第 5 章 授業計画の作成
1. シラバスの作成手順
Office2010を使用した業 務用資料の作成が行える
PowerPointで 文書を作成で
きる
プレゼンテー ションを行え
る
Excelでビジネ ス文書を作成
できる
Word、Excel、PPTを組 み合わせたビジネス文 書の作成が行える Office2003と
2010の操作の違 いが分かる
Wordで図の入っ た文書を作成で
きる
PCの基本操 作が行える Excelの表から
グラフを作成す ることができる
授業 回数
Office2010を使用した業務用資料 の作成が行える
備 考
1 Wordの文書作成が行える
2 Wordで図の入った文書を作成でき
る
3 Wordでのビジネス文書作成が行え
る
4 Excelの表の作成が行える
5 Excelで表からグラフを作成すること
ができる
6 Excelでビジネス文書を作成できる
7 プレゼンテーションを行える 8 PowerPointで文書を作成できる 9 Word、Excel、PPTを組み合わせたビ
ジネス文書の作成が行える 10 Office2003と2010の操作の違いが
分かる
11 Office2010を使用した業務用資料の
作成が行える 12 総合演習
第4章では、ロードマップを作成しました。
そのようにして分析した一つ一つの目標が1つの学習の単位です。これを「チャンク」といいます。
それを、学習のしやすさから考えて順番に並べます。
必ずしも、チャンクが一回の授業になるとは限りませんが、1回の授業になることが多くなるでしょ う。
もし、チャンクの内容が 20 分程度で終わるだろうと想定された場合は、他のチャンクと合わせて、
1回の授業とします。
または、1つのチャンクの内容が複数回の授業となることもあります。
演習 シラバスの作成
★学習順の設定
(15分)
1. 作成した課題分析図(ロードマップ)の学習順番 を設定する。
課題分析図を見ながら、学習順を考え、シラバスを作成しましょう。
【ワークシート】
学科: 担当教員:
科目名: 対象年次: 実施時期:
使用教材: 授業回数:
目標:
評価方法:
前提知識:
回数 学習目標 備考
1
理解度確認方法
2
理解度確認方法
3
理解度確認方法
4
理解度確認方法
5
理解度確認方法
6
理解度確認方法
7
理解度確認方法
8
理解度確認方法
9
理解度確認方法
10
理解度確認方法
11
理解度確認方法
12
理解度確認方法
13
理解度確認方法
14
理解度確認方法
15
理解度確認方法
2. 1回の授業の計画(コマシラバス)
授業計画の作成
1コマの目標を取り出し、授業計画を作成 する授業計画はガニエの9教授事象に目標を当 てはめ、作成する
次は、1回毎の授業の計画を立てます。コマシラバスとも言います。
コマシラバスは学生に公開するものと教員が授業を進める際に使うものがあります。
後者は、小中学校では、「指導案」と言われる授業の計画書です。
今回は、公開用ではなく、「指導案」のコマシラバスを考えます。
こちらは、フォーマットが学校で決まっている場合もありますが、この教材ではガニェの9教授事象 で考える方法をご紹介します。