情報 フィールド
前回コンピュータが新しいポリシーを受信し た日時を表示します。
前回ポリシーを受信した日時
前回コンピュータが新しい鍵を受信した日時 を表示します。
前回鍵を受信した日時
前回コンピュータが新しい証明書を受信した 日時を表示します。
前回証明書を受信した日時
コンピュータにログオンしているユーザー (Windows ログオン) の状態を表示します。
SGN ユーザーの状態
■ 保留中:
ユーザーが Sophos SafeGuard ユーザーとし て Sophos SafeGuard に割り当て割れている 最中に表示されます。ユーザーのデータが 処理されるまで待ちます。その後、この ユーザーの状態は、自動的に SGN ユーザー (Sophos SafeGuard ユーザーの意) に設定さ れます。
■ SGN ユーザー:
ユーザーが Sophos SafeGuard ユーザーとし て Sophos SafeGuard に割り当て済みの場合 に表示されます。
■ SGN ゲスト:
Windows にログオンしているユーザーが Sophos SafeGuard ゲスト ユーザーの場合に 表示されます。ユーザーは Sophos
SafeGuard で保護されているこのコンピュー タに Sophos SafeGuard ユーザーとして割り 当てられていませんが、Windows へのロ グオンは許可されています。
■ SGN ゲスト (サービス アカウント):
Windows にログオンしているユーザーは、
管理タスク用のサービス アカウントを使 用してログオンした Sophos SafeGuard ゲス ト ユーザーです。
■ 不明:
ユーザーの状態が判断できなかったことを 示します。
情報 フィールド
ポリシーで Local Self Help が有効になってい るか、また、ローカルコンピュータでアク ティブ化されているかを示します。
Local Self Help (LSH) の状態
有効 アクティブ
■ ヘルプ
Sophos SafeGuard のオンライン ヘルプを起動します。
■ Sophos SafeGuard について
Sophos SafeGuard のバージョンに関する情報を表示します。
システム トレイ アイコンのツールチップから、コンピュータが Sophos
SafeGuard Client (スタンドアロン型) であることがわかります。
ヒント:
ツールチップは、初期同期が正常に完了したことを示します。
初期同期が正常に完了したら、コンピュータを再起動してください。コン ピュータの再起動後に、はじめて Sophos SafeGuard のすべての機能が利用可 能になります。
11.1 POA からのユーザーの削除
SGN ユーザーや、サービスアカウントを使用してログオンした SGN ゲスト
は、他の SGN ユーザーを削除することができます。SGN ゲストユーザーは、
インストール後、Power-on Authentication が有効になる前に管理タスクを実 行できます。
削除された SGN ユーザーは、以後、Power-on Authentication でログオンする ことはできません。すべての SGN ユーザーは、「User Machine Assignment」 というリストで管理されます。
ヒント:
現在ログオンしているユーザー、およびリスト内の最後のユーザーを削除す ることはできません。
SGN ユーザーを削除する方法は次のとおりです。
1. システム トレイ アイコンを右クリックします。
2. システムトレイ アイコンのショートカット メニューで、「User Machine Assignments」を選択します。「User Machine Assignments」ダイアログに、
Power-on Authentication でログオンできるユーザーの一覧が表示されます。
3. ユーザーを選択して、「選択したユーザーの削除」をクリックします。
4. 「OK」をクリックします。
このユーザーは、以後、Power-on Authentication でログオンすることはでき ません。