Ê ServerView Suite DVD を DVD ドライブに挿入します。
Ê 画面に表示される手順に従います(77ページ の「ServerView Installation Manager を使用したサーバの設定と OS のインストール」
の項、または 78ページ の「ServerView Installation Manager を使用し ないサーバの設定と OS のインストール」の項を参照)。
– OS がインストール済みの場合 :
Ê 電源ボタンを押します。
サーバに電源が入り、自己診断が実行されて OS が起動します。
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大容量メモリ構成の場合、ブートプロセスが長引き、画面が数分間 消えたままになります。サーバの電源切断
電源表示ランプ(61ページ の図 10、61ページ の図 11 および 62ページ の
図 12 を参照)が緑色に点灯します。
Ê 適切な手順で OS をシャットダウンします。
サーバの電源は自動的に切れます。AC 接続表示ランプが緑色で点灯します。
I
OS でサーバの電源が自動的に切れない場合、電源ボタンを 4 秒以上押したままにして、電源ボタンの長押しを示す所定のコントロール信号 を送信します。
その他の電源オプション
電源ボタンの他に、以下の方法でサーバの電源をオン/オフできます。
– タイマー制御の電源オン/オフ
ServerView Operations Manager または iRMC S4 の内蔵タイマーを使用し て、サーバの電源をオン/ オフする時刻を設定できます。
– リング表示ランプ
内蔵または外付けモデムでサーバをオンします。
– 電源ボタンの長押し
電源ボタンを押し続けることで(約 4 ~ 5 秒間)、システムの電源を切断 できます(強制電源オフ)。
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注意 !データ損失のおそれがあります。
– iRMC S4
iRMC S4 には、Web インタフェースの Power On Off ページからのサーバ 電源オン/オフなど、さまざまなオプションが装備されています。
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(Windows Server 2012 または Windows Server 2008)電源切断時の注意 !電源スイッチの動作は、OS の設定に応じて、「何もしない」、「スタン バイ」、「休止状態」、「シャットダウン」として指定できます。デフォ ルトは「シャットダウン」です。
このサーバでは、「スタンバイ」および「休止状態」に対応する機能は
BIOS およびハードウェア機能でサポートされています。ただし、この
サーバにインストール済みの一部のドライバおよびソフトウェアでは、
これらの機能をサポートしていません。そのため、「スタンバイ」およ び「休止状態」に対応する機能はこのサーバで使用できません。動作 モードを「スタンバイ」および「休止状態」に設定すると、システム が正常に動作しないことや、ハードディスクのデータが破損すること があります。
動作モードの設定についての詳細は、OS に付属のマニュアルを参照 してください。