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ステップで、

ドキュメント内 Agilent Infiniiumオシロスコープ Quick Manual (ページ 33-56)

プロトコル解析の 設定が完了!!

①フロントパネルのシリアルデコードボタンを押す

②Decode 表示タブのSetupボタンを押す

③ プロトコルを選択、チャンネルの設定

④Auto Setupを押す

シリアルトリガを設定する

Trigger > Trigger setupより設定 Serialを選択

設定できるトリガの種類は、

シリアル規格でさまざま。

Data やハンドーシェーク、

エラーなどを設定可能

デコードデータに検索をかける

Search を選択 検索条件を

入力

検索結果が表示される

全デコードデータに何個あったか、また画面右下のナビゲーションボタンより、

MSO 機能'デジタルチャンネル(

デジタルチャンネルをOnに。

16Ch分のロジックがみれます。

MSO の設定 ' MSO 表示設定(

サイズが変えられます。

ラベル名を表示します。

表示したいCHのみに チェックをいれます。

MSO の設定 '閾値設定、バス表示設定(

閾値を設定します。

閾値設定は、

D0-7までに対して1つの設定、

D8-15までに対して1つの設定 が可能です。

バス表示設定をします。'バスは4つまで表示可能(

バス値を表示させたいチャンネルを選びます。

HEX/ Decimal/ Symbol表示が可能です。

MSO 機能の表示例

バス

表示

リスト

表示

MSO バスのシンボル表示の設定の仕方

シンボル表示 を選択

Edit を選択

こちらのPathにあらかじめ編集済みの

MSO バスのシンボル表示の設定の仕方'2(

準備するtxtファイルの例 上記のようにシンボル名と 対応するバス値を

例に習って書いておく。

111 (HEXで7) なら NOP 110 (HEXで6) ならACT など

こちらの例では

表示結果

プローブ - Infiniimax プローブ・ヘッドの種類

ブラウザー'手持ち( 半田付け ソケット

~12GHz 差動

~12GHz 差動

~7GHz 差動

~12GHz 差動

~7GHz 差動

~6GHz 差動

~6GHz シングルエンド

差動ヘッドもシングルエンド信号の測定に 使用可能です。むしろ性能はシングルエンド ヘッドより上です。

差動ヘッドをシングルエンド信号に使う場合、

+を信号、-をグランドに接続して下さい。

プローブ - プローブ・ヘッドの設定

プローブヘッドによって適用しているフィルタが異なるので、正しく使用しているヘッドを選択する。

Setup>Probes…

Infiniimaxプローブアンプは自動認識されている プローブヘッドは自動認識されないので、

一覧から使用しているヘッドを選択する。

一覧に出てこない場合は、Add Head…をクリック。

プローブ - プローブ・ヘッドの設定

プローブヘッドによって適用しているフィルタが異なるので、正しく使用しているヘッドを選択する。

Add Headで使用中の

ヘッドを一覧から追加する 追加したヘッドを選択する

差動で使用するのか、

シングルで使用するのか選択する。

波形がこのように歪んでいる場合'歪むはずがないのに(は プローブヘッドの設定を疑って下さい。

またシングル設定では画面の上部と下部で、ダイナミック レンジの制限の関係から歪む場合があります。その場合は 差動設定にして下さい。

プローブ - プローブの校正

Setup>Probes…画面から”Calibrate Probe..”をクリック 電圧軸'アッテネーションとオフセット(と 時間軸'スキュー(の校正がある。

校正を行う場合、校正を行う軸のCalibratedを チェックし、”Start Calibration”をクリックする。

アッテネーションと オフセットの校正

スキューの校正

プローブ - プローブの校正

E2655 Deskew Fixtureを使い、

プローブヘッドをAux Outに接続という 指示が表示される。

接続したら”OK”をクリック。校正が始まります。

E2655 Deskew Fixture

接続の様子。

プローブヘッドの+を中央、

-を外側に接続して下さい。

+側を当てる

-側を当てる

ジッタ解析' EZJIT (

1) Analyze>Jitterから起動する 2) Wizardをクリック 3) Next

4) Next 5) 測定するジッタ項目を選択

選択可能なジッタ項目は

Timing:周期、周波数、パルス幅、デューティ、

立ち上がり時間、立ち下がり時間、スルーレート セットアップ、ホールドなど。

ClockTIECycle-to-CycleN-cycleなど。

DataTIE、データレート、ユニットインターバルなど。

ジッタ解析' EZJIT (

6) ジッタを立ち上がりエッジで測るか、

立ち下がりエッジで測るか選択する。

7) ジッタ測定の際の基準電圧を入力する。

波形の中央の場合は、Set to 50%をクリック。

8) Histogramを表示する場合、

チェックを入れる

9) ジッタトレンド'ジッタの時間的変動(を 10) ジッタのスペクトラムを表示する場合は 11) Finish

ジッタ解析' EZJIT (

元の波形

'クロック、データ(

ジッタ・ヒストグラム

'ジッタの分布(

ジッタ・トレンド

'ジッタの時間的変動(

ジッタ・スペクトラム

'ジッタの周波数分布(

ジッタの統計結果

'平均、pp、分散など(

Hitsは測定したエッジの数。

Peakはヒストグラムの最も 高いところの度数。

トレンドと相関のある波形を探し、ジッタ源を突き止める。

スペクトラムの周波数をマーカーでチェックし、ジッタ源を推測する。

アイパターン解析' SDA (

クロックがデータに埋め込まれた'Embedded Clock(シリアルのデータ波形から、

アイパターンを描かせる方法。

Analyze>Serial Data…

Real Time Eyeにチェックを入れる

アイパターン解析' SDA (

ビット毎に波形を重ね合わせて、アイパターンの完成。

クロックの計算方法は最もオーソドックスな一定周波数'Constant/Automatic(。

それ以外のクロック計算方式については別紙SDA手順書をご覧下さい。

途中にアイドルなどがある場合、そのままではアイパターンにアイドルの部分が入ってしまいます。

アイドルの部分を考慮しない方法については、別紙SDA手順書をご覧下さい。

時間軸を広げると

参考資料

■Infiniium オシロスコープのあまり知られていない 10 の機能 http://cp.literature.agilent.com/litweb/pdf/5989-9235JAJP.pdf

この資料では、必ずしもよく知られていないInfiniiumの 10 の機能について紹介します。

これらの機能により、生産性が向上し、オシロスコープをさらに高度に活用できます。

■ オシロスコープ マスクテスト機能ついて

http://www.home.agilent.com/upload/cmc_upload/All/OscilloMask_User_Manual.pdf Infiniiumではマスクテスト機能が内蔵されていますが、この資料は、マスクの構成要素を 説明を行い、お客様自身でマスクファイルが作成できることを目的としています。

■ 高速シリアルデータ解析オプション使い方マニュアル

http://www.home.agilent.com/upload/cmc_upload/All/Agilent_SDA_Guide.pdf Infiniiumには、クロックリカバリ機能、アイパターン作成機能、マスク機能を備えたシリア

ルデータ解析オプションが用意されております。この資料は、これらの使い方に関して解説しております。

■Agilent EZJIT Plus ソフトウェアによるジッタの解析

http://cp.literature.agilent.com/litweb/pdf/5989-3776JAJP.pdf

Infiniiumには、RJ/DJのジッタ解析ソフトウェア(EZJIT Plus)がオプションでご用意させて 頂いております。この資料は、EZJIT Plusの原理や操作Tipsを解説しています。

操作資料

参考資料

■ プローブのスキュー補正と校正

http://cp.literature.agilent.com/litweb/pdf/5989-7941JAJP.pdf

Infiniiumにて、アクティブプローブをお使いになる前には、プローブのスキュー補正、校正が必要です。

この資料では、InfiniiMaxを例に取り、アクティブプローブのスキュー補正、校正を解説しております。

■InfiniiMaxⅠ/Ⅱプローブ交換用パーツ/アクセサリ

http://www.home.agilent.com/upload/cmc_upload/All/InfiniiMax_Probe_accessories.pdf

この資料では、InfiniiMaxの交換用パーツ、アクセサリの特定、購入方法に関して解説しております。

プローブ資料

■Agilent Intuilink 簡易取扱説明書

http://www.home.agilent.com/upload/cmc_upload/All/Intuilink-Operation-Manual.pdf IntuiLinkとはオシロの測定データや、波形データ、画像を、リモートでPC上に取り込むための アプリケーションソフトウェア(無償)です。この資料では、IntuiLinkを使うための準備や、操作 方法に関して解説しております。

■Infiniium リモートコントロール

http://www.home.agilent.com/upload/cmc_upload/All/Infiniium_Remote_control.pdf Infiniiumには、クライアントのPCから、LANを経由して、Webブラウザで、コントロールや画面 のキャプチャーができます。この資料では、LANやオシロの設定方法に関して解説しております。

リモートコントロール資料

参考資料

■ オプションソフトウェアインストール、ライセンス登録手順書

http://www.home.agilent.com/upload/cmc_upload/All/Infiniium_Option_Install.pdf

Infiniiumでは、有償のオプションとして、各種測定機能をご用意させていただいております。

こちらの資料では、新しくご購入なされたオプションのインストール、ライセンスの取得手順 について解説しております。

■Windows XP 版 Infiniium オシロスコープのリカバリ方法

http://www.home.agilent.com/upload/cmc_upload/All/WindowsXP_Infinium.pdf

Infiniiumは、WindowsXPを搭載しているオシロスコープです。この資料では、WindowsXPの 再インストールを含み、すべてのシステムを工場出荷状態に戻す手順を解説しております。

ライセンス・サービス資料 参考資料

弊社 Web サイトではこの他にも資料や FAQ を取り揃えて

おります。是非ともご利用下さい。

ドキュメント内 Agilent Infiniiumオシロスコープ Quick Manual (ページ 33-56)

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