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2  ストック・オプションの権利確定数の見積方法

当連結会計年度において存在したストック・オプションを対象とし、 ストック・オプションの 数については、 株式数に換算して記載しております。

    ①  ストック・オプションの数

会社名 提出会社

決議年月日 平成20年8月25日及び平成20年9月12日

権利確定前  

 期首(株) ―

 付与(株) ―

 失効(株) ―

 権利確定(株) ―

 未確定残(株) ―

権利確定後  

 期首(株) 511, 752

 権利確定(株) ―

 権利行使(株) ―

 失効(株) ―

 未行使残(株) 511, 752

    ②  単価情報

会社名 提出会社

決議年月日 平成20年8月25日及び平成20年9月12日

権利行使価格(円) 1

行使時平均株価(円) ―

付 与 日 に お け る 公 正 な 評 価 単価(円)  

1, 160

2  ストック・オプションの権利確定数の見積方法

役員退職慰労金相当額打ち切り支給の方法としての付与であるため、 該当事項はありません。

有価証券報告書

( 税効果会計関係)  

前連結会計年度 ( 平成21年3月31日)

当連結会計年度 ( 平成22年3月31日) 1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別

の内訳    ( 繰延税金資産)

売上割戻引当金 800百万円

未払費用 998百万円

未払事業税 120百万円

賞与引当金 673百万円

退職給付引当金 388百万円

新株予約権 241百万円

投資有価証券評価損 343百万円 無形固定資産償却費 2, 274百万円

繰越欠損金 307百万円

繰越税額控除 510百万円

その他 1, 229百万円

 繰延税金資産小計 7, 889百万円 評価性引当額 △1, 282百万円  繰延税金資産合計 6, 606百万円    ( 繰延税金負債)

海外子会社留保利益 △ 251百万円 固定資産圧縮積立金 △ 687百万円 その他有価証券評価差額金 △2, 695百万円

その他 △ 469百万円

 繰延税金負債合計 △4, 103百万円  繰延税金資産の純額 2, 503百万円

 

1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別 の内訳

   ( 繰延税金資産)

売上割戻引当金 729百万円

未払費用 1, 029百万円

未払事業税 201百万円

賞与引当金 696百万円

退職給付引当金 548百万円

新株予約権 241百万円

無形固定資産償却費 2, 348百万円

繰越税額控除 406百万円

その他 1, 011百万円

 繰延税金資産小計 7, 213百万円 評価性引当額 △ 1, 018百万円  繰延税金資産合計 6, 194百万円    ( 繰延税金負債)

海外子会社留保利益 △254百万円 固定資産圧縮積立金 △638百万円 その他有価証券評価差額金 △ 3, 241百万円

その他 △82百万円

 繰延税金負債合計 △ 4, 216百万円  繰延税金資産の純額 1, 978百万円

 

   

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 率との差異の原因となった項目別の内訳

法定実効税率 40. 6%

( 調整)  

交際費等永久に損金に 算入されない項目

1. 0%

受取配当金等永久に益金に 算入されない項目

△ 1. 2%

住民税均等割等 0. 3%

試験研究費特別税額控除 △ 2. 5%

外国税額控除 0. 6%

親会社と在外連結子会社と の実効税率差異による影響

△ 2. 1%

評価性引当額 △ 2. 5%

その他 △ 0. 7%

税効果会計適用後の 法人税等の負担率

33. 5%

 

2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担 率との差異の原因となった項目別の内訳

法定実効税率 40. 6%

( 調整)  

交際費等永久に損金に 算入されない項目

0. 8%

受取配当金等永久に益金に 算入されない項目

△0. 5%

住民税均等割等 0. 2%

試験研究費特別税額控除 △1. 8%

外国税額控除 0. 8%

親会社と在外連結子会社と の実効税率差異による影響

△3. 3%

評価性引当額 △1. 3%

その他 1. 9%

税効果会計適用後の 法人税等の負担率

37. 4%

 

有価証券報告書

( 企業結合等関係)

前連結会計年度( 平成20年4月1日〜平成21年3月31日)   該当事項はありません。

当連結会計年度( 平成21年4月1日〜平成22年3月31日)   該当事項はありません。

( 賃貸等不動産関係)  

当連結会計年度( 平成21年4月1日〜平成22年3月31日)  

( 追加情報)

  当連結会計年度から「賃貸等不動産の時価等の開示に関する会計基準」( 企業会計基準委員会  平成 20年11月28日  企業会計基準第20号) 及び「賃貸等不動産の時価等の開示に関する会計基準の適用指 針」( 企業会計基準委員会  平成20年11月28日  企業会計基準適用指針第23号) を適用しております。

重要性が乏しいため記載を省略しております。

   

有価証券報告書

( セグメント情報)

【事業の種類別セグメント情報】

前連結会計年度

( 平成20年4月1日〜平成21年3月31日) アイケア

関連 ( 百万円)

スキンケア 関連 ( 百万円)

内服関連 ( 百万円)

その他 ( 百万円)

( 百万円)

消去 又は全社 ( 百万円)

連結 ( 百万円)

Ⅰ 売上高及び営業損益      

売上高      

( 1)   外部顧客に対する売上高 25, 630 63, 113 16, 429 5, 437 110, 611 110, 611 ( 2)   セグメント間の内部

売上高又は振替高

25, 630 63, 113 16, 429 5, 437 110, 611 110, 611 営業費用 18, 172 57, 124 15, 750 5, 256 96, 303 2, 669 98, 973 営業利益 7, 457 5, 988 679 181 14, 307 ( 2, 669) 11, 638

Ⅱ  資 産 、減 価 償 却 費 、減 損 損 失 及 び資本的支出

       

資産 20, 091 46, 335 15, 016 7, 418 88, 860 23, 225 112, 086

減価償却費 976 2, 248 585 372 4, 182 121 4, 303

減損損失 218 218 218

資本的支出 2, 532 3, 467 447 350 6, 797 135 6, 933

( 注)   1 事業区分の方法

  事業区分は、製品の種類、用途( 使用目的) 、製造方法等の類似性に基づき区分しております。

2 各事業の主な製品

  ( 1)   アイケア関連 … …  目薬、洗眼薬、コンタクトレンズ関連品

  ( 2)   スキンケア関連 …  メンソレータム、保湿鎮痒剤、リップクリーム、ハンドクリーム、にきび用剤、日焼け止 め、機能性化粧品

  ( 3)   内服関連 … … … …  胃腸薬、胃腸内服液、総合感冒薬、漢方薬、サプリメント   ( 4)   その他 … … …  体外検査薬、花粉関連品、義歯関連品、衛生雑貨

3 営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は、2, 669百万円であり、その主なもの は、当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

4 資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、23, 225百万円であり、その主なものは、当社での 余資運用資金( 現金・預金及び有価証券) 、長期投資資金( 投資有価証券) 及び管理部門に係る資産等でありま す。

5 減価償却費及び資本的支出には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。

6 会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度から、当社及び国内連結子会社は、「棚卸資産の評価に関する 会計基準」(企業会計基準委員会 平成18年7月5日 企業会計基準第9号)の適用により、評価基準を変更 しております。これにより、当連結会計年度の営業費用は、スキンケア関連事業が4百万円、内服関連事業が23 百万円、その他事業が0百万円増加し、営業利益が同額減少しております。 

なお、上記会計基準適用に伴い、たな卸資産廃棄損の処理方法を変更しております。これにより、当連結会計年 度の営業費用は、アイケア関連事業が69百万円、スキンケア関連事業が284百万円、内服関連事業が95百万円、

その他事業が31百万円増加し、営業利益が同額減少しております。 

7 会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度から、「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に 関する当面の取扱い」(企業会計基準委員会 平成18年5月17日 実務対応報告第18号)を適用しておりま す。これにより、当連結会計年度の営業費用はスキンケア関連事業が1, 557百万円増加し、営業利益が同額減少 しております。また、同セグメントにおいて資産が6, 509百万円減少しております。

8 追加情報に記載のとおり、当連結会計年度から、当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正(所得税法等の一 部を改正する法律 平成20年4月30日 法律第23号)を契機として資産の利用状況等を見直した結果、機械装 置の耐用年数を変更しております。これにより、当連結会計年度の営業費用はアイケア関連事業が32百万円、

スキンケア関連事業が49百万円、内服関連事業が23百万円、その他事業が16百万円減少し、営業利益が同額増 加しております。

有価証券報告書

当連結会計年度

( 平成21年4月1日〜平成22年3月31日) アイケア

関連 ( 百万円)

スキンケア 関連 ( 百万円)

内服関連 ( 百万円)

その他 ( 百万円)

( 百万円)

消去 又は全社 ( 百万円)

連結 ( 百万円)

Ⅰ 売上高及び営業損益      

売上高      

( 1)   外部顧客に対する売上高 25, 840 66, 206 16, 106 5, 276 113, 429 113, 429 ( 2)   セグメント間の内部

売上高又は振替高

25, 840 66, 206 16, 106 5, 276 113, 429 113, 429 営業費用 18, 578 59, 558 14, 957 4, 889 97, 982 2, 901 100, 884 営業利益 7, 261 6, 648 1, 149 386 15, 446 ( 2, 901) 12, 544

Ⅱ 資産、減価償却費及び 資本的支出

       

資産 19, 559 48, 567 15, 031 8, 790 91, 948 28, 821 120, 770

減価償却費 1, 324 2, 141 574 341 4, 382 159 4, 542

資本的支出 846 2, 514 717 484 4, 562 126 4, 688

( 注)   1 事業区分の方法

  事業区分は、製品の種類、用途( 使用目的) 、製造方法等の類似性に基づき区分しております。

2 各事業の主な製品

  ( 1)   アイケア関連 … …  目薬、洗眼薬、コンタクトレンズ関連品

  ( 2)   スキンケア関連 …  メンソレータム、保湿鎮痒剤、リップクリーム、ハンドクリーム、にきび用剤、日焼け止 め、機能性化粧品

  ( 3)   内服関連 … … … …  胃腸薬、胃腸内服液、総合感冒薬、漢方薬、サプリメント   ( 4)   その他 … … …  体外検査薬、花粉関連品、義歯関連品、衛生雑貨

3 営業費用のうち、消去又は全社の項目に含めた配賦不能営業費用の金額は、2, 901百万円であり、その主なもの は、当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

4 資産のうち、消去又は全社の項目に含めた全社資産の金額は、28, 821百万円であり、その主なものは、当社での 余資運用資金( 現金・預金及び有価証券) 、長期投資資金( 投資有価証券) 及び管理部門に係る資産等でありま す。

5 減価償却費及び資本的支出には、長期前払費用と同費用に係る償却額が含まれております。

有価証券報告書

【所在地別セグメント情報】

前連結会計年度

( 平成20年4月1日〜平成21年3月31日) 日本

( 百万円)

北米 ( 百万円)

ヨーロッパ ( 百万円)

アジア ( 百万円)

その他 ( 百万円)

( 百万円)

消去 又は全社 ( 百万円)

連結 ( 百万円)

Ⅰ 売上高及び営業損益

売上高

( 1)   外部顧客に対する売上高 78, 936 8, 055 4, 536 17, 934 1, 148 110, 611 110, 611 ( 2)   セグメント間の内部

売上高又は振替高

1, 017 1, 638 3 2, 646 12 5, 318 ( 5, 318) 79, 954 9, 694 4, 539 20, 580 1, 161 115, 929 ( 5, 318) 110, 611 営業費用 69, 661 10, 709 4, 156 18, 605 1, 060 104, 192 ( 5, 219) 98, 973 営業利益又は営業損失( △) 10, 292 1, 015 383 1, 975 100 11, 737 ( 98) 11, 638

Ⅱ 資産 102, 688 18, 733 2, 628 16, 368 692 141, 111 ( 29, 025) 112, 086 ( 注)   1 国又は地域の区分は、地理的近接度によっております。

2 本邦以外の区分に属する主な国又は地域   ( 1)   北米 … … …  米国・カナダ   ( 2)   ヨーロッパ … …  英国

  ( 3)   アジア … … … …  中国・台湾・ベトナム   ( 4)   その他 … … … …  オーストラリア

3 会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度から、当社及び国内連結子会社は、「棚卸資産の評価に関する 会計基準」(企業会計基準委員会 平成18年7月5日 企業会計基準第9号)の適用により、評価基準を変更 しております。これにより、当連結会計年度の営業費用は日本が28百万円増加し、営業利益が同額減少してお ります。 

なお、上記会計基準適用に伴い、たな卸資産廃棄損の処理方法を変更しております。これにより、当連結会計年 度の営業費用は日本が480百万円増加し、営業利益が同額減少しております。 

4 会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度から、「連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に 関する当面の取扱い」(企業会計基準委員会 平成18年5月17日 実務対応報告第18号)を適用しておりま す。これにより、当連結会計年度の営業費用は北米が1, 557百万円増加し、営業利益が同額減少しております。

また、同セグメントにおいて資産が6, 509百万円減少しております。

5 追加情報に記載のとおり、当連結会計年度から、当社及び国内連結子会社は、法人税法の改正(所得税法等の一 部を改正する法律 平成20年4月30日 法律第23号)を契機として資産の利用状況等を見直した結果、機械装 置の耐用年数を変更しております。これにより、当連結会計年度の営業費用は日本が122百万円減少し、営業利 益が同額増加しております。

有価証券報告書