ステージボックス内のカード のグラフィックスと現在の状 態を表示します。
PSU の状態、アナログ (VA) およびデジタル (VD) 電源レールの 電圧状態を表示するほか、冷却ファンの状態も表示します。カード 表示の下にある青色のラベルは入力機能、赤色のラベルは出力機 能を表します。
ステージボックスのカード構成を変更した場合 ( 例えば、アナログ カードを AES 入出力カードに交換した場合 )、カード交換後にス テージボックス前面パネルの「Reconfig」ボタンを押すと、カー ドラベルが自動的に新しいカードタイプに更新されます。
Vi1000/Vi2000/Vi3000 USER MANUAL
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15.10 - 2
Vi3000 は Lexicon FX プロセッサーを搭載しています。各 FX ユニットは、任意の出力 / メインマスターバス または入力チャンネルに挿入できるほか、入力チャンネルに FX リターンとしてパッチしたり、Aux センドから送っ たりすることも可能です。
各 FX ユニットは、最大 30 種類のプロフェッショナル LEXICON エフェクトをサポートしています。アルゴ リズムおよびパラメーター調整はコンソールの Vistonics II 環境に統合されており、関連チャンネルのベイから、
あるいはマスターベイからメインメニューの FX 概要ページで編集可能です。
4 系統のエフェクトユニットおよび全てのエフェクトタイプのパラメーターは全て、デスクスナップショットに保 存されます。
LEXICON エフェクトのフォーマット
FX プロセッサーは、選択されたエフェクトタイプに応じて、モノ、モノ入力 / ステレオ出力、またはステレオ入 力 / ステレオ出力のいずれかで内部動作します。
FX プロセッサーは、常にステレオ入力 / ステレオ出力です。モノ入力のみが必要な FX タイプの場合、L/R 入力 信号がサミングされます。モノ信号のみを出力する FX タイプの場合、出力信号が L/R チャンネルの両方に分配 されます。元の信号 ( ドライ ) とエフェクト信号 ( ウェット ) の割合は、MIX パラメーターで調整します。ドライ 信号のステレオフォーマットは維持されます。
Lexicon FX
Vi3000 は、4 系統のステレオ Lexicon FX プロセッ サーを搭載しており、AUX 出力または入力 / 出力チャ ンネルのインサートとしてパッチできます。
4 系 統 の プ ロ セッ サ ー は 全 て、
[MENU]ボタンを押し、「FX」タ ブを選択することでメインメニュー から直接編集できます。
リバーブ、ディレイ、および Misc カテ ゴリーに 29 種類のアルゴリズムが用 意されています。FX 設定はスナップ ショットおよびライブラリーシステムに 統合されています。
FX プロセッサーがアサインされて いるチャンネルストリップにタッチす ることにより、FX を編集することも 可能です。
FX は目的のチャンネルストリップブ ロックからアサインします。
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16.0: FX 16.0: FX
16.0 - 1
Lexicon FX プロセッサーは 3 種類のフォー マットで動作します。
FX プロセッサーは常にステレオ入力 / ステ レオ出力です。モノ入力のエフェクトの場合、
L/R 入力信号がサミングされます。モノ出 力の場合、1 つの出力信号が L/R チャンネ ルの両方に分配されます。
「MIX」はエフェクト固有のウェット /ドライ ミックスパラメーターです。
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