1.各サービスの目標値
項 目
平成 1 3 年度実績
( )は確保数
平成 1 9 年度目標
在宅介護支援センター 5 か所 6か所
ホームヘルプサービス
(訪問介護)
4 7 2 ,2 7 0 時間 1 ,0 2 3 ,5 3 8 時間 ショートステイ
(短期入所生活介護
・短期入所療養介護)
短期入所生活介護
9 ,4 0 1 日(2 9 人)
短期入所療養介護
4 ,7 9 7 日(5 5 人)
短期入所生活介護
1 9 ,3 7 9 日(2 9 人)
短期入所療養介護
8 ,6 2 1 日(5 5 人)
デイサービス(通所介護)
デイケアサービス(通所リハ)
通所介護 5 5 ,1 9 6 回
(1 1 か所・2 8 5 人)
通所リハビリ 1 7 ,5 4 6 回
通所介護 7 6 ,4 1 9 回 通所リハビリ 2 0 ,6 5 7 回 訪問看護 1 6 ,2 1 0 回 2 9 ,2 9 5 回
訪問入浴介護 8 ,1 5 9 回 1 4 ,6 6 2 回
訪問リハビリテーション 3 9 2 回 5 4 0 回
日常生活支援事業 生活支援ヘルパー
2 5 ,3 4 5 時間 3 0 ,5 0 0 時間
食事サービス 6 3 ,4 5 2 食 9 7 ,0 3 2 食 生活支援デイサービス 1 ,9 5 1 人 1 ,8 0 0 人
生活支援ショートステイ 1 0 6 日 1 0 0 日 痴 呆 性 高 齢 者 グ ル ー プ ホ ー ム 0箇所 3ヶ所・2 7 人分
特別養護老人ホーム
(介護老人福祉施設)
4 4 2 人分(協定数 3 7 0 人) 4 9 0 人(4 2 0 人)
介護老人保健施設 1 9 9 人(協定数 1 3 0 人) 2 2 9 人(1 3 0 人)
療養型病床群 4 8 人 1 3 0 人
高齢者住宅 6 9 0 戸 8 0 0 戸
軽費老人ホーム(ケアハウス)(再 掲)
3 0 人 1 0 0 人
高齢者生活福祉センター(再掲) 0箇所 4 0 人
緊急通報システム 7 4 台 1 1 3 台
徘徊探知機 1 5 台 9 7 台
健康教育 延 2 ,2 7 6 人 延 3 ,8 9 5 人
健康相談 延 4 9 1 人 延 1 ,1 5 2 人
機能訓練 延 2 ,4 5 9 人 延 2 ,6 9 5 人
※ 高齢者住宅は、シルバーピア、公営住宅などの高齢者仕様の住宅、軽費老人ホームA・B、ケアハ ウス・生活福祉センターを含む。
2.各サービスの供給確保策
(1)在宅介護支援センター
◇ より身近な地域で相談・援助が行えるよう、また高齢者の実態把握を通して介護予 防・生活支援を行うため在宅介護支援センターを1か所整備します。
(1) 日常生活支援事業
1) 日常生活支援ヘルパー
介護保険認定の非該当者に対する介護予防として、14年度実績を踏まえシ ルバー人材センター等高齢者雇用の活用を図りながらサービス提供する。
2) 日常生活支援デイサービス
介護保険認定の非該当者に対する介護予防として、14年度実績及びテンミ リオンハウス事業の展開を考慮し、デイサービスセンターの活用を図りなが らサービスを提供します。
3) 日常生活支援ショート
特別養護老人ホームの市民優先ベッドの確保を通して、日常生活支援ショー トの利用枠を整備します。
4) 食事サービス
現状では供給量は確保されていると考えられます。平成14年度実績を踏ま え、民間事業者活用等による新たな食事サービス事業を実施します。
(2) 特別養護老人ホーム
現在市が確保している市民優先ベッド利用のほか、近隣地域において整備する予定の 社会福祉法人との連携協力により、50人分の市民優先枠の確保に努めます。
(3) 老人保健施設
現状では供給は確保されると考えられます。今後は、老人保健施設利用の長期化の動 向を考慮しつつ、協力関係にある施設の利用率の向上に努めます。
(4) 療養型病床群
現状では供給は確保されると考えられます。今後は、医療機関と連携し、利用の促進 を図ります。
(5) 痴呆性高齢者グル−プホーム
事業運営予定者との連携・協力を行い、平成 1 6 年度に1ユニットを整備確保します。
(6) ケアハウス
くぬぎ園の老朽化に伴う総合的な見直しと併せて、ケアハウスを含むケア付住宅の整 備を検討します。
(7) 高齢者生活福祉センター
くぬぎ園の老朽化に伴う総合的な見直しと併せて、生活福祉センターを含むケア付住 宅の整備を検討します。
(8) 高齢者住宅
緑町都営住宅及び桜堤都市整備公団建替えに併せて、引き続き、東京都及び公団の協 力により高齢者向け住宅の確保を図ります。
(9) 緊急通報システム
対象者枠の再検討を行い、民間事業者の活用を図りながら実施します。
(10) 徘徊探索システム
徘徊がみられる高齢者の安全を確保するため、新しい技術をとり入れながら、積極的 に民間事業者の活用を図ります。
(11) 健康教育
健康診査の結果を生かし、一人一人の実態に合わせた健康教育及び生活習慣改善指導 の対象者のニーズに合わせた健康教育の充実を図ります。
(12) 健康相談
健康診査の結果を生かした個別指導相談及び生活習慣改善指導の対象者の健康相談の 充実を図ります。
(13) 機能訓練
介護保険非認定者で機能訓練が必要と認められる方を対象とした機能訓練の充実を図 ります。
(14) ホームヘルプサービス
介護保険事業計画3.介護保険事業量の見込み参照
(15) ショートスティ
介護保険事業計画3.介護保険事業量の見込み参照
(16) デイサービスセンター
介護保険事業計画3.介護保険事業量の見込み参照
(17) 訪問看護
介護保険事業計画3.介護保険事業量の見込み参照
(18) 訪問入浴
介護保険事業計画3.介護保険事業量の見込み参照
(19) 訪問リハビリテ―ション
介護保険事業計画3.介護保険事業量の見込み参照