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シャッタースピード優先( S )撮影

ドキュメント内 ii (ページ 72-76)

設定したシャッタースピードに合わせて、カメラが自動的に絞り値を設定 します。

シャッタースピード 絞り設定

設定

シャッタースピード 任意(自分で設定)

絞り設定 A(オート)

表示画面に

S

が表示されます。

O

設定したシャッタースピードで適正な明るさにならないときは、絞り値が赤 色で表示されます。

被写体の明るさがカメラで測光できる明るさの範囲を超えると、絞り値が

「–––」と表示されます。

N

シャッタースピードダイヤルは、ダイヤルロック解除ボタンを押してロック を解除してからダイヤルを回してください。

リアコマンドダイヤルでシャッタースピードを1/3段きざみで微調整できます。

シャッターボタンを半押ししている間もシャッタースピードを変更できます。

5

撮影に関する設定

PSAMで撮影する

タイム撮影(

T

シャッタースピードダイヤルを

T

に設定すると、タイム撮影ができます。

カメラが動くとピントがずれるので、長時間露出で撮影する場合は、三脚 のご使用をおすすめします。

1 シャッタースピードダイヤルを

T

に合わせ ます。

2 リアコマンドダイヤルで露光時間を設定し ます。

3 シャッターボタンを全押しすると、設定した時間シャッターが開き ます。

撮影中は、露光時間がカウントダウンで表示されます。

N

長時間露光撮影でノイズが気になる場合は、H 画質設定>長秒時ノイズ低減 をONにすると、ノイズを低減できます。ノイズ低減処理を行うため、画像の 記録に時間がかかる場合があります。

5

撮影に関する設定

バルブ撮影(

B

シャッタースピードダイヤルを

B

に設定すると、バルブ撮影ができます。

カメラが動くとピントがずれるので、長時間露出で撮影する場合は、三脚 のご使用をおすすめします。

1 シャッタースピードダイヤルを

B

に合わせ ます。

2 シャッターボタンを全押ししている間、シャッターが開きます。

シャッターが開くのは、最大

60

分間です。

撮影中は、経過時間が表示されます。

N

絞りをA(オート)に設定している場合は、シャッタースピードは30秒に 固定されます。

長時間露光撮影でノイズが気になる場合は、H 画質設定>長秒時ノイズ低減 をONにすると、ノイズを低減できます。ノイズ低減処理を行うため、画像 の記録に時間がかかる場合があります。

5

撮影に関する設定

PSAMで撮影する

リモートレリーズを使用する

長時間露光撮影時には、リモートレリーズが便利です。

別売のリモートレリーズRR-90を使用するとき は、マイクロUSB端子(Micro-B) USB2.0に取 り付けます。

市販の電子式リモートレリーズを使用するとき は、リモートレリーズ端子(Φ2.5 mm 3極ミニ ジャック)に取り付けます。

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撮影に関する設定

ドキュメント内 ii (ページ 72-76)

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