サリー・オデカーク 教会機関誌
左――博物館の展覧会で展示された金版の複製。
三人の証人の一人であるマーティン・ハリスは,
金版は銀の輪を三つ使って留めてあるので,
本のように開くことができると語った。
下――ここにあるボタンと留め金は ニューヨーク州パルマイラのスミス家の
丸太の家があった場所で考古学調査中に発見された。
上 ―― シャツに見せかけ た前部分。1841 年に ルーシー・マック・スミス が息子ジョセフに作ったもの。
胸当てとして知られている,流行 した男性用衣服の一部で,一般的には,
ボタンや縫い目を隠したり装飾を加え たりする目的で着用された。
左 ―― ジョセフ・スミス所有の金 時計。弁護士の支払いに当て
るために譲渡された。
写 真/ ウェ ル デン
・C
・ア ン ダー セン
︵説 明の あ るも のを 除く
︶︒ 写真
/教 会 歴史 美術 博物 館の 厚 意に より 掲載
︒ 縁取 り/ ジェ ド・ ク ラー ク
上――1805年ごろに作られたゆりかご。
ジョセフ・スミス家では これに似たものを使っていた。
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左端――石筆。両親が家でジョセフ・スミスに読み書きや 算数の問題の解き方を教えるために使用したものと思われる。
上――ジョセフ・スミスがマーティン・ハリスに贈った,
初版のモルモン書。三人の証人の証のページが開かれている。
右――ノーブー部隊の中将として預言者が着用したマント。
右――ジョセフ・スミスの丸太の家が あった場所で発見された釘くぎと蹄てい鉄てつ。 金属の輪は,
大きな鎌の長い柄に付いていたもの。
ジョセフ・スミスは子供のころ,
大きな鎌を使って穀物を刈った。
下――ノーブー神殿の石の一部。
下――これに 似た松まつ葉ば杖づえを,
ジョセフは 足の手術からの 回復時に使用した。
左――ジョセフ・スミスの 子供時代,
これに似た手術道具が 使われていた。
ジョセフは少年のころ
感染症で足の骨の一部がえ死し,
医者から足の切断を勧められたが,
母親と二人で断った。
左――スミス家の女性の 一人が所有していた耳飾り。
右――ルーシー・
マック・スミスが
所有していた金の飾り玉。
ジョセフ・スミスと妻のエマが所有していた銀の玉じゃくし。
右――この日の『ノーブー・ネイバー』紙(Nauvoo Neighbor)は ジョセフ・スミスとハイラム・スミスが 殉 教じゅんきょうした後に発行され,
二人の死の詳細を一般読者に知らせるために 印刷されたものである。
下――預言者の死後,
髪の房が預言者の友人に贈られた。
19世紀半ばには,
愛する人の形見として 髪の房を分けるのが 一般的だった。
松 葉杖 の 写真
/ク レー グ
・ダ イモ ンド
︒マ ン ト/ ビエ ナ・ ジャ ッ クス によ る寄 贈 品 手術 道具
/ロ ーラ
・ バー ンズ
・ウ イリ ア ムズ によ る寄 贈 品 髪 の房
/ クラ ラ・ W・ ビー ブ と A
・E
・ハ イド
・ジ ュ ニア によ る寄 贈 品