スナップショット情報の登録
DBA_REGISTERED_SNAPSHOTS
マスター・サイトでのスナップショット登録
スナップショット登録メカニズムにより、マスター・サイトでスナップショットの情報を管理する ことができるようになりました。 登録されたスナップショットの情報をみるには
DBA_REGISTERED_SNAPSHOTSを使用します。
• このビューでは以下のデータをみることができます。
スナップショットの所有者、名前、スナップショット・サイト
• スナップショットの定義文 (optional).
• 主要なスナップショットの特徴(リフレッシュの方法、読み込み専用か更新可能か、
主キー かROWIDか、単純・単純副問い合わせ・複合の別)
• DBA_REGISTERED_SNAPSHOTSビューと DBA_SNAPSHOT_LOGSビューを結 合すると、 スナップショットの最終リフレッシュ時刻知ることができます
• スナップショット登録の仕組み
スナップショット 登録メカニズムは以下のように機能します。
– スナップショットは作成されたとき、またはマスター・サイトを移動したときに登録さ れます。
– スナップショットが削除されると登録解除されます。
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レプリケーション機能強化
グループ単位の休止 パフォーマンスの向上
セキュリティ・モデル
スナップショット機能強化 その他の新機能
主キー・ スナップショット
オフライン・ インスタンシエーション 表の再編成
マスター・ サイトへの自動登録 遅延制約
副問い合わせスナップショット
Oracle8新機能評価--レプリケーション-32
32 更新可能スナップショットの遅延制約
遅延可能(deferrable)な参照整合性制約や一意制約をスナップショットの実表に定義で きます。
PL/SQL トリガーをスナップショットの実表につけることもできます。ただし、これらのトリガ ーがスナップショットのリフレッシュ中に発効しないように注意してください。リフレッシュ中 のトリガーの発効は予期しない結果となります。
一意制約についてはテスト済みですが、参照整合性制約についての動作確認はまだ行 っておりません。
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更新可能スナップショットの 遅延制約
– 更新可能スナップショットに参照整合性制 約と一意制約を宣言できるようになりまし た
– 制約は自動的にはつきません。必要な場合 に、スナップショットの実表に自分で制約 を追加する必要があります
– 遅延制約はリフレッシュの最後まで制約
チェックを遅らせます
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