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ステージボックス情 報

ドキュメント内 SC_Vi1000-Vi2000-Vi3000取説.pdf (ページ 164-167)

ステージボックス内のカード のグラフィックスと現在の状 態を表示します。

PSU の状態、アナログ (VA) およびデジタル (VD) 電源レールの 電圧状態を表示するほか、冷却ファンの状態も表示します。カード 表示の下にある青色のラベルは入力機能、赤色のラベルは出力機 能を表します。

ステージボックスのカード構成を変更した場合 ( 例えば、アナログ カードを AES 入出力カードに交換した場合 )、カード交換後にス テージボックス前面パネルの「Reconfig」ボタンを押すと、カー ドラベルが自動的に新しいカードタイプに更新されます。

Vi1000/Vi2000/Vi3000 USER MANUAL

15.10: MENU > SYSTEM 15.10: MENU > SYSTEM

15.10 - 2

Vi3000 は Lexicon  FX プロセッサーを搭載しています。各 FX ユニットは、任意の出力 / メインマスターバス または入力チャンネルに挿入できるほか、入力チャンネルに FX リターンとしてパッチしたり、Aux センドから送っ たりすることも可能です。

各 FX ユニットは、最大 30 種類のプロフェッショナル LEXICON エフェクトをサポートしています。アルゴ リズムおよびパラメーター調整はコンソールの Vistonics  II 環境に統合されており、関連チャンネルのベイから、

あるいはマスターベイからメインメニューの FX 概要ページで編集可能です。

4 系統のエフェクトユニットおよび全てのエフェクトタイプのパラメーターは全て、デスクスナップショットに保 存されます。

LEXICON エフェクトのフォーマット

FX プロセッサーは、選択されたエフェクトタイプに応じて、モノ、モノ入力 / ステレオ出力、またはステレオ入 力 / ステレオ出力のいずれかで内部動作します。

FX プロセッサーは、常にステレオ入力 / ステレオ出力です。モノ入力のみが必要な FX タイプの場合、L/R 入力 信号がサミングされます。モノ信号のみを出力する FX タイプの場合、出力信号が L/R チャンネルの両方に分配 されます。元の信号 ( ドライ ) とエフェクト信号 ( ウェット ) の割合は、MIX パラメーターで調整します。ドライ 信号のステレオフォーマットは維持されます。

Lexicon FX

Vi3000 は、4 系統のステレオ Lexicon FX プロセッ サーを搭載しており、AUX 出力または入力 / 出力チャ ンネルのインサートとしてパッチできます。

4 系 統 の プ ロ セッ サ ー は 全 て、

[MENU]ボタンを押し、「FX」タ ブを選択することでメインメニュー から直接編集できます。

リバーブ、ディレイ、および Misc カテ ゴリーに 29 種類のアルゴリズムが用 意されています。FX 設定はスナップ ショットおよびライブラリーシステムに 統合されています。

FX プロセッサーがアサインされて いるチャンネルストリップにタッチす ることにより、FX を編集することも 可能です。

FX は目的のチャンネルストリップブ ロックからアサインします。

Vi1000/Vi2000/Vi3000 USER MANUAL

16.0: FX 16.0: FX

16.0 - 1

Lexicon FX プロセッサーは 3 種類のフォー マットで動作します。

FX プロセッサーは常にステレオ入力 / ステ レオ出力です。モノ入力のエフェクトの場合、

L/R 入力信号がサミングされます。モノ出 力の場合、1 つの出力信号が L/R チャンネ ルの両方に分配されます。

「MIX」はエフェクト固有のウェット /ドライ ミックスパラメーターです。

Vi1000/Vi2000/Vi3000 USER MANUAL

16.0: FX 16.0: FX

16.0 - 2

FX ユニットを Aux センドの送り先としてパッチするには、まず出力または、選択した Aux マスターのインサー トポイントを選択しなければなりません。[ALL  BUSSES]ボタンを押すと、Aux チャンネルストリップに素早 くアクセスできます。その他のオプションについては第 6 章「出力」を参照してください。

Aux バスのインサートポイントを使用する場合、その Aux の出力を例えばマスター L/R チャンネルバスに直接パッ チできます。インサートとしてアサインした後、出力チャンネルのタッチスクリーンチャンネルストリップで FX ブロックにタッチすることにより、選択した FX ユニットを直接編集できるようになります。

Aux バスのメイン出力を FX ユニットの入力にパッチした場合、その FX ユニットの出力にパッチする入力を選択 する必要があります。

各 FX プロセッサーは、3 つの方法でパッチできます。Aux マスターを FX ユニットの入力、入力チャンネル入力 を FX ユニットの出力、あるいは入力 / 出力のインサートポイントを FX ユニットにパッチすることが可能です。

パッチ設定状態は FX 概要ページに表示されますが、FX ユニットの実際のパッチ設定は関連チャンネルストリッ プで行います。例えば、FX ユニットを入力チャンネルにパッチするには、その入力チャンネルのチャンネルストリッ プ ( 入力ブロック ) にアクセスします。

したがって、FX ユニットを通常の Aux センド / リターンで使用する場合、Aux 出力を FX ユニットの入力にパッ チし、入力チャンネルを同じ FX ユニットの出力にパッチします。

VST の{tap  tempo}ボタンのほかに、コンソールの F キーをタップテンポ機能にアサインすることも可能です

( 詳細は下記を参照してください )。

ドキュメント内 SC_Vi1000-Vi2000-Vi3000取説.pdf (ページ 164-167)

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