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スタンドアロン形式のデータに変換された場合

弥生会計プロフェッショナル / スタンダード / やよいの青色申告のデータをコン バートした場合、スタンドアロン形式のデータに変換されます。これらのデータ をコンバートした場合は、下図のメッセージが表示されます。コンバートした データを弥生会計 プロフェッショナル 2 ユーザーまたは弥生会計 ネットワーク で使用するには、マルチユーザー形式に変換する必要があります。

マルチユーザー形式の変換については「マルチユーザー形式への変換」(P72)を 参照してください。

3 分散入力用データのコンバート

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3 分散入力用データのコンバート

分散入力用のデータは、弥生会計 16 に直接コンバートすることはできません。分 散入力機能を使用している場合は、次の手順でコンバートをしてください。

1. 分散入力データを元データにすべて取り込みます。

2. 元データを弥生会計 16 にコンバートします。

3. コンバートしたデータで分散入力用データを作成します。

1. 《旧製品》分散入力データを元データに取り込む

分散入力用データで入力した仕訳データを、すべて元データに取り込みます。操 作手順は、旧製品の『操作マニュアル』を参照してください。

1. すべての分散入力用データで、差分データを送信します。

2. 手順 1 で送信された差分データを元の事業所データで取り込みます。

2. 《弥生会計 16》元データを弥生会計 16 へコンバート

分散入力用データを取り込んだ元データを、弥生会計 16 へコンバートします。コ ンバート手順は「旧製品データのコンバート」(P65)を参照してください。

3. 《弥生会計 16》コンバート後のデータで分散入力用データを 作成

コンバートした事業所データを開き、次の作業を行います。分散入力の操作手順 は、『操作マニュアル』を参照してください。

1. 分散入力用データを作成します。作成した分散入力用データを、分散入力を行 う支店や事業所に送ります。

2. 支店では、受け取った分散入力用データを弥生会計 16 に取り込みます。

取り込んだ分散入力用データで仕訳入力を開始できます。

4 マルチユーザー形式への変換

4 マルチユーザー形式への変換

弥生会計 16 の「スタンドアロン形式」のデータを「マルチユーザー形式」のデータ に変換します。

1 スタンドアロン形式からマルチユーザー形式に変換する

1. すべてのプログラムを終了します。

弥生会計が起動しているとデータ形式移行ウィザードを実行できません。

2. データ形式移行ウィザードを表示します。

Windows 10 の場合:[スタート]ボタンをクリックして[すべてのアプリ]−

[弥生 16 シリーズ]−[弥生会計 16 ツールとマニュアル]−[データ形式移 行ウィザード]をクリックして開きます。

Windows 8 の場合:スタート画面からすべてのアプリを表示して、[弥生 16 シリーズ]−[弥生会計 16 ツールとマニュアル]−[データ形式移行ウィザー ド]をクリックして開きます。

Windows 7/Vista の場合:[スタート]ボタンをクリックして、[すべてのプ ログラム]を選択し、[弥生16シリーズ]−[弥生会計16]−[弥生会計16ツー ルとマニュアル]−[データ形式移行ウィザード]をクリックして開きます。

3.[次へ]ボタンをクリックします。

4. 変換するデータの種類を、事業所データのファイル、またはバックアップファ イルから選択します。

4 マルチユーザー形式への変換

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