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セキュリティ設定

ドキュメント内 FGN-R3_設定説明書 (ページ 30-34)

5 無線 LAN

5.1.3 セキュリティ設定

5GHz無線LANのセキュリティ設定を行います。

左のメニューリストから「無線LAN設定」→「5GHz無線LAN設定」→「セキュリティ」を選 択します。

● SSID選択 : セキュリティ設定を行うSSIDを選択します。

● 暗号化 : 前項で選択したSSIDの暗号化を選択します

・無効 : 暗号化を無効にします。

・WEP : 暗号化を「WEP」に設定します。

・WPA : 暗号化を「WPA」に設定します。

・WPA2 : 暗号化を「WPA2」に設定します。

・WPA-Mixed : 暗号化を「WPA」「WPA2」混在させる場合に設定します。

5.1.3.1 暗号化 WEP

暗号化で「WEP」を選択した場合の設定を行います。

● SSID選択 : セキュリティ設定を行うSSIDを選択します。

● 暗号化 : WEPの暗号化を選択します。

● 認証 : 認証方式を選択します。

・オープンシステム : オープンシステム(Open System)認証を行います。

・共有キー : 共有キー(Shared Key)認証を行います。

・自動 : 接続相手に応じて、オープンシステム(Open System)認証か共 有キー(Shared Key)認証のどちらか片方を行います。

・802.1X認証※ : チェックを入れるとIEEE 802.1Xの設定項目が表示されます。

● 暗号キーのフォーマット : 暗号キーの形式を選択します。

・文字列(ASCII)で設定 : 暗号キーを文字列で設定します。5文字~13文字(半角英数字/記 号)で設定できます。

・16進数(Hex)で設定 : 暗号キーを16進数で設定します。10文字~6文字(半角0~9、

半角a~f)で設定できます。

● WEPキー : WEPキーを設定します。任意の暗号キーを設定して下さい。

※ 802.1X設定画面

「詳細は、5.1.3.3 暗号モード WPA/WPA2/WPA-Mixedエンタープライズ(RADIUS)

(33ページ)」を参照して下さい。

5.1.3.2 暗号化 WPA/WPA2/WPA-Mixed パーソナル(事前共有キー)

暗号化で「WPA」、「WPA2」、「WPA-Mixed」を選択し、認証で「パーソナル(事前共有キー)」を 選択した場合の設定を行います。

● SSIDの選択 : セキュリティ設定を行うSSIDを選択します。

● 暗号化 : WPA、WPA2、WPA-Mixedのいずれかを選択します。

● 認証 : パーソナル(事前共有キー)を選択します。

● 暗号化方式 暗号化方式を選択します。

※暗号化でWPAを選択した場合は、AESのみの選択になります。

・AES : 暗号化方式をAESで行います。

・TKIP/AES : 暗号化方式を「TKIP」「AES」混在させる場合に設定します。

● 事前共有キー : 任意の共有キーを設定して下さい。

5.1.3.3 暗号化 WPA/WPA2/WPA-Mixed エンタープライズ(RADIUS)

暗号化で「WPA」、「WPA2」、「WPA-Mixed」を選択し、認証で「エンタープライズ(RADIUS)」 を選択した場合の設定を行います。

● IPアドレス : RADIUSサーバーのIPアドレスを設定して下さい。

● ポート : RADIUSサーバーのポート番号を設定して下さい。

● パスワード : RADIUSサーバーのパスワードを設定して下さい。

ドキュメント内 FGN-R3_設定説明書 (ページ 30-34)

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