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サービスアカウントの作成

ドキュメント内 OpenShift Container Platform 4.7 認証および認可 (ページ 93-96)

第 9 章 サービスアカウントの概要および作成

9.2. サービスアカウントの作成

サービスアカウントをプロジェクトで作成し、これをロールにバインドすることでパーミッションを付 与できます。

手順 手順

system:serviceaccount:<project>:<name>

1

1. オプション: サービスアカウントを現在のプロジェクトで表示するには、以下を実行します。

出力例 出力例

2. 新規サービスアカウントを現在のプロジェクトで作成するには、以下を実行します。

別のプロジェクトでサービスアカウントを作成するには、-n <project_name> を指定しま す。

出力例 出力例

3. オプション: サービスアカウントのシークレットを表示します。

出力例 出力例

9.3. ロールをサービスアカウントに付与する例

ロールをサービスアカウントに付与する方法は、ロールを通常ユーザーアカウントに付与する方法と同 じです。

現在のプロジェクトのサービスアカウントを変更できます。たとえば、view ロールを

top-secret プロジェクトの robot サービスアカウントに追加するには、以下を実行します。

アクセスをプロジェクトの特定のサービスアカウントに付与することもできます。たとえば、

$ oc get sa

NAME SECRETS AGE builder 2 2d

default 2 2d deployer 2 2d

$ oc create sa <service_account_name> 1

serviceaccount "robot" created

$ oc describe sa robot

Name: robot

Namespace: project1 Labels: <none>

Annotations: <none>

Image pull secrets: robot-dockercfg-qzbhb Mountable secrets: robot-token-f4khf robot-dockercfg-qzbhb Tokens: robot-token-f4khf robot-token-z8h44

$ oc policy add-role-to-user view system:serviceaccount:top-secret:robot

アクセスをプロジェクトの特定のサービスアカウントに付与することもできます。たとえば、

サービスアカウントが属するプロジェクトから、-z フラグを使用 し、<service_account_name> を指定します。

重要 重要

プロジェクトの特定のサービスアカウントにアクセスを付与する必要がある場合 には、-z フラグを使用します。このフラグを使用することにより、アクセスが指 定されたサービスアカウントのみに付与することができます。

別の namespace を変更するには、-n オプションを使用して、以下の例にあるように、適用先

のプロジェクト namespace を指定します。

たとえば、すべてのプロジェクトのすべてのサービスアカウントが top-secret プロジェク トのリソースを表示できるようにするには、以下を実行します。

managers プロジェクトのすべてのサービスアカウントが top-secret プロジェクトのリ ソースを編集できるようにするには、以下を実行します。

$ oc policy add-role-to-user <role_name> -z <service_account_name>

$ oc policy add-role-to-group view system:serviceaccounts -n top-secret

$ oc policy add-role-to-group edit system:serviceaccounts:managers -n top-secret

第 10 章 アプリケーションでのサービスアカウントの使用

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