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スケジュール設定方法

ドキュメント内 SmartKit Manual (ページ 32-40)

9. バックアップスケジュールの作成

9.2 スケジュール設定方法

1.New Task」をクリックします。

タスク名とコメント、オプションを設定します。

①:タスク名

タスクにつける名前を設定してください。

(半角48文字、全角24文字まで。一部記号使用不可)

②:コメント欄

自由記入でタスクの説明を入力できます。(文字数制限なし)

◆オプション設定

③:タスクを始める前に過去のコピーを削除する

2回目以降の実行の際、実行前に保存先にある前回のデータを削除します。

毎回最新のデータとなりますが、古いデータは残らなくなります。

37ページもご参照ください。

④:バックアップのショートカットをデスクトップに置く

設定終了後、タスク名のショートカットをデスクトップに作成します。

ショートカットを実行すると、バックアップが自動的に実行されます。

⑤:バックアップを圧縮する

バックアップデータがZIP圧縮されて保存されます。

⑥:暗号化ファイル(⑤を有効にしたときのみ表示されます)

圧縮したデータをパスワードで保護します。復元にパスワードが必要です

設定出来たら「次」をクリックします。

2.バックアップを取りたいファイル・フォルダを選択します。

複数選択することもできます。フォルダ+ファイルの構成も可能です。

選択するごとに「バックアップのサイズ」が自動的に計算されます。

※計算中に次へ進むことはできません。

※大容量のフォルダを選択した場合は計算に時間が掛かる可能性があります。

3.バックアップ先のファイル・フォルダを選択します。

バックアップを保存するファイルを指定して下さい。

フォルダの追加・名前変更・削除も可能です。

バックアップ先のフォルダを指定して、「次」をクリックします

※シリコンパワー製品以外へのバックアップも可能ですが、データを戻す際、

SPWidgetの起動に弊社USB製品の接続が必要となりますのでご注意ください。

4.バックアップする時間・曜日・日付を設定します。

※設定しないこともできます。

タスクのスケジュール」プルダウンメニューで「しない」「毎日」「毎週」「毎月」を設定し、

各項目を設定して下さい。「バックアップ開始時間」に設定されている時間にSPWidgetが起動 していれば、これまで設定した内容に従い、自動的にバックアップを行います。

設定が完了したら「完了」をクリックするとタスクが保存されます。

例)毎週月曜日の昼12時にバックアップを取る

→「毎週」に設定し、「開始時間」を「12:00 午後」、曜日の指定で「月曜日」のみチェック

※ご注意

・バックアップ設定時刻にSPWidgetが起動している事を必ずご確認下さい。起動していない場合 はバックアップは行われません。

・ 日付の設定で「29日」「30日」「31日」に設定した場合、「31日」については2,4,6,9,11月、

「29日」「30日」については2月に該当日がないため、正常にバックアップが行われません。

ご注意ください。

・毎週、毎月のバックアップの設定には必ず時刻の設定が必要になります。

5.手動でバックアップを行う。

これまで、タスクの作成を行いましたが、これだけではバックアップは取られていません。

手動でバックアップを取る場合は以下の方法にて実行して下さい。

現在設定したタスクを選択し、「バックアップ」をクリックします。

すぐに設定に従ったバックアップが開始されます。

エラー等が無い場合は「完了」ボタンのみが使用できる状態になります。「完了」をクリックし て下さい。これでバックアップは完了です。

9.3 バックアップしたデータの戻し方(リストア)

バックアップしたデータは保存したフォルダにフォルダ階層を反映した状態で保存されて いますが、任意の場所に戻すことが出来ます。

1. バックアップスケジュールの作成メニューの「Restore」をクリックします。

3. タスクでバックアップしたリストが表示されます。

(バックアップした日付が記載されています。)

※タスク内設定「タスクを始める前に過去のコピーを削除する」のチェックを外してい る場合、バックアップした数だけリストに表示されます。

チェックがついている場合は、最後にバックアップを取ったデータのみ表示されます。

復元したいバックアップデータを選択し、「次」をクリックします。

4. バックアップしたデータを戻す場所を指定できます。

保存場所を指定し、「開始」をクリックするとレストアを開始します。

各設定項目の説明

・元のファイルの場所にリストア

バックアップ元のフォルダ構成そのままでデータを復元します。

・任意の場所にリストアする

上部から復元する場所を個別に指定出来ます。

フォルダの作成・名前変更・削除を行うこともできます。

・同じファイルの処理

同名ファイルが復元先に合った場合の動作を設定します。

・最新ファイル

復元元・復元先のデータで、更新日時の新しい物を残します。

ドキュメント内 SmartKit Manual (ページ 32-40)

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