NRA2001-2012-12-20-1200 日付 時刻
3.5 セットアップデータの書き込み
3.5セットアップデータの書き込み
Enter 4 “カード1”の中からバックアップを保存しているフォルダを選択し、“WORK”→
“A_APPLICATION”→“WELD”の順に選択して[Enter]を押します。
≫“WELD”フォルダが選択されます。
Enter 5 装置(先)のフォルダ選択欄に移動し、“内部メモリ”→“WORK”→“A_APPLICATION”
の順にフォルダを選択して[Enter]を押します。
≫“A_APPLICATION”フォルダが選択されます。
ポイント 手順4で選択した“WELD”フォルダではなく、手順5では“A_APPLICATION”
を選択します。
6 f12<実行>を押します。
≫ロボット制御装置にセットアップデータが書き込まれます。
3.5.2 溶接電源インターフェース(デジタル)へのセットアップデータの書き込み
「3.4.2 Welbee Inverterシリーズ溶接電源の溶接モードの設定」で作成したセットアップデー タを、溶接電源インターフェース(デジタル)に書き込みます。
溶接電源インターフェース(デジタル)にセットアップデータを書き込む
重要
USB
メモリの挿入および、ディップスイッチの操作は、必ずロボット制御装置 の電源をOFF
にした状態で行ってください。1 ロボット制御装置の電源をOFFにした状態で、溶接電源インターフェース(デジタル)
基板にUSBメモリを接続します。
2 ロボット制御装置の電源をOFFにした状態で、溶接電源インターフェース(デジタル)
基板のディップスイッチの3番を ONにします。また、それ以外のディップスイッチ をOFFにします。
3 ロボット制御装置の電源を投入します。
≫10秒後に本器へのセットアップデータの書き込みが自動的に開始されます。セット アップデータの書き込みは、約
10
秒で終了します。4 7セグLED に’E’→’n’→’d’と順に表示されたら、ロボット制御装置のティーチペンダ ントでロボット制御装置が起動しているのを確認した後、ロボット制御装置の電源を 切り、ディップスイッチをすべてOFFの状態にします。USBメモリを取り外します。
≫以上で溶接電源インターフェース(デジタル)の基板のセットアップは完了です。
7
セグLED
ディップスイッチ
USB
ポート重要
ロボット制御装置の電源を
ON
にしてから起動処理が終了するまでの間(起動途 中)は、電源をOFF
にしないでください。ヒント
’E’→’n’→’d’とならなかった場合は、
「4章 保守」を参照してください。本手順を実行すると、既に本器に書き込まれていたセットアップファイルは、
自動的に