l ヘッダー。サーバリストから提供されるステータスアイコンとオブジェクト名 が表示されます。
l 定義タイプを選択する選択領域: サーバ固有の定義またはテンプレート ベースの定義
l テーブル。スレッシュホールドマネージャを使用して監視可能なオブジェクト パラメータが表示されます。
サーバ固有設定を使う
サーバ固有のしきい値セットの定義です。
テンプレートを使う
既存のテンプレートに基づくしきい値セットの定義です。選択リストには、現 在のオブジェクトタイプに定義済みのすべてのテンプレートが表示されま す。サーバテンプレートを選択し、何も変更せずに使用することも、サーバ テンプレートをカスタマイズすることもできます。後者の場合、目的のテンプ レートを選択してから「サーバ固有設定として使う」をクリックします。
テーブル内の列について、以下で説明します。
列 意味
アイコン パラメータ固有のしきい値のステータス。
パラメータ しきい値と監視する値を定義するパラメータ。パラ メータリストはテンプレートを指定するサーバタイプに よって異なります。
しきい値間隔 しきい値間隔には期間を(分単位で)指定します。この 期間の値が平均してしきい値の上限または下限を外 れるかどうかによって、システムは該当するメッセー ジ(Normal、Warning、Critical のいずれか)を発行し ます。
測定間隔 測定間隔には、各測定間の時間間隔を(分単位で)指 定します。システムがメッセージを発行する前に、しき い値間隔内で複数の測定が行われるように、測定間 隔は必ずしきい値間隔よりも短くします。
警告しきい値(下限) 警告が報告される下限しきい値 警告しきい値(上限) 警告が報告される上限しきい値 1
3.3 サーバビュー
列 意味
異常しきい値(上限) 異常が報告される上限しきい値 2
平均値 最後の測定間隔の平均値
「<列>のフィルタ」 ダイアログボックスが開き、テーブルに表示する行を指 定できます。
1 つのパラメータのしきい値監視を無効にするには、「 測定間隔」と
「しきい値間隔」の両方に 0 を設定します。
サーバ固有設定として使う
このボタンを使用して、既存のしきい値セットに基づいて独自のサーバ固有 のしきい値セットを作成します。
適用
このボタンを使用して変更を確定します。
リセット
このボタンを使用してすべての入力または変更を元に戻します。
サーバビューを呼び出した後、または「適用」を最後にクリックしてから行っ た、すべての入力と変更がリセットされます。
選択領域でのエラーメッセージ
選択領域にエラーメッセージが表示される場合、このエラーメッセージの詳細情 報を確認できます。
図 12: 選択領域でのエラーメッセージ
カーソルを警告(「Configuration mismatch」など)の上に直接置き、問題の詳細 を表示します。
例
以下の場合に、「Configuration mismatch」警告が表示されます。
l Operations Manager にサーバのパスワードがないが、エージェント設定は 正しい場合。
l Operations Manager にサーバのパスワードがなく、エージェントで仮想化プ ラグインが有効になっていない場合(config ファイルのユーザ/パスワード が正しくない、または libvirtd が開始しない)。
l Operations Manager にサーバの正しいパスワードがあり、エージェントで 仮想化プラグインが有効になっていない場合(config ファイルのユーザ/パ スワードが正しくない、または libvirtd が開始しない)。
3.3 サーバビュー