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スローモーション動画を撮影する

ドキュメント内 HD (ページ 37-40)

35

y

アスペクト比が

8

3

の音声なしのスローモーション動画を撮影できま す。

400

コマ

/

秒の高速で記録した動画を約

30

コマ

/

秒で再生します。

1 撮影モードダイヤルを 1 (動画撮影

モード)に合わせる

2 動画モードを[スローモーション]

に設定する

&

(フィーチャー)ボタンを押すと表

示される[動画モード]メニューで

36

y

4 動画撮影ボタンを押して、撮影を始 める

動画撮影中は、録画中マークと経過時 間が液晶モニターに表示されます。

SD

カードに記録できる残り時間の目安も 確認できます。

スローモーション動画は最大約

5

秒間 撮影できます。

5 もう一度動画撮影ボタンを押して、撮影を終了する

A 関連ページ

スローモーション動画のフレームレートを変える →1[撮影速度](051) 録画中マーク/経過時間

残り時間 動画撮影ボタン

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y

A 動画撮影について

HD動画の場合、初期設定ではカメラが撮影シーンや被写体を自動的に判別して 最適な設定で撮影します(おまかせシーン、018)。

スローモーション動画の場合、初期設定では露出モード[P プログラムオート]

(050)で撮影します。[hおまかせシーン]は選べません。

スローモーション動画の場合、画面中央のAFエリア内の被写体にピントが合い ます。顔認識AF(021)は行いません。

使用しているSDカードの書き込み速度によっては、最長記録時間に満たないで 撮影が自動的に終了する場合があります(058)。

0(動画記録禁止)マークが表示されているときは、動画撮影できません。

1つの動画ファイルで記録可能な最大ファイルサイズは4GBです。

D 動画撮影時のご注意

動画撮影中の液晶モニターの表示に、次のような現象が発生する場合がありま す。これらの現象は撮影した動画にも記録されます。

-蛍光灯、水銀灯、ナトリウム灯などの照明下で、画面にちらつきや横縞が発 生する

-電車や自動車など、高速で画面を横切る被写体が歪む -カメラを左右に動かした場合、画面全体が歪む

-カメラを動かした場合、照明などの明るい部分に残像が発生する -ジャギー、偽色、モアレ、輝点が発生する

次のような場合は、動画撮影は自動的に終了します。

-最長記録時間に達した場合 - SDカードの残量がなくなった場合 -レンズを取り外した場合 -撮影モードを切り換えた場合 -カメラが熱くなった場合(011)

動画撮影時、太陽など強い光源にカメラを向けないでください。内部の部品が 破損するおそれがあります。

カメラボディー前面にあるマイク(012)を指などでふさがないようにしてく ださい。音声が記録できない場合があります。

カメラの動作音や操作音が録音されることがあります。

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y

撮影した動画は、

1

コマ表示モード( 0

24

)で

J

ボタンを押して再生 します(

1

マークが表示されている画像が動画です)。

動画再生時には次の操作を行えます。

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