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サーボ AF で撮る

ドキュメント内 カメラユーザーガイド (ページ 84-87)

シャッターボタンを半押ししている間は、被写体にピントを合わせ続けるた め、動いている被写体のシャッターチャンスを逃さずに撮影できます。

AF フレームモードを[顔優先]か

[中央]にする( p.82 )

[サーボ AF ]を選ぶ

●nボタンを押して、[4]タブの[サー ボ

AF

]を選び、qrを押して[入]を選び ます。

ピントを合わせる

●シャッターボタンを半押ししている間、

[顔優先]では人の顔に、[中央]では中央 に、青色で

AF

フレームが表示され、ピン トを合わせ続けます。

•撮影シーンによっては、ピントが合わなくなることがあります。

•AFロック撮影はできません。

•メニューの[4]タブの[ピント位置拡大]は設定できません。

COP

Y

f マニュアルフォーカス

オートフォーカスでピントが合わないときは、手動でおおよそのピント合わ せをしてシャッターボタンを半押しすると、手動で合わせたフォーカス位置 の近傍で、もっともピントが合う位置に微調整することができます。

qを押す

[f]を選ぶ

●qrを押すかÂを回して[f]を選び、

すぐにoかpを押します。

●[f]が表示され、中央の

AF

フレームの 位置が拡大表示されます。

おおよそのピントを合わせる

●距離表示とピント位置を示すバーを目安 にして、拡大表示を見ながらopを押す かÂを回して、おおよそのピントを合わ せ、mを押します。

ピントを微調整する

●シャッターボタンを半押しすると、もっと もピントが合う位置に微調整されます。

距離表示の単位を変える

nボタンを押して、[3]タブの[距離表示]で目的の単位を選びます。

COP

Y

0 ピントを合わせたい人を選ぶ(顔セレクト)

複数の人の中からピントを合わせたい人の顔を指定して、一定の範囲で追尾 することができます。

cボタンに[0]を登録する

( p.145 )

cボタンを押す

X主被写体として検出された顔に枠[ ]が 表示され、被写体が動いても一定の範囲で 追尾します。

ピントを合わせたい顔を選ぶ

●cボタンを押すと、検出された別の顔に 枠が移動します。

●検出された顔を一巡すると、設定している

AF

フレームモードの画面に戻ります。

撮影する

X手順

3

で指定した顔の枠にピントが合いま す。

[ ]が表示されない?

顔が検出できないと表示されません。

カメラが検出している顔の数を確認するには

cボタンを押したままにすると、カメラが検出した顔の数(最大35個)を表 示します(緑色:主被写体の顔、白:検出した顔)。

デジタルズーム(p.58)、デジタルテレコンバーター(p.59)では使え ません。

COP

Y

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