80 オペレーティングマニュアル TX200 S7
Ê 画面に表示される手順に従います(84ページ の「ServerView Installation Manager を使用したサーバの設定と OS のインストール」
または 85ページの「ServerView Installation Manager を使用しない サーバの設定と OS のインストール」の項を参照)。
– システムがインストール済みの場合 : Ê 電源ボタンを押します。
サーバに電源が入り、システムテストが実行されて OS がブートしま す。
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メモリサイズが大きい構成の場合、ブートの時間が長くなり、約 20 秒間、画面が表示されないことがあります。サーバの電源切断
電源表示ランプ(68ページ の図 8 を参照)が緑色に点灯します。
Ê 手順に従って OS をシャットダウンします。
サーバの電源が自動的に切断され、スタンバイモードになります。電源表示 ランプがオレンジ色で点灯します。
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OS でサーバの電源が自動的に切れない場合、電源ボタンを 4 秒以上押したままにして、電源ボタンの長押しを示す所定のコントロール信号 を送信します。
その他の電源オプション
電源ボタンの他に、以下の方法でサーバの電源をオン/オフできます。
– タイマー制御の電源オン/オフ
ServerView Operations Manager または iRMC S3 の内蔵タイマーを使用し て、サーバの電源をオン/ オフする時刻を設定できます。
– リング表示ランプ
内蔵または外付けモデムでサーバをオンします。
– Wake up On LAN(WOL)
LAN 経由のコマンド(Magic Packet™)でサーバをオンします。
– 停電後
停電後、サーバは自動的にリブートします(BIOS または iRMC S3 での設 定による)。
– 電源ボタンの長押し
電源ボタンを押し続けることで(約 4 ~ 5 秒間)、システムの電源を切断 できます(強制電源オフ)。
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注意 !データ損失のおそれがあります。
– iRMC S3
iRMC S3 には、Web インタフェースの Power On Off ページからのサーバ 電源オン/オフなど、さまざまなオプションが装備されています。
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電源切断時の注意(Windows Server 2008)!
電源スイッチの動作は、OS の設定に応じて、「何もしない」、「スタン バイ」、「休止状態」、「シャットダウン」として指定できます。デフォ ルトは「シャットダウン」です。
このサーバでは、「スタンバイ」および「休止状態」に対応する機能は
BIOS およびハードウェア機能でサポートされています。ただし、この
サーバにインストール済みの一部のドライバおよびソフトウェアでは、
これらの機能をサポートしていません。このため、「スタンバイ」およ び「休止状態」に対応する機能は、このサーバでは使用できません。
動作モードを「スタンバイ」または「休止状態」に設定した場合、シ ステムが正常に動作しなかったり、ハードディスクのデータが破損し たりすることがあります。
動作モードの設定についての詳細は、OS に付属のマニュアルを参照 してください。
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