・サラウンドスピーカーなしで音場プログラムを楽 しむ(バーチャルシネマDSP) → P.49
・6.1チャンネルの音場を楽しむ(EX/ESキー)→
P.50
・2チャンネルソースを多チャンネルで楽しむ
(PRO LOGIC、PRO LOGIC
II
/IIx
、DTS Neo:6)→ P.52
・CDなどのステレオ再生(2チャンネル)を楽しむ
→ P.53
サラウンドスピーカーなしで音場プログラムを楽しむ(バーチャルシネマDSP)
入力ソースの音声はバーチャルシネマDSPで音場処理され、
選んだ音場プログラムでフロントL/Rスピーカー、センター スピーカーおよびサブウーファーから音声が再生されます。
ソースを再生する。
AMPキーを押す。
音場プログラムを選ぶ。
SOUNDメニューの「Speaker Set」で「Surround L/R」をNoneに設定する。→P.59「音声出力を設定す るーSOUND menu(音声設定)」
アドバイス
・
バーチャルシネマDSPにすると、VIRTUAL表示が点灯します。・
以下の場合は、SOUNDメニューの「Speaker Set」の「Surround L/R」がNoneに設定されていても、バーチャルシネ マDSPにはなりません。AMP
DVD/CD VCR VIDEO 1
TUNER
DTV/CBL VIDEO 2
MUTE INPUT CH TV MODE
STANDBY/ON SLEEP
JAZZ
MOVIE 2 MOVIE 1
ROCK ENTERTAIN HALL
TV THTR MUSIC
STEREO EX/ES NIGHT /DTS
EFFECT
REC
TV AV
CODE SET
AMP 音場プログラム
6.1チャンネルの音場を楽しむ (EX/ESキー)
真正面から真後ろに音が抜けていく移動表現を、サラウンド バックチャンネルの音によってリアルに感じられるのが6.1 チャンネル音声の大きな特長です。
本機にドルビーデジタルサラウンドEXやDTS-ES、または AACの6.1チャンネル音声を入力すると、最適なデコーダー と音場プログラムが自動的に選ばれるので、なにも操作しな くても6.1チャンネル音声をお楽しみいただけます。
さらに5.1チャンネルのソースでも、EX/ESキーでPL
IIx
MusicまたはEX/ESデコーダーを選ぶとサラウンドL/R チャンネルからサラウンドバックチャンネルの音声が作り出 され、6.1チャンネル音声でお楽しみいただけます。
AMPキーを押す。
EX/ESキーを押して、AUTOまたはデコーダーを選 ぶ。
EX/ESキーを押すたびに、以下のように切り替わります。
AUTO→デコーダー*(PL
IIx
Music、 EX/ES)→OFF→AUTO→...
*「デコーダー」という文字は、本機ディスプレイに実 際には表示されません。
オート
AUTO: ドルビーデジタル、DTS、AACにかかわ らず、6.1チャンネルのソースを再生す るときに選びます。
再生ソースの入力信号によって、最適な デコーダーが自動的に働き、サラウンド バックスピーカーからサラウンドバッ クチャンネルの音声が出ます。
デコーダー: 5.1チャンネルソースを6.1チャンネル ソースで楽しむときに選びます。
手順 でPL
IIx
MusicまたはEX/ES デコーダーからお好みのデコーダーを 指定してください。オフ
OFF: ドルビーデジタル対応EXやDTS-ESデ コーダーは働きません。音声は5.1チャ ンネルで再生され、サラウンドバックス ピーカーからは音が出ません。
STANDBY/ON SLEEP
JAZZ
MOVIE 2 MOVIE 1
ROCK ENTERTAIN HALL
TV THTR MUSIC
STEREO EX/ES NIGHT /DTS
EFFECT
REC
DISC SKIP
PRESET
CH
TITLE MENU
DISPLAY RETURN
SET MENU
TV VOL VOLUME
MUTE
AMP
DVD/CD VCR VIDEO 1
TUNER
DTV/CBL VIDEO 2
MUTE INPUT A/B/C/D/E
TV AV
LEVEL
ENTER CH
CH TEST
TV MODE AUDIO CODE SET
AMP EX/ES
g g
応 用 操 作 アドバイス
・
DTS-ESデコーダー(ディスクリート)で再生しているときは、ディスプレイのES DISCRETE表示が点灯します。・
ドルビーデジタル対応EXデコーダー(マトリクス)で再生しているときは、ディスプレイのES MATRIX表示(入力ソー スがDTSのとき)またはEX
(入力ソースがドルビーデジタルまたはAACのとき)が点灯します。・ V
/DTSキーで「PRO LOGICIIx
」または「DTS Neo:6」を選ぶと、2チャンネルソースを6.1チャンネルで再生できま す。→P.52「2チャンネルソースを多チャンネルで楽しむ(PRO LOGIC、PRO LOGICII
/IIx
、DTS Neo:6)」・
6.1チャンネルソースでも、本機が自動的に認識できる信号(フラグ)が含まれていない、またはフラグが記録されてい ないものがあります。「AUTO」の設定でこのようなソースを再生すると「AUTO:- - -」と表示され、6.1チャンネルで再 生されません。6.1チャンネルで再生するには、EX/ESキーを押して「デコーダー」を選び、 また キーを押してお好 みのデコーダーを選んでください。・
以下の場合は、EX/ESキーを押しても、6.1チャンネルで再生されません。手順 でデコーダーを選んだときは、 または キーを押してお好みのデコーダーモードを選ぶ。
PL
IIx
Music:5.1チャンネルのドルビーデジタルを プロロジックIIx
デコーダーで再生す るときに選びます。サラウンドバック チャンネルの音声が加わり、6.1チャ ンネルで再生されます。EX/ES: 5.1チャンネルのドルビーデジタルま たはAACソースをドルビーデジタル 対応EXデコーダーで再生するとき、
または5.1チャンネルのDTSソース をDTS-ESデコーダーで再生すると きに選びます。サラウンドバックス ピーカーからサラウンドバックチャ ンネルの音声が出ます。
・
再生するソフトの方式によっては、選べないデコーダーがありま す。またソフトの方式にかかわらず、PLIIx
MovieとPLIIx
Gameは選べません。