第 6 章 ユーティリティ 48
6.3 機能
Log タブを選択すると、下記の画面が表示されます。
開いたまま別の処理を行うことが可能です。
中央のテキストボックスにログがトレースされていきます。その他の内容は下 記の通りになります。
表示 内容
Log File ログファイルのパスです。
現在表示されているログのトレース内容が書き込まれていきます。
ログ保存しない場合は空白になります。
Clear テキストボックス内のトレース情報をクリアします。
ディスク上のログファイルの内容はクリアされませんのでご注意 下さい。
Close 本モニタウィンドウを閉じます。
File ディスク上に保存するログファイルを指定します。
ファイル指定した後、「OK」ボタンか「Apply」ボタンを押してください。
ログを保存せずにモニタウィンドウでのみログを確認することもできます。
No save ログ保存しません。
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「...」ボタンをクリックするとファイル指定ダイアログが開きます。
ログファイルを指定すると、ファイルパスが表示されます。
例えば 2010 年 8 月 12 日の場合は、20100812.log というファイルでログファ イルが生成されます。現在のファイル名はログモニタウィンドウで確認できま す。
「...」ボタンをクリックするとフォルダ指定ダイアログが開きます。
フォルダを指定すると、フォルダパスが表示されます。
「OK」ボタンか「Apply」ボタンをクリックすると指定したファイルへのログ 保存が開始されます。
OK クリックするとログファイル指定を反映させてウィンドウを閉じます。
Cancel クリックするとログファイル指定を反映させずにウィンドウを閉じます。
Apply クリックするとウィンドウを閉じずにログファイル指定を反映させます。
Help 本ヘルプファイルを開きます。
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6.3.2 WDT
WDT タブを選択すると、下記の画面が表示されます。
各内容は下記の通りです。
表示 内容
Enable WDT log チェックを付けると WDT に関するログを出力するようになります。
ログ出力するのは
・WDT の開始、停止
・周期/アクションの変更
Clear WDT をクリアします。
OK Config 設定を反映させてウィンドウを閉じます。
Cancel Config 設定を反映させずにウィンドウを閉じます。
Apply ウィンドウを閉じずに Config 設定を反映させます。
Help 本ヘルプファイルを開きます。
WDT 割り込みが発生した場合、タスクトレイのアイコンから、下記のように通知されます。
ログ出力を有効にしている場合、上記の内容はログに出力されます。
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6.3.3 Temperature
Temperature タブをクリックすると、下記の画面が表示されます。
各内容は下記の通りです。
表示 内容
Enable temperature log チェックを付けると温度に関するログを出力するようになります。
ログ出力するのは
・上限値/下限値の設定変更
・温度異常/復帰
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左から順番に CPU コア 1、CPU コア 2、…、CPU コア 4 となります。
履歴グラフ CPU 温度の履歴をグラフ表示します。現在温度に合わせて色が変わりま
す。
100℃より高:赤 温度高:オレンジ 温度中:黄緑 温度低:水色 0℃より低:白
現在温度 グラフ下側に表示されている現在の CPU 温度です。現在温度に合わせて
色が変わります。
100℃より高:赤 温度高:オレンジ 温度中:緑 温度低:青 0℃より低:黒
Board 基板温度に関する情報です。
Upper limit 基板温度上限値を設定できます。設定変更した場合は、「OK」ボタンか
「Apply」ボタンをクリックして設定を反映させてください。
Lower limit 基板温度下限値を設定できます。設定変更した場合は、「OK」ボタンか
「Apply」ボタンをクリックして設定を反映させてください。
履歴グラフ 基板温度の履歴をグラフ表示します。現在温度に合わせて色が変わりま
す。
上限値より高:赤 温度高:オレンジ 温度中:黄緑 温度低:水色 下限値より低:白
現在温度 グラフ下側に表示されている現在の基板温度です。現在温度に合わせて
色が変わります。
上限値より高:赤 温度高:オレンジ 温度中:緑 温度低:青 下限値より低:黒
Memory メモリ周辺温度に関する情報です。
履歴グラフ メモリ周辺温度の履歴をグラフ表示します。現在温度に合わせて色が変
わります。色の内容は CPU 温度と同じです。
現在温度 グラフ下側に表示されている現在のメモリ周辺温度です。現在温度に合
わせて色が変わります。色の内容は CPU 温度と同じです。
OK 設定を反映させてウィンドウを閉じます。
Cancel 設定を反映させずにウィンドウを閉じます。
Apply ウィンドウを閉じずに設定を反映させます。
Help 本ヘルプファイルを開きます。
温度異常を検知した場合、タスクトレイのアイコンから、下記のように通知されます。
例)基板温度上限を超えた場合
また、温度異常から上限・下限範囲内に復帰した場合、下記のように通知されます。
ログ出力を有効にしている場合、上記の内容はログに出力されます。
Fan タブを選択すると、下記の画面が表示されます。
各内容は下記の通りです。
表示 内容
Enable fan log チェックを付けると、FAN に関するログを出力するようになります。
ログ出力するのは
・FAN 異常/復帰
になります。「OK」ボタンか「Apply」ボタンをクリックして設定を反映させて ください。
※短い間隔で、FAN の異常/復帰が連続して発生した場合、途中の内容はログ 出力されない場合があります。
Status CPU FAN の稼動状況を示します。STOP で FAN 停止中、RUN で FAN 稼動中です。
OK 設定を反映させてウィンドウを閉じます。
Cancel 設定を反映させずにウィンドウを閉じます。
Apply ウィンドウを閉じずに設定を反映させます。
Help 本ヘルプファイルを開きます。
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FAN 停止を検知した場合、タスクトレイのアイコンから、下記のように通知されます。
FAN 停止から復帰(稼動開始)した場合、タスクトレイのアイコンから、下記のように通知されます。
ログ出力を有効にしている場合、上記の内容はログに出力されます。
Information タブを選択すると、下記ダイアログが表示されます。
各表示の内容は下記の通りです。
表示 内容
Function ユーティリティの機能を表示します。
Version バージョンを表示します。
Copy Function、Version をクリップボードへコピーします。
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第7章 重要な情報
保証の内容と制限
弊社は本ドキュメントに含まれるソースプログラムの実行が中断しないこと、またはその実行に 誤りが無いことを保証していません。
本製品の品質や使用に起因する、性能に起因するいかなるリスクも使用者が負うものとします。
弊社はドキュメント内の情報の正確さに万全を期しています。万一、誤記または誤植などがあっ た場合、弊社は予告無く改訂する場合があります。ドキュメントまたはドキュメント内の情報に 起因するいかなる損害に対しても弊社は責任を負いません。
ドキュメント内の図や表は説明のためであり、ユーザ個別の応用事例により変化する場合があり ます。
著作権、知的所有権
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医療機器/器具への適用における注意
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医療機器、治療器具などの本製品の適用により、製品の故障、ユーザ、設計者の過失などにより、
損傷/損害を引き起こす場合が有ります。
複製の禁止
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責任の制限
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