モードダイヤルを
qに合わせた後、コマンドダイヤルを回して設定 します。
特殊な効果のついた画像を撮影できます。
% ナイトビジョン 3 セレクトカラー S 極彩色 1 シルエット T ポップ 2 ハイキー U フォトイラスト 3 ローキー g カラースケッチ ) HDRペインティング ' トイカメラ風 I かんたんパノラマ ( ミニチュア効果
モードダイヤル コマンドダイヤル
液晶モニター
% (ナイトビジョン)
意図的に高感度で撮影して、モノトーン(白黒)で表現します。暗闇で の撮影に適しています。
Dご注意
•オートフォーカスはライブビュー撮影時のみ使えます。
•オートフォーカスでピントが合いにくい場合は、フォーカスモードを[MF](マ ニュアルフォーカス)に設定してください。
•撮影した画像にノイズ(ざらつき、むら、すじ)が発生する場合があります。
•内蔵フラッシュとAF補助光ランプは光りません。
S (極彩色)
画像全体の色を強調し、コントラストがはっきりした写真にします。
T (ポップ)
画像全体の色を鮮やかにし、明るい雰囲気にします。
U (フォトイラスト)
輪郭を強調し、色数を減らすことでイラスト風に表現します。
•
ライブビュー表示にすると、
U(フォトイラスト)の効果を設定でき ます(
0 55)。
Dご注意
•オートフォーカス中は効果が一時解除されます。
•動画撮影の場合は、コマ送りのような動画として記録されます。
•動画撮影中はオートフォーカスは作動しません。
•フラッシュ撮影するには、フラッシュモードを[No](通常発光オート)ま たは[Njo](赤目軽減オート)に設定してください。
g (カラースケッチ)
輪郭を抽出して色をつけることで、スケッチ風に表現します。
•
ライブビュー表示にすると、
g(カラースケッチ)の効果を設定でき ます(
0 56)。
Dご注意
•オートフォーカス中は効果が一時解除されます。
•動画撮影の場合は、コマ送りのような動画として記録されます。
•動画撮影中はオートフォーカスは作動しません。
' (トイカメラ風)
色の濃さと周辺減光量を調整し、トイカメラで撮影したように表現し ます。
•
ライブビュー表示にすると、
'(トイカメラ風)の効果を設定できま す(
0 57)。
( (ミニチュア効果)
ミニチュア(模型)を接写したように表現します。高いところから見下 ろして撮影する場合に適しています。
•
ライブビュー表示にすると、
((ミニチュア効果)の効果を設定でき ます(
0 58)。
Dご注意
•内蔵フラッシュとAF補助光ランプは光りません。
•オートフォーカス中は効果が一時解除されます。
•動画撮影の場合は、早送り動画として記録されます。
•動画撮影に音声は記録されません。
•動画撮影中はオートフォーカスは作動しません。
3 (セレクトカラー)
選んだ色のみを残し、それ以外の色をモノトーン(白黒)で表現します。
•
ライブビュー表示にすると、
3(セレクトカラー)の効果を設定でき ます(
0 60)。
Dご注意
内蔵フラッシュは光りません。
1 (シルエット)
背景が明るいシーンで、被写体を意図的にシルエットで表現します。
Dご注意
内蔵フラッシュは光りません。
2 (ハイキー)
全体的に明るめの被写体の撮影に適しています。画像全体を意図的に明 るいトーンで表現します。光に満ちた華やいだ雰囲気になります。
Dご注意
内蔵フラッシュは光りません。