シーンモードの種類
シーンモードを使うと、5種類の静止画モードと動 画が選択でき、自動的にシーンに適した設定で撮影 できます。
高感度
薄暗い場所で撮影するときに使います。画像モニターも見 やすくなります。
消防
火災現場など、撮影に困難な状況でも使用できます。2.5m 固定焦点で撮影するので、炎や煙、水蒸気などオートフォー カスの苦手な火災現場でボケることなく撮影できます。ISO 感度アップにより遠くまでフラッシュが届き、フラッシュ を使用しない場合でもシャッタースピードを制御して手ブ レを防ぎます。その他、シャープネス処理描写、画像モニター の感度をアップするなど消防対応のモードです。
斜め補正
掲示板や名刺などの四角い被写 体を斜め方向から撮影する場合、
撮影した画像を正面から撮影し たように補正し、変換します。
詳しい操作手順はP.50で説明しています。画像サイズは、
撮影設定メニュー(GP.55)の[画質・サイズ](GP.56) から[a 4:3F]、[a 4:3N]または[z 4:3F]を選択できます。
文字
会議でホワイトボードに書かれたメモを撮影するときなど に使用します。白黒で記録されます。画像サイズは、撮影 設定メニュー(GP.55)の[サイズ](GP.56)から[l 4:3] または[c 4:3]を選択できます。
ズーム位置を自動的に最適化し、通常のマクロ撮影よりも
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シーンモードの使い方
注意
---[ズームマクロ]を使用しているときは、次の距離までのマクロ撮影が できます。
最短撮影距離
(レンズ先端より)
撮影範囲
約1cm 約14.8×11.1mm(デジタルズーム未使用時)
約3.7×2.8mm(デジタルズーム4.0倍時)
シーンモードの設定方法
1 モードダイヤルを
SCENEに合わせ
る
• 撮影できる状態になり、選択されてい るシーンモードの種類が画像モニター 上部に表示されます。
2 シーンモードを変更したい場合は、
MENU/OK
ボタンを押す
• シーンモード選択画面が表示されます。
3 シーンモードを選ぶ 4
MENU/OKボタンを押す
• 画像モニター上部にシーンモードの種 類が表示されます。
5 シャッターボタンを押して撮影する
シーンモードで撮影設定メニューやセットアップメニューの 設定を変更したい場合には
---撮影モードでMENU/OKボタンを押し、#ボタンを押して[MODE] タブを選択してください。その後"ボタンを1回押すと撮影設定メ ニュー、2回押すとセットアップメニューが表示されます。
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シーンモードの使い方
斜め補正モードを使うには
1 シーンモードで[斜め補正]を選んで
MENU/OKボタンを押す
2 シャッターボタンを押して撮影する
• 処理中のメッセージが表示され、補正対象として認識したエリアが オレンジの枠で表示されます。最大5つのエリアが認識できます。
• エリアが検出できなかった場合は、エラーメッセージが表示されま す。変換前の画像は記録されたまま残ります。
• 別の補正エリアを選択する場合は、$ボタンを押して目的のエリア までオレンジ色の枠を移動します。
• 変換をキャンセルする場合は、!ボタンを押します。変換をキャン セルした場合、変換前の画像は記録されたまま残ります。
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MENU/OKボタンを押す
• 処理中のメッセージが表示され、変換後の画像が記録されます。変 換前の画像も残ります。
メモ
---撮影済みの静止画を斜め補正することもできます(GP.71)。
注意
---[斜め補正]に設定した場合は、以下の点にご注意ください。
• 被写体ができるだけ大きくなるように、被写体の全体が画像モニター の表示に入るような構図で撮影してください。
• 以下のようなときには被写体を認識できないことがあります。
• ピンぼけの画像
• 被写体の4辺がはっきり見えない
• 被写体と背景の区別がつきにくい
• 背景が複雑な構図
• 変換前と変換後、2枚の画像が記録されます。記録可能枚数が2枚 未満の場合には、撮影できません。
• [日付入れ撮影]をオンに設定していると、補正エリアを正しく検出
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