補足情報
起動設定を変更する
1 画面右下の通知領域にある をクリックし、 、 、または を右ク リックします。
色によって動作状況を示します。
(グリーン):動作中
(オレンジ):待機中
(グレー) :オフ
2 表示された画面で、 「オン(常時)」、 「オン(自動)」、または「オフ」か ら起動設定を選択します。
・オン(常時)
ジェスチャーコントロール機能を常に有効にします。
・オン(自動)
ジェスチャーコントロール機能に対応したソフトウェアを起動すると、自動 的にジェスチャーコントロール機能を有効にします。
・オフ
ジェスチャーコントロール機能を無効にします。
ジェスチャーコントロール機能で操作する
基本動作
Web カメラに向かって手を動かす動作には、次のような基本動作があります。
z手を左右に振る
z何かを手で掴むような形(グラブ)にする
Web カメラにうまく認識されていないときは、次のようなムービーが「ジェス チャーコントロール機能」ウィンドウの上に表示される場合があります。
指示に従って直してください。
ディスクを再生する
ここでは、DVD と Blu-ray Disc(BDXLTM対応 Blu-ray Disc ドライブ搭載機種 のみ)の再生方法について説明します。
音楽ディスクについては、「Windows Media Player」で再生してください。
「Windows Media Player」使用時のジェスチャーコントロール機能の使い方につ いては、 『取扱説明書』をご覧ください。
1 パソコンにディスクをセットします。
2 「自動再生」ウィンドウに表示されている項目の一覧で、再生するソフ トウェアを選択します。
3 Web カメラに向かって、手を振ります。
手が認識されるとメニューが表示されます。
選択中のボタンは、色が付いて表示されます。
4 目的のボタンを選択したら、何かを手で掴むような形(グラブ)にし てから手を開いて決定します。
メニューを選択した場合、表示されるボタンの内容は次のとおりです。
※連続動作は 15 秒で自動的に停止します。
ソフトウェアを選択するメニューが表示されます(→ P.52)
音量変更モードに切り替えます(→ P.53)
音量を変更するためのバーが表示されます。
表示されたバーの灰色の を動かすと、音量を調節できます。
巻き戻します
グラブのままにしていると、速度が変わります。※
早送りします
グラブのままにしていると、速度が変わります。※
再生します
一時停止します
停止します
前のチャプターに移動します
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
次のチャプターに移動します
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
カーソルモードに切り替えます(→ P.51)
【カーソル】キーと同じ動作をします。
マウスモードに切り替えます(→ P.54)
マウスポインターの移動や、グラブにするとクリックの操作ができます。
ソフトウェアを終了します
終了の選択画面が表示され、「はい」を選択すると閉じます。
補足情報
テレビを見る
テレビチューナー搭載機種のみ
1 リモコンの「テレビ」ボタンを押します。
テレビを視聴するためのソフトウェアが起動します。
2 Web カメラに向かって、手を振ります。
選択中のボタンは、色が付いて表示されます。
3 目的のボタンを選択したら、何かを手で掴むような形(グラブ)にし てから手を開いて決定します。
メニューを選択した場合、表示されるボタンの内容は次のとおりです。
■ DigitalTVbox 搭載機種の場合
※連続動作は 15 秒で自動的に停止します。
ソフトウェアを選択するメニューが表示されます(→ P.52)
音量変更モードに切り替えます(→ P.53)
音量を変更するためのバーが表示されます。
表示されたバーの灰色の を動かすと、音量を調節できます。
前のチャンネルに切り替えます
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
引き続き連続動作を行う場合は、いったん手を開き、もう一度グラブの ままにしてください。
一時停止します
テレビ番組の視聴中に操作すると、「かんたん追いかけ再生」を開始し ます。
「かんたん追いかけ再生」について、詳しくは 『テレビ操作ガイド』を ご覧ください。
停止します
逆スキップを約 10 秒します
スキップの秒数はテレビの設定に従います。
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
順スキップを約 30 秒します
スキップの秒数はテレビの設定に従います。
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
マウスモードに切り替えます(→ P.54)
マウスポインターの移動や、グラブにするとクリックの操作ができます。
ソフトウェアを終了します
終了の選択画面が表示され、「はい」を選択すると閉じます。
■ Windows Media Center 搭載機種の場合
※連続動作は 15 秒で自動的に停止します。
ソフトウェアを選択するメニューが表示されます(→ P.52)
音量変更モードに切り替えます(→ P.53)
音量を変更するためのバーが表示されます。
表示されたバーの灰色の を動かすと、音量を調節できます。
前のチャンネルに切り替えます
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
引き続き連続動作を行う場合は、いったん手を開き、もう一度グラブの ままにしてください。
次のチャンネルに切り替えます
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
引き続き連続動作を行う場合は、いったん手を開き、もう一度グラブの ままにしてください。
一時停止/再生します
停止します
逆スキップを約 7 秒します
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
順スキップを約 30 秒します
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
カーソルモードに切り替えます(→ P.51)
【カーソル】キーと同じ動作をします。
マウスモードに切り替えます(→ P.54)
マウスポインターの移動や、グラブにするとクリックの操作ができます。
ソフトウェアを終了します
終了の選択画面が表示され、「はい」を選択すると閉じます。
補足情報
写真を見る
1 写真のファイルをクリックします。
「Windows フォト ビューアー」または「Windows Live フォト ギャラリー」
が起動します。
2 Web カメラに向かって、手を振ります。
手が認識されるとカーソルモードが表示されます。
3 カーソルを矢印上に移動させると、同じフォルダー内にある写真が順 番に表示されます。
4 カーソルモードの中央で何かを手で掴むような形(グラブ)にすると、
モードが切り替わり、メニューなどの選択ができるようになります。グ ラブにしたまま選択し、手を開くと選択した動作が決定されます。
詳しくは、「カーソルモードで操作する」(→ P.51)をご覧ください。
` 両手を認識すると、マウスモードになり手のアイコンが表示されます。
メニューを選択した場合、表示されるボタンの内容は次のとおりです。
画面上に表示されるカーソルモード
ソフトウェアを選択するメニューが表示されます(→ P.52)
音量変更モードに切り替えます(→ P.53)
音量を変更するためのバーが表示されます。
表示されたバーの灰色の を動かすと、音量を調節できます。
拡大/縮小モードに切り替えます(→ P.53)
写真の拡大/縮小ができるバーが表示されます。
表示されたバーの灰色の を動かすと、拡大/縮小の調節できます。
写真を元の大きさで表示します
前の写真を表示します
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
次の写真を表示します
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
カーソルモードに切り替えます(→ P.51)
マウスモードに切り替えます(→ P.54)
マウスポインターの移動や、グラブにするとクリックの操作ができます。
ソフトウェアを終了します
PowerPoint でスライドを見る
PowerPoint 搭載機種のみ
1 PowerPoint のファイルをクリックします。
「PowerPoint」が起動します。
2 Web カメラに向かって、手を振ります。
手が認識されるとカーソルモードが表示されます。
3 カーソルを矢印上に移動させると、スライドが順番に表示されます。
4 カーソルモードの中央で何かを手で掴むような形(グラブ)にすると、
モードが切り替わり、メニューなどの選択ができるようになります。グ ラブにしたまま選択し、手を開くと選択した動作が決定されます。
詳しくは、「カーソルモードで操作する」(→ P.51)をご覧ください。
`「PowerPoint」以外のソフトウェアを起動していると、「PowerPoint」
の操作ができないことがあります。
メニューを選択した場合、表示されるボタンの内容は次のとおりです。
※連続動作は 15 秒で自動的に停止します。
ソフトウェアを選択するメニューが表示されます(→ P.52)
音量変更モードに切り替えます(→ P.53)
音量を変更するためのバーが表示されます。
表示されたバーの灰色の を動かすと、音量を調節できます。
スライドショーを開始します
スライドショーを終了します
前のスライドを表示します
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
次のスライドを表示します
グラブのままにしていると、動作を繰り返します。※
最初のスライドを表示します
最後のスライドを表示します
カーソルモードに切り替えます(→ P.51)
マウスモードに切り替えます(→ P.54)
マウスポインターの移動や、グラブにするとクリックの操作ができます。
ソフトウェアを終了します
終了の選択画面が表示され、「はい」を選択すると閉じます。