WebLogic Server 起動時に初期化
3. ステートメント・キャッシュについて②
• ステートメント・キャッシュにおける注意事項。
• ステートメント・キャッシュが有効な状態では、運用中のデータベ ースの表定義を変更(列追加など)は、基本的に避ける。
• ステートメント・キャッシュが有効な状態(「ステートメント・キャッシ ュ数」が 0 より大きい場合)で、キャッシュされた
PreparedStatement で解析対象の SQL 内に含まれるテーブルな どの定義を変更すると、次回キャッシュした PreparedStatement を 使用時に SQL Exception が発生するため。
• その場合、管理コンソールで「文キャッシュのクリア」の操作が必 要。( Oracle Database 10g では、下記のような例外が発生す る。)
java.sql.SQLException: プロトコル違反です。
at oracle.jdbc.driver.SQLStateMapping.newSQLException
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Appendix:
管理コンソールを用いた JDBC データソースの構成手順
JDBC データソースの作成①
• 管理コンソールにログインして下図の操作を行います。
②「ドメイン構造」で
①「チェンジ センタ」で「ロックして編集」ボタンを選択
③「JDBCデータソースの概要」で「新規 作成」ボタンを選択
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JDBC データソースの作成②
• データソース名や JNDI 名などを指定します。
①「名前」で任意の名前を入力
②「JNDI名」で任意の値を入力
③データベースの種類やドライバを選 択して「次へ」ボタンを選択。
当資料では「Oracle」「Oracle Driver
(Thin) for Service Connections」を選
択。
JDBC データソースの作成③
• トランザクション・オプションを選択して「次へ」ボタンを選択します。
• 当資料ではデフォルトのまま。
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JDBC データソースの作成④
• データベースの接続プロパティを設定
DB
接続に必要な 情報を入力。JDBC データソースの作成⑤
• 「構成のテスト」ボタンを選択し、接続テストが正常処理されることを確認したら
「次へ」ボタンを選択します。
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JDBC データソースの作成⑥
• 「サーバ」で対象となるサーバを選択して「終了」ボタンを選択しま
す。
JDBC データソースの作成⑦
• 「変更のアクティブ化」ボタンを選択して構成内容を確定させます。
ボタン選択後、「すべての変更がアクティブ 化されました。再起動は不要です。 」 のメッセージが表示されることを確認
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接続プールの設定①
• 作成したデータソースのリンクを選択します。
接続プールの設定②
• 「接続プール」タブ画面を表示します。
②「接続プール 」タブを選択
①「チェンジ センタ」で
「ロックして編集」ボタンを選択
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接続プールの設定③
• 「初期容量」と「最大容量」に任意の値に設定して保存ボタンを選択します。
ボタン選択後、「すべての変更がアクティブ 化されました。再起動は不要です。 」 のメッセージが表示されることを確認
接続プールの設定④
• 「変更のアクティブ化」ボタンを選択して構成内容を確定させます。
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接続プールの監視設定①
• 作成したデータソースの「監視」画面を表示します。
①「監視 」タブを選択
③「この表のカスタマイズ 」 リンクを選択
②「統計 」タブを選択
接続プールの監視設定②
• 監視したい項目を選択します。
①任意の項目を選択。
当資料では、「現在アクティブな 接続数 」、
「アクティブな接続の最大数」、
「接続遅延時間」、
「最大使用可能数」
②「適用」ボタンを選択 を追加
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接続プールの監視設定③
• 選択した項目が表示されていることを確認します。
[ 参考 ] データソース作成後の接続テスト
• データソースを作成後に、そのデータソースの接続テスト を行うには「テスト対象のテーブル名」に適切な SQL また は表名を指定しておく必要があります。
• 「チェンジ センタ」で「ロックして編集」ボタンを選択
• 「ドメイン構造」で「サービス」 - 「 JDBC 」 - 「データソース」を選択
• 「 JDBC データソースの概要」で、テストするデータソー スの名前リンクを選択し「接続プール」タブを選択。
• 画面下部の「詳細」リンクを選択
• 「テスト対象のテーブル名」に適切なテーブル名または
SQL 文が指定されていることを確認し、「保存」ボタンを
選択後、「変更のアクティブ化」ボタンを選択
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