シャッターボタンを半押ししている間は、被写体にピントを合わせ続けるた め、動いている被写体のシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。
AF フレームモードを[顔優先]か
[中央]にする( p.82 )
[サーボ AF ]を選ぶ
●nボタンを押して、[4]タブの[サー ボ
AF
]を選び、qrを押して[入]を選び ます。ピントを合わせる
●シャッターボタンを半押ししている間、
[顔優先]では人の顔に、[中央]では中央 に、青色で
AF
フレームが表示され、ピン トを合わせ続けます。•撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあります。
•AFロック撮影はできません。
•メニューの[4]タブの[ピント位置拡大]は設定できません。
COP
Y
f マニュアルフォーカス
オートフォーカスでピントが合わないときは、手動でおおよそのピント合わ せをしてシャッターボタンを半押しすると、手動で合わせたフォーカス位置 の近傍で、もっともピントが合う位置に微調整することができます。
qを押す
[f]を選ぶ
●qrを押すかÂを回して[f]を選び、
すぐにoかpを押します。
●[f]が表示され、中央の
AF
フレームの 位置が拡大表示されます。おおよそのピントを合わせる
●距離表示とピント位置を示すバーを目安 にして、拡大表示を見ながらopを押す かÂを回して、おおよそのピントを合わ せ、mを押します。
ピントを微調整する
●シャッターボタンを半押しすると、もっと もピントが合う位置に微調整されます。
距離表示の単位を変える
nボタンを押して、[3]タブの[距離表示]で目的の単位を選びます。
COP
Y
0 ピントを合わせたい人を選ぶ(顔セレクト)
複数の人の中からピントを合わせたい人の顔を指定して、一定の範囲で追尾 することができます。
cボタンに[0]を登録する
( p.145 )
cボタンを押すX主被写体として検出された顔に枠[ ]が 表示され、被写体が動いても一定の範囲で 追尾します。
ピントを合わせたい顔を選ぶ
●cボタンを押すと、検出された別の顔に 枠が移動します。
●検出された顔を一巡すると、設定している
AF
フレームモードの画面に戻ります。撮影する
X手順
3
で指定した顔の枠にピントが合いま す。枠
[ ]が表示されない?
顔が検出できないと表示されません。
カメラが検出している顔の数を確認するには
cボタンを押したままにすると、カメラが検出した顔の数(最大35個)を表 示します(緑色:主被写体の顔、白:検出した顔)。
デジタルズーム(p.58)、デジタルテレコンバーター(p.59)では使え ません。