• 検索結果がありません。

ステートメント・キャッシュについて②

ドキュメント内 Slide 1 (ページ 68-85)

WebLogic Server 起動時に初期化

3. ステートメント・キャッシュについて②

• ステートメント・キャッシュにおける注意事項。

• ステートメント・キャッシュが有効な状態では、運用中のデータベ ースの表定義を変更(列追加など)は、基本的に避ける。

• ステートメント・キャッシュが有効な状態(「ステートメント・キャッシ ュ数」が 0 より大きい場合)で、キャッシュされた

PreparedStatement で解析対象の SQL 内に含まれるテーブルな どの定義を変更すると、次回キャッシュした PreparedStatement を 使用時に SQL Exception が発生するため。

• その場合、管理コンソールで「文キャッシュのクリア」の操作が必 要。( Oracle Database 10g では、下記のような例外が発生す る。)

java.sql.SQLException: プロトコル違反です。

at oracle.jdbc.driver.SQLStateMapping.newSQLException

Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 69

<Insert Picture Here>

Appendix:

管理コンソールを用いた JDBC データソースの構成手順

JDBC データソースの作成①

• 管理コンソールにログインして下図の操作を行います。

②「ドメイン構造」で

①「チェンジ センタ」で「ロックして編集」ボタンを選択

③「JDBCデータソースの概要」で「新規 作成」ボタンを選択

Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 71

JDBC データソースの作成②

• データソース名や JNDI 名などを指定します。

①「名前」で任意の名前を入力

②「JNDI名」で任意の値を入力

③データベースの種類やドライバを選 択して「次へ」ボタンを選択。

当資料では「Oracle」「Oracle Driver

(Thin) for Service Connections」を選

択。

JDBC データソースの作成③

• トランザクション・オプションを選択して「次へ」ボタンを選択します。

• 当資料ではデフォルトのまま。

Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 73

JDBC データソースの作成④

• データベースの接続プロパティを設定

DB

接続に必要な 情報を入力。

JDBC データソースの作成⑤

• 「構成のテスト」ボタンを選択し、接続テストが正常処理されることを確認したら

「次へ」ボタンを選択します。

Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 75

JDBC データソースの作成⑥

• 「サーバ」で対象となるサーバを選択して「終了」ボタンを選択しま

す。

JDBC データソースの作成⑦

• 「変更のアクティブ化」ボタンを選択して構成内容を確定させます。

ボタン選択後、「すべての変更がアクティブ 化されました。再起動は不要です。 」 のメッセージが表示されることを確認

Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 77

接続プールの設定①

• 作成したデータソースのリンクを選択します。

接続プールの設定②

• 「接続プール」タブ画面を表示します。

②「接続プール 」タブを選択

①「チェンジ センタ」で

「ロックして編集」ボタンを選択

Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 79

接続プールの設定③

• 「初期容量」と「最大容量」に任意の値に設定して保存ボタンを選択します。

ボタン選択後、「すべての変更がアクティブ 化されました。再起動は不要です。 」 のメッセージが表示されることを確認

接続プールの設定④

• 「変更のアクティブ化」ボタンを選択して構成内容を確定させます。

Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 81

接続プールの監視設定①

• 作成したデータソースの「監視」画面を表示します。

①「監視 」タブを選択

③「この表のカスタマイズ 」 リンクを選択

②「統計 」タブを選択

接続プールの監視設定②

• 監視したい項目を選択します。

①任意の項目を選択。

当資料では、「現在アクティブな 接続数 」、

「アクティブな接続の最大数」、

「接続遅延時間」、

「最大使用可能数」

②「適用」ボタンを選択 を追加

Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 83

接続プールの監視設定③

• 選択した項目が表示されていることを確認します。

[ 参考 ] データソース作成後の接続テスト

• データソースを作成後に、そのデータソースの接続テスト を行うには「テスト対象のテーブル名」に適切な SQL また は表名を指定しておく必要があります。

• 「チェンジ センタ」で「ロックして編集」ボタンを選択

• 「ドメイン構造」で「サービス」 - 「 JDBC 」 - 「データソース」を選択

• 「 JDBC データソースの概要」で、テストするデータソー スの名前リンクを選択し「接続プール」タブを選択。

• 画面下部の「詳細」リンクを選択

• 「テスト対象のテーブル名」に適切なテーブル名または

SQL 文が指定されていることを確認し、「保存」ボタンを

選択後、「変更のアクティブ化」ボタンを選択

Copyright© 2011, Oracle. All rights reserved. 86

OTN セミナー オンデマンド コンテンツ

ダイセミで実施された技術コンテンツを動画で配信中 !!

ダイセミのライブ感はそのままに、お好きな時間で受講頂けます。

※掲載のコンテンツ内容は予告なく変更になる可能性があります。

期間限定での配信コンテンツも含まれております。お早めにダウンロード頂くことをお勧めいたします。

OTN オンデマンド

最新情報つぶやき中

ドキュメント内 Slide 1 (ページ 68-85)

関連したドキュメント