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スタイルのリズムパートを編集する(ドラムセットアップ)

ドキュメント内 PSR-S670 リファレンスマニュアル (ページ 40-43)

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リズムや自動伴奏に合わせて演奏する︵スタイル︶

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リズムや自動伴奏に合わせて演奏する︵スタイル︶

6 楽器音を選びます。

6-1 [3 ] /[4 ](INSTRUMENT)ボタンを押して、楽器音の選択画面を表示させます。

6-2 [2   ]〜[7   ]ボタンを使って、KIT(キット)、CATEGORY(カテゴリー )、INSTRUMENT (楽器音)を順に選びます。

6-3 [EXIT](戻る)ボタンを押して画面を閉じます。

7 必要に応じて、[5 ]〜[7 ]ボタンを使って、音量(LEVEL)、パン(PAN)、ピッチ (PITCH)を調節します。 

8 必要に応じて、さらに詳細な設定をします。

8-1 [8   ](DETAIL)ボタンを押して、詳細設定画面を表示させます。

8-2 [3 ]〜[5 ] ボタンを使って設定項目を選び、[6 ]/[7 ]ボタンを使って値を設定し ます。

「*」が付いている項目は、ここでの設定が手順7での設定に反映されます。

Pitch Coarse*

(ピッチコース)

半音単位でピッチを調整します。

Pitch Fine*

(ピッチファイン)

1セント単位でピッチを調整します。

NOTE セントとは、半音を100等分した音程の単位です。(100セント=半音) Level* (レベル) 音量を調節します。

Alternate Group (オルタネートグループ)

オルタネートグループを設定します。同じグループ番号に設定された楽器音は、同時 に鳴らすことはできません。1つの楽器を発音させると、発音中の同じグループ番号 の楽器の音が止まります。0に設定した場合は、同時に鳴らすことができます。

Pan* (パン) パン(ステレオ定位)を調整します。

Reverb Send (リバーブセンド)

リバーブの深さ(かかり具合)を調節します。

Chorus Send (コーラスセンド)

コーラスの深さ(かかり具合)を調節します。

6-2

8-2

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リズムや自動伴奏に合わせて演奏する︵スタイル︶

8-3 [EXIT](戻る)ボタンで詳細設定画面を閉じます。

9 [EXIT](戻る)ボタンを押してDRUM SETUP画面を閉じます。

10 スタイルを保存します(27ページ手順8)。

注記

保存せずにスタイルを切り替えたり電源を切ったりすると、編集したデータは失われます。ご注意ください。

Variation Send (バリエーションセンド)

バリエーションエフェクト(DSP1)の深さ(かかり具合)を調節します。

ミキサー画面で、「Connection」を「Insersion」に設定し、このリズムチャンネル を対象パートとして指定した場合は、下記のとおりとなります。

• Variation Sendが0のとき:ドラム音にインサーションエフェクトの効果がかかり ません(インサーションがオフの状態) 

• Varation Sendが1〜127のとき:ドラム音にインサーションエフェクトの効果 がかかります(インサーションがオンの状態) 

Key Assign (キーアサイン)

キーアサインモードを選びます。この設定は、キットのXGパラメーター「SAME  NOTE NUMBER KEY ON ASSIGN」(データリスト参照)が「INST」になっている 場合のみ有効です。

Single(シングル):同じ楽器音を連打するとき、すでに鳴っている音を消音してから 発音します。

Multi(マルチ):同じ楽器音を連打するとき、すでに鳴っている音を消音せずに次の 音も発音します。

Rcv Note Off (レシーブノートオフ)

ノートオフメッセージを受信するかしないかを設定します。

Rcv Note On (レシーブノートオン)

ノートオンメッセージを受信するかしないかを設定します。

Filter Cut Off (フィルターカットオフ)

フィルターのカットオフ周波数を設定して、音の明るさを設定します。値を高くする ほど、明るい音になります。

Filter Resonance (フィルターレゾナンス)

カットオフ周波数付近の音量を持ち上げる(レゾナンス)機能です。値を高くするほど レゾナンス効果が強くなり、音にクセを付けることができます。

EG Attack (EGアタック)

鍵盤を押さえたとき、0から最大の出力レベルに達するまでの時間を設定します。値 を大きくするほど、音の立ち上がりが早くなります。

EG Decay1 (EGディケイ1)

最大の出力レベルから減衰してサステインレベル(鍵盤を押さえている間持続する一 定のレベル)に達するまでの時間を設定します。値を大きくするほど、音が速く減衰 します。

EG Decay2 (EGディケイ2)

鍵盤を離したあと、出力レベルが0に達するまでの時間を設定します。値を大きくす るほど、音が速く消えます。

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ドキュメント内 PSR-S670 リファレンスマニュアル (ページ 40-43)