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thttpd サービス / デーモンの自動起動設定

ドキュメント内 リファレンスマニュアル (ページ 73-79)

第2章 常駐プロセス、起動と停止

2.5 thttpd サービス / デーモンの自動起動設定

2.1 Manager

【Windows版】

プロセス 起動と停止 用途

dcm.exe

dsa_pdb_writer3.exe dsa_pdb_reader3.exe dsa_listener2.exe dsa_file.exe dsa_tis.exe dsa_cmd.exe dsa_spacemon.exe dsa_logfile.exe

以下のサービスを起動(開始)/停止します。

Systemwalker SQC DCM

注意

クラスタシステムに登録している場合には、

クラスタ環境から起動/停止を行ってくださ い。

dcm.exeがメインプロセスです。起動確認 はこのプロセスで行ってください。

常駐する、dsa_で始まるプロセスは、動 作条件によって異なります。

注意

[Systemwalker SQC DCM]サービスの再 起動を実施する場合、Windowsのサー ビス画面で「サービスの再起動」を実行 しないでください。

「サービスの停止」を実行してから、しば らくして、「サービスの開始」を実行してく ださい。

sqcschdle.exe 以下のサービスを起動(開始)/停止します。

Systemwalker SQC sqcschdle

本製品のPull方式での通信を使用する 時に起動させるプロセスです。

thttpd.exe 以下のサービスを起動(開始)/停止します。

Systemwalker SQC thttpd

ポリシー配付機能を使用する場合に起 動させるプロセスです。

thttpdデーモンを自動起動させる方法

は、「2.5 thttpdサービス/デーモンの自動 起動設定」を参照してください。

【UNIX版】

プロセス 起動と停止 用途

dcmd

dsa_pdb_writer3 dsa_pdb_reader3 dsa_listener2 dsa_file

以下のスクリプトで起動/停止します。

起動 :

/etc/rc2.d/S99ssqcdcm start 停止 :

/etc/rc0.d/K00ssqcdcm stop

dcmdがメインプロセスです。起動確認は このプロセスで行ってください。

常駐する、dsa_で始まるプロセスは、動 作条件によって異なります。

プロセス 起動と停止 用途 dsa_tis

dsa_cmd dsa_spacemon dsa_logfile

注意

クラスタシステムに登録している場合には、

クラスタ環境から起動/停止を行ってくださ い。

sqcschdle.exe 以下のスクリプトを起動/停止します。

起動 :

/etc/rc2.d/S99ssqcsch start 停止 :

/etc/rc0.d/K00ssqcsch stop

本製品のPull方式での通信を使用する 時に起動させるプロセスです。

thttpd 以下のスクリプトで起動/停止します。

起動 :

/opt/FJSVssqc/bin/ssqchttp start 停止 :

/opt/FJSVssqc/bin/ssqchttp stop

ポリシー配付機能を使用する場合に起 動させるプロセスです。

thttpdデーモンを自動起動させる方法 は、「2.5 thttpdサービス/デーモンの自動 起動設定」を参照してください。

ポイント

上記スクリプトのstart/stopのオペランドを省略して実行すると、プロセスの状態を表示します。

注意

defunctプロセスが一時的に見えることがありますが、自動的に削除されますので対処は不要です。

2.2 Proxy Manager

【Windows版】

プロセス 起動と停止 用途

dcm.exe

dsa_forwarder.exe dsa_listener2.exe dsa_file.exe dsa_tis.exe dsa_cmd.exe dsa_spacemon.exe dsa_logfile.exe

以下のサービスを起動(開始)/停止 します。

Systemwalker SQC DCM

dcm.exeがメインプロセスです。起動確認はこの プロセスで行ってください。

常駐する、dsa_で始まるプロセスは、動作条件 によって異なります。

注意

[Systemwalker SQC DCM]サービスの再起動を 実 施 す る 場 合 、Windowsの サ ー ビ ス 画 面 で

「サービスの再起動」を実行しないでください。

「サービスの停止」を実行してから、しばらくして、

「サービスの開始」を実行してください。

thttpd.exe 以下のサービスを起動(開始)/停止

します。

Pull方式での通信およびポリシー配付機能を使 用する場合に起動させるプロセスです。

プロセス 起動と停止 用途

Systemwalker SQC thttpd thttpdサービスを自動起動させる方法は、「2.5

thttpdサービス/デーモンの自動起動設定」を参 照してください。

【UNIX版】

プロセス 起動と停止 用途

dcmd dsa_forwarder dsa_listener2 dsa_file dsa_tis dsa_cmd dsa_spacemon dsa_logfile

以下のスクリプトで起動/停止します。

起動 :

/etc/rc2.d/S99ssqcdcm start 停止 :

/etc/rc0.d/K00ssqcdcm stop

dcmdがメインプロセスです。起動確認はこのプ ロセスで行ってください。

常駐する、dsa_で始まるプロセスは、動作条件 によって異なります。

thttpd 以下のスクリプトで起動/停止します。

起動 :

/opt/FJSVssqc/bin/ssqchttp start 停止 :

/opt/FJSVssqc/bin/ssqchttp stop

Pull方式での通信およびポリシー配付機能を使 用する場合に起動させるプロセスです。

thttpdデーモンを自動起動させる方法は、「2.5 thttpdサービス/デーモンの自動起動設定」を参 照してください。

ポイント

上記スクリプトのstart/stopのオペランドを省略して実行すると、プロセスの状態を表示します。

注意

defunctプロセスが一時的に見えることがありますが、自動的に削除されますので対処は不要です。

2.3 Agent

【Windows版】

プロセス 起動と停止 用途

dcm.exe

dsa_forwarder.exe dsa_file.exe dsa_tis.exe dsa_cmd.exe dsa_spacemon.exe dsa_logfile.exe

以下のサービスを起動(開 始)/停止します。

Systemwalker SQC DCM

dcm.exeがメインプロセスです。起動確認はこのプロセスで

行ってください。

dsa_で始まるプロセスは、動作条件によって、常駐しないこ とがあります。

注意

[Systemwalker SQC DCM]サービスの再起動を実施する場

合、Windowsのサービス画面で「サービスの再起動」を実

行しないでください。

プロセス 起動と停止 用途 dsa_reg3.exe

dsa_openreg.exe

「サービスの停止」を実行してから、しばらくして、「サービス の開始」を実行してください。

thttpd.exe 以下のサービスを起動(開

始)/停止します。

Systemwalker SQC thttpd

Pull方式での通信およびポリシー配付機能を使用する場 合に起動させるプロセスです。

thttpdデーモンを自動起動させる方法は、「2.5 thttpdサー ビス/デーモンの自動起動設定」を参照してください。

【UNIX版】

プロセス 起動と停止 補足

dcmd dsa_forwarder dsa_file dsa_tis dsa_cmd dsa_spacemon dsa_logfile

以下のスクリプトで起動/停止します。

起動 :

/etc/rc2.d/S99ssqcdcm start 停止 :

/etc/rc0.d/K00ssqcdcm stop

dcmdがメインプロセスです。起動確認はこの プロセスで行ってください。

常駐する、dsa_で始まるプロセスは、動作条 件によって異なります。

thttpd 以下のスクリプトで起動/停止します。

起動 :

/opt/FJSVssqc/bin/ssqchttp start 停止 :

/opt/FJSVssqc/bin/ssqchttp stop

Pull方式での通信およびポリシー配付機能を 使用する場合に起動させるプロセスです。

thttpdデーモンを自動起動させる方法は、

「2.5 thttpdサービス/デーモンの自動起動設 定」を参照してください。

ポイント

上記スクリプトのstart/stopのオペランドを省略して実行すると、プロセスの状態を表示します。

注意

defunctプロセスが一時的に見えることがありますが、自動的に削除されますので対処は不要です。

2.4 Enterprise Manager

【Windows版】

プロセス 起動と停止 補足

dcm.exe

dsa_pdb_writer3.exe dsa_pdb_reader3.exe dsa_listener2.exe dsa_file.exe

以下のサービスを起動(開始)/停止 します。

Systemwalker SQC DCM

dcm.exeがメインプロセスです。起動確認はこ

のプロセスで行ってください。

常駐する、dsa_で始まるプロセスは、動作条件 によって異なります。

プロセス 起動と停止 補足 dsa_tis.exe

dsa_cmd.exe dsa_spacemon.exe dsa_logfile.exe

注意

クラスタシステムに登録している場合 には、クラスタ環境から起動/停止を 行ってください。

注意

[Systemwalker SQC DCM]サービスの再起動 を実施する場合、Windowsのサービス画面で

「サービスの再起動」を実行しないでください。

「サービスの停止」を実行してから、しばらくし て、「サービスの開始」を実行してください。

thttpd 以下のサービスを起動(開始)/停止

します。

Systemwalker SQC thttpd

ポリシー配付機能を使用する場合に起動させ るプロセスです。

thttpdデーモンを自動起動させる方法は、「2.5 thttpdサービス/デーモンの自動起動設定」を 参照してください。

【UNIX版】

プロセス 起動と停止 補足

dcmd

dsa_pdb_writer3 dsa_pdb_reader3 dsa_listener2 dsa_file dsa_tis dsa_cmd dsa_spacemon dsa_logfile

以下のスクリプトで起動/停止します。

起動 :

/etc/rc2.d/S99ssqcdcm start 停止 :

/etc/rc0.d/K00ssqcdcm stop

注意

クラスタシステムに登録している場合 には、クラスタ環境から起動/停止を 行ってください。

dcmdがメインプロセスです。起動確認はこのプ ロセスで行ってください。

常駐する、dsa_で始まるプロセスは、動作条件 によって異なります。

thttpd 以下のスクリプトで起動/停止します。

起動 :

/opt/FJSVssqc/bin/ssqchttp start 停止 :

/opt/FJSVssqc/bin/ssqchttp stop

ポリシー配付機能を使用する場合に起動させ るプロセスです。

thttpdデーモンを自動起動させる方法は、「2.5 thttpdサービス/デーモンの自動起動設定」を 参照してください。

ポイント

上記スクリプトのstart/stopのオペランドを省略して実行すると、プロセスの状態を表示します。

注意

defunctプロセスが一時的に見えることがありますが、自動的に削除されますので対処は不要です。

2.5 thttpd サービス / デーモンの自動起動設定

本手順は、Pull方式での通信およびポリシー配付機能を使用する場合に起動させるプロセスです。

■実行に必要な権限

【Windows版】

Administratorsグループに所属するユーザー権限が必要です。

UNIX版】

システム管理者(スーパーユーザー)権限が必要です。

■手順

Windows版】

1. コントロールパネルで[管理ツール]→[サービス]と選択します。

2. Systemwalker SQC thttpd」を選択し、[プロパティ]を起動します。

3. [全般]タブの、「スタートアップの種類」を「自動」に変更します。

【UNIX版】

以下のコマンドを実行して起動スクリプトを設定します。

# cd /etc/rc2.d

# ln -s /opt/FJSVssqc/bin/ssqchttp S99ssqchttp

以下のコマンドを実行して停止スクリプトを設定します。

# cd /etc/rc0.d

# ln -s /opt/FJSVssqc/bin/ssqchttp K00ssqchttp

ドキュメント内 リファレンスマニュアル (ページ 73-79)

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