためのソフトウェアです。
□ インストール方法
インストール方法については『SMARTACCESS ファーストステップガイド(認証デバイスを お使いになる方へ)』をご覧ください。
■ セキュリティボタン
□ 概要
セキュリティボタンのパスワードを設定します。
□ インストール方法
インストールの前に、必ず管理者権限を持ったユーザーとしてログオンしてください。
1
「ドライバーズディスク」をセットします。2
次の操作を行います。●Windows Vistaの場合
1.「スタート」ボタン→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「ファイル名を 指定して実行」の順にクリックします。
●Windows XPの場合
1.「スタート」ボタン→「ファイル名を指定して実行」の順にクリックします。
3
「名前」に次のように入力し、「OK」をクリックします。セキュリティチップ搭載機種
セキュリティボタン搭載機種
■ ハードディスクデータ消去
□ 概要
ハードディスク内のデータを消去します。詳しくは「セキュリティ」-「パソコンの廃棄・譲 渡時のハードディスク上のデータ消去に関するご注意」(→P.144)をご覧ください。
□ 注意事項
本ツールでは、本パソコンに内蔵されているハードディスクのみを対象としています。こ のため、外付けのハードディスクのデータを消去することはできません。
1回の操作でデータを消去できるハードディスクは1つです。複数のハードディスクを消去 する場合は、システムを再起動してからハードディスクデータ消去を実行する必要があり ます。
「リカバリディスク」を起動してから、Windows Vistaの場合は72時間、Windows XPの場合
は24時間経過すると、本パソコンが自動的に再起動されます。そのため、「リカバリディ スク」を起動してから長時間放置した場合は、再起動してからハードディスクデータ消去 を実行してください。
必要なデータはバックアップしてください。
「ハードディスクデータ消去」を実行する場合は、ACアダプタを接続してください。
周辺機器を取り付けている場合は、それらを一度取り外し、ご購入時の状態に戻してくだ さい。
データ消去終了まで、数時間かかります。
データ消去中に電源を切らないでください。ハードディスクが故障する可能性があります。
データ消去中にリカバリディスクを取り出さないでください。処理が継続できなくなる場 合があります。
□ データ消去法
「リカバリディスク 1」または「リカバリディスク」を用意してください。
POINT
内蔵CD/DVDドライブが搭載されていない機種をお使いの場合は、マルチベイ、モバイル
マルチベイまたはポータブルCD/DVDドライブを接続してください。
ポータブルCD/DVDドライブは、「スーパーマルチドライブユニット(FMV-NSM52)」ま たは「DVD-ROM&CD-R/RWドライブユニット(FMV-NCB53)」をお勧めします。
1
「リカバリディスク1」または「リカバリディスク」をセットします。2
本パソコンを再起動します。3
「FUJITSU」ロゴが表示されている間に、【Enter】キーを押します。ポップアップメニューが表示されます。