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ソフトウェアアップデートとバックアップ

ドキュメント内 ES1018V2_24V2_MG.book (ページ 45-48)

2. Web コンソール

2.10 ソフトウェアアップデートとバックアップ

本機はソフトウェアアップデートおよび設定のバックアップ/アップデート/リストア機能 をサポートしています。

これらには2通りの手順があります。

2.10.1 コンソール

XModemプロトコルをサポートするVT100互換のターミナルソフトウェアを利用し

シリアル接続で行えます。

この機能はrun-timeコードとbootコードのアップデートに使用できます。

(bootコードは、メインプログラムが起動する前の、システム起動時のみ動作します)

ソフトウェアにコンソールを使用する場合、ターミナルソフトウェアのボーレートを38400 に設定してください。

その後スイッチの再起動をおこないます。

スイッチの起動時に、<Ctrl>と<C>キーを押すと、以下のメッセージが表示されます。

• Start Run-Time Code

この項目を選択すると、システムはブートプロセスを続行します。通常のオペレー ションをおこなうため、ボーレートを9600に設定してください。

• Upgrade Run-time Code

ターミナルプログラムから、Xmodemでrun-timeコード(メインコード)のアップ デートをおこないます。

この項目を選択した場合、以下のメッセージが表示されます。

ターミナルプログラムの"ファイル送信"機能を選択し、Xmodemプロトコルとアッ プデートファイルを指定すると、ファイルアップグレードが開始します。

• Upgrade Boot Code

ターミナルプログラムから、Xmodemでbootコードのアップデートをおこないます。

ターミナルプログラムの"ファイル送信"機能を選択し、Xmodemプロトコルとアッ プデートファイルを指定すると、ファイルアップグレードが開始します。

2.10.2 Web ブラウザ

Webブラウザからhttpプロトコルを利用しておこないます。詳細はP35 「ツール」を参照 してください。

Boot Menu

===========================

0: Start the Run-time code 1: Upgrade Run-time code 2: Upgrade Boot Code

=> Select:

Waiting to receive file by Xmodem ....

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ES1018V2/ES1024V2 Management Guide (FXC08-DC-200019-R2.0)

初版 2008年9月 第2版 2008年10月 第3版 2009年6月

ドキュメント内 ES1018V2_24V2_MG.book (ページ 45-48)

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