ステータスモニタを利用する 4-15
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便 利 な 印 刷 機 能
[ステータスモニタ]ウィンドウが表示されます。
•ステータスモニタは次の方法でも起動することができます。
・[プリンタ設定ユーティリティ]を開き、お使いのプリンタを選択し、[ユーティリティ]
をクリックします。
•デスクトップにステータスモニタのエイリアスを作成しておくと、エイリアスをダブルク リックするだけでステータスモニタを起動することができて便利です。
[ファイル]メニュー
ステータスモニタの[ファイル]メニューには、次の機能があります。
■[開く]
[ステータスモニタ]ウィンドウを開きます。
■[閉じる]
[ステータスモニタ]ウィンドウを閉じます。
ステータスモニタを利用する 4-16
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便 利 な 印 刷 機 能
[ジョブ]メニュー
ステータスモニタの[ジョブ]メニューには、次の機能があります。
■[一時停止]
印刷を一時停止します。
■[再開]
一時停止したジョブや印刷中に何らかの理由で停止したジョブを再開します。
■[印刷中止]
印刷を中止します。
[プリンタ]メニュー
ステータスモニタの[プリンタ]メニューには、次の機能があります。
ステータスモニタを利用する 4-17
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便 利 な 印 刷 機 能
■[プリンタ名]
印刷状況を監視でき るプリンタが表示さ れます。複数のプリンタ がある場合は、監視し たいプリンタを選択します。
■[監視プリンタを検索]
[プリンタ]メニューに目的のプリンタが表示されていない場合、[監視プリンタを検索]
を選択することによって、目的のプリンタを検索できます。
■[プリンタ情報を取得]
プリンタの現在の状態を取得します。
■[デフォルトにする]
現在表示されている 機種が、ステータスモニタ を起動したときに表示 される機種になり ます。
[オプション]メニュー
ステータスモニタの[オプション]メニューには、次の機能があります。
■[消耗品/カウンタ情報]
トナーカートリッジ の寿命の確認をする ことができます。また、印刷 ページ数を確認す ることもできます。
■[ユーティリティ]
[キャリブレーション]
・ LBP5300 の場合
手動でプリンタのキャリブレーションを行います。色味が変わり正 しい色(指定した色)で印刷されないときなどに実行します。
・ LBP5100 の場合
手動でプリンタのキャリブレーションを行います。色味が変わり正 しい色(指定した色)で印刷されないときや色ズレが発生するとき などに実行します。
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便 利 な 印 刷 機 能
■[デバイス設定]
[色ずれ補正]
(LBP5300 のみ)
色ずれが発生した ときに、各色の印字 開始位置を調整し て色ずれを 補正します。
[印字位置調整プリント]
(LBP5300 のみ) 印字位置を調整するときに印刷します。
[クリーニング] 印刷し た用 紙の表 面や 裏面に 黒点 状の 汚れが 付着 するよ うな 場合 は、プリンタのクリーニングを行います。
[カセ ッ ト用 紙 サ イズ の 登 録]
本プリンタの給紙 カセットは自動的に 用紙サイズの検知 ができない ため、給紙カセットに セットした用紙 サイズを登録する 必要があり ます。
[カセット用紙サ イズの登録]ダイア ログが表示され ますので、[カ セット 1]や[カセット 2]のリストから給紙カセットにセットし た用紙を選択します。
[印字位置調整]
(LBP5300 のみ)
[オプション]メニューの[ユーティリティ]にある[印字位置調整 プリント]で出力した印字位置調整プリントで印字位置を確認し、印 字位置(横位置)をリ ストから選択し ます。数値が小さく なると印 字位置は左に、数値が 大きくなると印 字位置は右に選択 した数値だ け移動します。
[ジョ ブ キャ ン セ ルキ ー 設 定]
(LBP5300 のみ)
ジョブキャンセル キーを使用してキャ ンセルすることが できるジョ ブを設定します。このダイアログボックスでの設定は、すべてのユー ザのジョブに対して有効となります。
[スリープ設定]
スリープモードを 使用するかどうか や、スリープモード に移行する までの時間を設定します。
コンピュータから データがこなかっ たり、プリンタに変 化のない状 態が[移行時間]で設 定した時間を経 過したときに、スリ ープモー ドに移行します。ス リープモードに なると、プリンタは消 費電力の 少ないスリープ状態になります。スリープモードを使用する場合は、
[スリープモードを使用する]にチェックマークを付けて、スリープ モードに移行するまでの時間を[移行時間]で設定します。
[キャリブレーション設定]
・ LBP5300 の場合
毎日、指定した時刻に自動的にキャリブレーションを行うように設 定すること ができます。また、 電源を入れた 直後にキャリ ブレー ションを行うかどうかを設定することもできます。
・ LBP5100 の場合
毎日、指定した時刻に自動的にキャリブレーションを行うように設 定することができます。また、コンピュータからデータがこなかっ たり、プリンタに変化のない状態が一定時間経過したときに、自動 的にキャリブ レーションを 行うかどうかを 設定すること ができま す。さらに、プリンタの電源を入れた直後や、何らかの理由でキャ リブレーシ ョンを行う必 要があるとき に、優先してキャ リブレー ションを行うかどうかの設定することもできます。
[カセット設定]
(LBP5300 のみ)
[給紙]パネルの[給紙部]を[自動]に設定した場合(自動給紙選 択時)に、どの給紙カセットを使用するかを設定します。
[警告表示設定]
プリンタの状態を 警告するメッセー ジ(トナーカートリ ッジの交換 時期が近づいたこ とを知らせるメッ セージ)をステータ スモニタに 表示するかどうかを設定します。
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便 利 な 印 刷 機 能
プリンタをクリーニングする
印刷した用紙の表面に黒点状の汚れが付着するときには、以下の手順に従って、クリーニン グを行ってください。
1 プリンタに A4 またはレターサイズの用紙をセットします。
2 ステータスモニタを起動します。
ス テータスモ ニタの起動 方法について は、「ステータス モニタを起 動する」( ➞P.4-14)
を参照してください。
[印刷補助設定]
・ LBP5300 の場合
カラーで作成 したページとモ ノクロのみで 作成したページ が混在 しているデー タを印刷すると きのプリンタ の処理方法を設 定しま す。
[カラー / モノクロ混在原稿を高速で印刷する]にチェックマーク を付けると、チェックマークを付けないときに比べてカラー / モノ クロの混在原稿をより 速く印刷できる場合があ ります。[カラー / モノクロ混在原稿を高速で印刷する]にチェックマークを付けた場 合、必要に応じて[印刷モード]を選択します。
[モード 1]は、カラー / モノクロの混在原稿を[モード 2]、[モー ド 3]より速く印刷できる場合があります。
[モード 2]は、カラーで作成したページのあとにモノクロのみで 作成したページが複数枚続くようなデータの場合、[モード 3]よ り速く印刷できる場合があります。
[モード 3]は、カラーで作成したページ内にモノクロのみで作成 したページが一枚だけ混在しているようなデータの場合、[モード 2]より速く印刷できる場合があります。
・ LBP5100 の場合
カラーで作成 したページとモ ノクロのみで 作成したページ が混在 しているデー タを印刷すると きや印刷時に すじ状の汚れが 付着し たときのプリンタの処理方法を設定します。
[カラー / モノクロ混在原稿を高速で印刷する]にチェックマーク を付けると、チェックマークを付けないときに比べてカラー / モノ クロの混在原稿をより速く印刷できる場合があります。
[印刷時に付着するすじ状の汚れを抑制する]にチェックマークを 付けると、印刷した用紙にすじ状の汚れが付着する問題を改善でき る場合があります。
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便 利 な 印 刷 機 能
3 ステータ スモニタの[オ プション]メニュ ーから[ユーテ ィリティ]
➞[クリーニング]を選択します。
4 メッセージが表示されるので、 [OK]をクリックします。
クリーニングがはじまります。
「クリーニング中です」のメッセージが表示されます。用紙が排出され、メッセージが消え れば終了です。
•クリーニングの実行には、LBP5300 の場合約 40 秒、LBP5100 の場合約 80 秒かかり ます。
•クリーニングは中止することができません。完了するまでお待ちください。
プリンタのキャリブレーション/色ずれ補正を行う
色味が変 わり正しい色(指定した色)で印刷されないときや色ずれ が発生するときなどに、
キャリブレーションや色ずれ補正(LBP5300 のみ)を行います。
頻繁にキャリブレーションや色ずれ補正を行うと、トナーカートリッジの寿命に影響する ことがあります。
1 ステータスモニタを起動します。
ステータスモ ニタの起動 方法につい ては、「ステータ スモニタを起 動する」( ➞P.4-14)
を参照してください。
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便 利 な 印 刷 機 能
2 ステータス モニタの[オプショ ン]メニューの[ユー ティリティ]から キャリブレーションと色ずれ補正を行います。
● LBP5300 の場合
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キャリブレーションと色ずれ補正は、別々の操作で行います。•キャリブレーションを行う場合、[キャリブレーション]を選択します。
•色ずれ補正を行う場合、[色ずれ補正]を選択します。
● LBP5100 の場合
❑
キャリブレーションと色ずれ補正は、[キャリブレーション]を選択して行います。
3 メッセージが表示されるので、 [OK]をクリックします。
キャリブレーションがはじまります。
•キャリブレーションの実行には、LBP5300の場合約 60秒、LBP5100 の場合約150秒 かかります。
•色ずれ補正の実行には、 約 100 秒かかります。
印字位置を調整する(LBP5300 のみ)
特定の給紙部からの印字位置がずれている場合に、ステータスモニタから印字位置を調整す ることができます。
印字位置を調整した結果、印字データが有効印字領域をはみ出る場合は、その部分が欠け て印字されます。
両面印刷時の 2 面目の画像の向きは、印刷する用紙の向きや[仕上げ]パネルの[とじ 方向]の設定によって変わりますので、印字位置の調整をするときは気を付けてください。