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スピーカーの数にあわせた音場を楽しんだ り、ステレオ再生を楽しみたい

ドキュメント内 ##001_02_07-SL100.p65 (ページ 48-51)

サラウンドスピーカーなしで音場プログラムを楽 しむ(バーチャルシネマDSP) → P.49

6.1チャンネルの音場を楽しむ(EX/ESキー)→

P.50

2チャンネルソースを多チャンネルで楽しむ

(PRO LOGIC、PRO LOGIC 

II

/

IIx

、DTS Neo:

6)→ P.52

CDなどのステレオ再生(2チャンネル)を楽しむ

→ P.53

サラウンドスピーカーなしで音場プログラムを楽しむ(バーチャルシネマDSP)

入力ソースの音声はバーチャルシネマDSPで音場処理され、

選んだ音場プログラムでフロントL/Rスピーカー、センター スピーカーおよびサブウーファーから音声が再生されます。

ソースを再生する。

AMPキーを押す。

音場プログラムを選ぶ。

SOUNDメニューの「Speaker Set」で「Surround L/R」をNoneに設定する。→P.59「音声出力を設定す るーSOUND menu(音声設定)」

アドバイス

バーチャルシネマDSPにすると、VIRTUAL表示が点灯します。

以下の場合は、SOUNDメニューの「Speaker Set」の「Surround L/R」がNoneに設定されていても、バーチャルシネ マDSPにはなりません。

AMP

DVD/CD VCR VIDEO 1

TUNER

DTV/CBL VIDEO 2

MUTE INPUT CH TV MODE

STANDBY/ON SLEEP

JAZZ

MOVIE 2 MOVIE 1

ROCK ENTERTAIN HALL

TV THTR MUSIC

STEREO EX/ES NIGHT /DTS

EFFECT

REC

TV AV

CODE SET

AMP 音場プログラム

6.1チャンネルの音場を楽しむ (EX/ESキー)

真正面から真後ろに音が抜けていく移動表現を、サラウンド バックチャンネルの音によってリアルに感じられるのが6.1 チャンネル音声の大きな特長です。

本機にドルビーデジタルサラウンドEXやDTS-ES、または AACの6.1チャンネル音声を入力すると、最適なデコーダー と音場プログラムが自動的に選ばれるので、なにも操作しな くても6.1チャンネル音声をお楽しみいただけます。

さらに5.1チャンネルのソースでも、EX/ESキーでPL 

IIx

MusicまたはEX/ESデコーダーを選ぶとサラウンドL/R チャンネルからサラウンドバックチャンネルの音声が作り出 され、6.1チャンネル音声でお楽しみいただけます。

AMPキーを押す。

EX/ESキーを押して、AUTOまたはデコーダーを選 ぶ。

EX/ESキーを押すたびに、以下のように切り替わります。

AUTO→デコーダー*(PL 

IIx 

Music、 EX/ES)→OFF→

AUTO→...

*「デコーダー」という文字は、本機ディスプレイに実 際には表示されません。

オート

AUTO: ドルビーデジタル、DTS、AACにかかわ らず、6.1チャンネルのソースを再生す るときに選びます。

再生ソースの入力信号によって、最適な デコーダーが自動的に働き、サラウンド バックスピーカーからサラウンドバッ クチャンネルの音声が出ます。

デコーダー: 5.1チャンネルソースを6.1チャンネル ソースで楽しむときに選びます。

手順   でPL 

IIx 

MusicまたはEX/ES デコーダーからお好みのデコーダーを 指定してください。

オフ

OFF: ドルビーデジタル対応EXやDTS-ESデ コーダーは働きません。音声は5.1チャ ンネルで再生され、サラウンドバックス ピーカーからは音が出ません。

STANDBY/ON SLEEP

JAZZ

MOVIE 2 MOVIE 1

ROCK ENTERTAIN HALL

TV THTR MUSIC

STEREO EX/ES NIGHT /DTS

EFFECT

REC

DISC SKIP

PRESET

CH

TITLE MENU

DISPLAY RETURN

SET MENU

TV VOL VOLUME

MUTE

AMP

DVD/CD VCR VIDEO 1

TUNER

DTV/CBL VIDEO 2

MUTE INPUT A/B/C/D/E

TV AV

LEVEL

ENTER CH

CH TEST

TV MODE AUDIO CODE SET

AMP EX/ES

g g

応 用 操 作 アドバイス

DTS-ESデコーダー(ディスクリート)で再生しているときは、ディスプレイのES DISCRETE表示が点灯します。

ドルビーデジタル対応EXデコーダー(マトリクス)で再生しているときは、ディスプレイのES MATRIX表示(入力ソー スがDTSのとき)または

EX

(入力ソースがドルビーデジタルまたはAACのとき)が点灯します。

V

/DTSキーで「PRO LOGIC 

IIx

」または「DTS Neo:6」を選ぶと、2チャンネルソースを6.1チャンネルで再生できま す。→P.52「2チャンネルソースを多チャンネルで楽しむ(PRO LOGIC、PRO LOGIC 

II

/

IIx

、DTS Neo:6)」

6.1チャンネルソースでも、本機が自動的に認識できる信号(フラグ)が含まれていない、またはフラグが記録されてい ないものがあります。「AUTO」の設定でこのようなソースを再生すると「AUTO:- - -」と表示され、6.1チャンネルで再 生されません。6.1チャンネルで再生するには、EX/ESキーを押して「デコーダー」を選び、 また キーを押してお好 みのデコーダーを選んでください。

以下の場合は、EX/ESキーを押しても、6.1チャンネルで再生されません。

手順   でデコーダーを選んだときは、 または キーを押してお好みのデコーダーモードを選ぶ。

PL 

IIx

 Music:5.1チャンネルのドルビーデジタルを プロロジック

IIx

デコーダーで再生す るときに選びます。サラウンドバック チャンネルの音声が加わり、6.1チャ ンネルで再生されます。

EX/ES: 5.1チャンネルのドルビーデジタルま たはAACソースをドルビーデジタル 対応EXデコーダーで再生するとき、

または5.1チャンネルのDTSソース をDTS-ESデコーダーで再生すると きに選びます。サラウンドバックス ピーカーからサラウンドバックチャ ンネルの音声が出ます。

再生するソフトの方式によっては、選べないデコーダーがありま す。またソフトの方式にかかわらず、PL 

IIx

 MovieとPL 

IIx

Gameは選べません。

2チャンネルソースを多チャンネルで楽しむ(PRO LOGIC、PRO LOGIC  II / IIx 、DTS Neo:6)

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