-セキュリティシステム-項目 内容
■メール機能について
容量制限 最大メールサイズ:50MB
■メール審査機能について
メール審査の設定内容について 保留期間:14日間
■アンチスパム機能について
スパム機能の設定内容 スパム隔離期間:14日間、隔離メールの通知間隔:6時間毎
※ご利用者様側にて設定内容の変更は出来かねます。
学習機能 スパムメール誤判定の学習機能はご利用できません。
■サンドボックスについて
ファイルの容量 最大ファイルサイズ:15MB
■MXレコード切替時の注意点
アカウント
MXレコード切替前までに全て登録されている必要があります。
TTL MXレコード切替をスムーズに実施する為、事前に300秒程度に設定されていることを推奨します。
■SPF認証について
SPF認証
メールの送信者が他のドメインになりすましてメールを送信していないかどうかをDNSに登録されているSPFレコードをチェックして検出する機能です。こちらの機能はシステムとして常に「有効」としております。
制限事項
-セキュリティシステム-項目 内容
■ZIP暗号化について
添付リンク機能との併用
ZIP暗号化および添付リンク機能を併用するために、「特定文字列が件名の最初に一致する」を選択した場合、同文字列で併用するとZIP暗号化
が優先されます。その為、併用する場合はそれぞれに異なる文字列を設定する必要があります。(例:ZIP暗号化は「enc」、添付リンクは「att」)
■添付ファイルダウンロード期間について
ダウンロード期間
1日~30日間(デフォルト30日間)
■認証について
認証 クラウドサービスに対し、弊社システムからPOP3もしくはPOP3s認証が行えること
※Office 365の認証方式がOAuth認証へ移行するにあたり、当サービスも2020年8月までに認証方式をOAuth認証へ変更致します。
■不正中継対策について
対策① 送信元MTAのグローバルIP
対策② 送信元MTAのグローバルIP変更時は1ヶ月前までに連絡をすること 対策③ クラウドサービス側で何らかの不正中継対策を行っていること
■連携設定および条件
設定
SPF、DMARC、DKIM認証OFF
条件 ・中継元MTAを個別に指定できること
・中継元MTAをFQDNで指定できること
・送信元MTAから弊社システムへのメール中継はSMTP(Port25)指定できること
制限事項
-セキュリティシステム-項目 内容
■可用性について
可用性 連携MTAは24時間365日運用されていること
■利用制限事項について
利用制限
・送信元MTAから大量のスパムメールが送信されてきた場合、全てのメール中継をお客様への事前連絡なく、メール中継を無効化します。
※正常メールを含む
※ブロックした場合は事後報告にてお客様へ連絡
・メールマガジンなどの大量メール配信での利用は禁止
・短時間に大量メールを受信した場合、一時的に接続を拒否します。
■その他注意事項
その他
・送信元MTAから弊社システムへメール中継する場合は、envelope-from及びメールヘッダFromが契約ドメインであること
※弊社システムでは、送信者のドメイン名を基に各機能が動作する為
・弊社サービスで使用しているIPアドレスは、ネットワーク単位でのみ公開