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システム トレイ アイコンとツールチップ

ドキュメント内 SafeGuard Easy ユーザーヘルプ (ページ 52-56)

情報 フィールド

前回コンピュータが新しいポリシーを受信し た日時を表示します。

前回ポリシーを受信した日時

前回コンピュータが新しい鍵を受信した日時 を表示します。

前回鍵を受信した日時

前回コンピュータが新しい証明書を受信した 日時を表示します。

前回証明書を受信した日時

コンピュータにログオンしているユーザー (Windows ログオン) の状態を表示します。

SGN ユーザーの状態

保留中:

ユーザーが Sophos SafeGuard ユーザーとし Sophos SafeGuard に割り当て割れている 最中に表示されます。ユーザーのデータが 処理されるまで待ちます。その後、この ユーザーの状態は、自動的に SGN ユーザー (Sophos SafeGuard ユーザーの意) に設定さ れます。

SGN ユーザー:

ユーザーが Sophos SafeGuard ユーザーとし て Sophos SafeGuard に割り当て済みの場合 に表示されます。

SGN ゲスト:

Windows にログオンしているユーザーが Sophos SafeGuard ゲスト ユーザーの場合に 表示されます。ユーザーは Sophos

SafeGuard で保護されているこのコンピュー タに Sophos SafeGuard ユーザーとして割り 当てられていませんが、Windows へのロ グオンは許可されています。

SGN ゲスト (サービス アカウント):

Windows にログオンしているユーザーは、

管理タスク用のサービス アカウントを使 用してログオンした Sophos SafeGuard ゲス ト ユーザーです。

不明:

ユーザーの状態が判断できなかったことを 示します。

情報 フィールド

ポリシーで Local Self Help が有効になってい るか、また、ローカルコンピュータでアク ティブ化されているかを示します。

Local Self Help (LSH) の状態

有効 アクティブ

ヘルプ

Sophos SafeGuard のオンライン ヘルプを起動します。

Sophos SafeGuard について

Sophos SafeGuard のバージョンに関する情報を表示します。

システム トレイ アイコンのツールチップから、コンピュータが Sophos

SafeGuard Client (スタンドアロン型) であることがわかります。

ヒント:

ツールチップは、初期同期が正常に完了したことを示します。

初期同期が正常に完了したら、コンピュータを再起動してください。コン ピュータの再起動後に、はじめて Sophos SafeGuard のすべての機能が利用可 能になります。

11.1 POA からのユーザーの削除

SGN ユーザーや、サービスアカウントを使用してログオンした SGN ゲスト

は、他の SGN ユーザーを削除することができます。SGN ゲストユーザーは、

インストール後、Power-on Authentication が有効になる前に管理タスクを実 行できます。

削除された SGN ユーザーは、以後、Power-on Authentication でログオンする ことはできません。すべての SGN ユーザーは、「User Machine Assignment」 というリストで管理されます。

ヒント:

現在ログオンしているユーザー、およびリスト内の最後のユーザーを削除す ることはできません。

SGN ユーザーを削除する方法は次のとおりです。

1. システム トレイ アイコンを右クリックします。

2. システムトレイ アイコンのショートカット メニューで、「User Machine Assignments」を選択します。「User Machine Assignments」ダイアログに、

Power-on Authentication でログオンできるユーザーの一覧が表示されます。

3. ユーザーを選択して、「選択したユーザーの削除」をクリックします。

4. 「OK」をクリックします。

このユーザーは、以後、Power-on Authentication でログオンすることはでき ません。

12 エクスプローラのショートカット メニューから暗

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