13. PatchJGD
13.4. シェープファイルに PatchJGD からの out ファイルを反映
PatchJGDから出力された.outファイルを参照して、シェープファイルの座標を更新します。
シェープファイル.shp(入力フォルダ)
座標を補正したいシェープファイルのフォルダを指定します。シェープファイルの座標は平面直角座標系とします。メ ニュー「シェープファイルからPatchJGDのinファイル作成」での変換元と同じフォルダを指定してください。
テキストファイル.out(出力フォルダ)
PatchJGD から出力した.out ファイルのフォルダを指定します。シェープファイルと同じ名前で、拡張子が.out のフ
ァイルを参照します。
シェープファイル.shp(出力フォルダ)
入力フォルダのシェープファイルについて、座標を補正し、このフォルダにシェープファイルを作成します。保存する シェープファイルは.shp、.dbf、.shxです。
シェープファイル
*.shpシェープファイル
*.shp変換
OUT
フォルダ
*.out100 outファイルの3列目あるいは5列目のコメントをキーとして、座標を特定します。
シェープのタイプ コメントの形式
ポイント レコード番号+アンダーバー+ポイント番号
ポリライン レコード番号+アンダーバー+ポリライン番号+アンダーバー+点番号 ポリゴン レコード番号+アンダーバー+ポリゴン番号+アンダーバー+点番号
番号は0から始めています。
PatchJGDから出力される.outファイルの座標は小数点以下4桁まで(0.1mmまで)です。従って、出力するシェープ
ファイルの座標も小数点以下4桁までとなります。
変換の進行状況をレポートパネルに表示します。各シェープファイルについて、東方向と北方向の移動量の最大値と最 小値をレポートします。
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14. 関連する変換
シェープファイルを直接変換するわけではありませんが、シェープファイルを処理するために関係するデータを作成し ます。
14.1.
「CSV データを付加」用の対応
CSV作成
メニュー「SHPからSHP」の「CSVデータを付加」で使用する「定義CSV」の雛型を作成します。
http://www.geocoach.co.jp/help/SHPIncludeCsv1Dialog.pdf
まず、このメニューで、定義のCSVを作成します。
定義のCSVの項目「フィールド名」や「フィールド長」を編集して、メニュー「SHPからSHP」の「CSVデータを 付加」で使用します。
CSVファイルフォルダ
定義を作成するためのCSVファイルのフォルダを指定します。CSVファイルの1行目はヘッダで、各列の内容を表し ている形式が対象です。
データ
CSVデータ
CSVデータ
CSV定義CSV SHP SHP
SHP
SHP SHP SHP
データ
CSVデータ
CSVデータ
CSV定義CSV
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「CSVデータを付加」用の定義
作成するCSVファイルを指定します。
入力フォルダのCSVの1行目はヘッダ行で、2行目からがデータです。複数のCSVがある場合、同じ形式とします。
このファイルから作成したCSVファイルです。
元データのCSVの内容から、各列について、数値か文字列か、最大のバイト数を調べた結果を出力します。元データ の1行目の文字列が、出力CSVの1列目の文字列になります。
この対応表CSVファイルは、そのままメニュー「CSVデータを付加」では使えないことがあります。1列目のフィー ルド名が10バイト以上の場合、シェープファイルの制限を超えています。後でデータを変更される場合、3列目のフィ ールド長(バイト数)が不足するかもしれません。1,2,3列の内容を確認してから御使用ください。
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