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サンプリングジョブ

ドキュメント内 DTXTREME III取扱説明書 (ページ 143-147)

設定値 1% 〜 800%

設定値 1% 〜 400%

1

1 2

設定値 sound4 〜 sound1、normal 、rhythm1 〜 rhythm2

設定値 -12 〜 +0 〜 +12

設定値 -50 〜 +0 〜 +50

1 2

サンプリングモード [SAMPLING]

 

 

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04: Fade In/Out (フェイドイン/アウト)

指定したユーザーボイスの音量を変化させて、フェードインや フェードアウトの効果をかけます。フェードインは、ユーザーボ イスのスタート部分の音量が徐々に大きくなる効果です。フェー ドアウトは、ユーザーボイスの終了部分の音量が徐々に小さくな る効果です。

1

Type ( フェードタイプ)

フェードインとフェードアウトのどちらの効果を付けるかを 選択します。

B

Length (レングス )

フェードインやフェードアウトの効果の長さを設定します。

フェードインを選択した場合には、スタートポイントから フェードインが完了するまでの長さを設定します。

フェードアウトを選択した場合には、フェードアウトの開始 からエンドポイントまでの長さを設定します。

サンプリングモードのセッティング画面 (136ページ )で設定 するフリケンシー (サ ンプリング周波数)が 44.1kHzの場合、

レングス4410が約 0.1秒に相当します。

05: Convert Freq (コンバートフリケンシー )

ユーザーボイスのサンプリング周波数を半分に変更します。精度 (サンプリング周波数 )の高いデータを低いデータに変換すること ができます。変換後はユーザーボイスのサイズが半分になります。

06: Stereo to Mono (ステレオ トゥ モノ)

指定したステレオのユーザーボイスを、モノラルに変換します。

1

Type (タイプ )

ステレオの Lチャンネルと Rチャンネルのうち、どのデータを 使ってモノラルを作るかを設定します。

L+R>mono Lチャンネルと Rチャンネルのデータをミックスし てモノラルデータを作成します。

L>mono Lチャンネルのデータのみでモノラルデータを作成 します。

R>mono Rチャンネルのデータのみでモノラルデータを作成 します。

07: Loop-Remix (ループリミックス)

指定したユーザーボイスを指定した条件でスライスし、 ランダム に並べ替えたり、部分的に音質を変化させたりして新しいユー ザーボイスに作り変える機能です。

1

Type (リミックスタイプ )

ループ範囲を分断する度合いや、 並べ替えるルールを設定し ます。

B

Variation (リミックスバリエーション )

ループリミックスによって元のユーザーボイスがどう変化す るかを設定します。

normal1 〜 2 ( ノーマル1 〜 2)

元の演奏データの分割と並べ替えだけを行ないま す。

reverse1 〜 2 ( リバース1 〜 2)

分割と並べ替えに加え、部分的に逆再生します。

設定値 in (フェードイン )、out (フェードアウト )

設定値 00000000 〜 エンドポイント

1 2

フェード イン

フェード アウト

長さ

エンドポイント 長さ

スタートポイント

設定値 L+R>mono、L>mono、R>mono

設定値 1 〜 4

設定値 normal1 〜 2、reverse1 〜 2

1

1 2

サンプリングモード [SAMPLING]

   

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08: Slice (スライス)

このジョブは現在選択しているユーザーボイスをいくつかに分割 して、各スライスを別々のユーザーボイスに割り当てます。この ジョブは2 画面で構成されています。1 ページめはスライスタイ プと分割数を選択し、2 ページめは分割したユーザーボイスの保 存先を選択します。

[最初の画面(パラメーター設定 )]

1

Type (スライスタイプ)

ユーザーボイスの特徴に合ったスライスのタイプを選択しま す。スライスのされ方やスライス後の音質に影響があるので、

適切に選ぶ必要があります。

beat (ビート )

ドラムやアタックの速いベースなど、ディケイが短 くてパーカッシブなフレーズに適したスライスタイ プです。

phrase1 〜 4 (フレーズ 1 〜 4)

シンバルなどのように、ディケイが長いフレーズに 適したスライスタイプです。

quick (クイック )

ユーザーボイスをサブデバイドで設定した分割数で 分割します。

B

SubDivide (サブデバイド ) 分割数を設定します。

[スライス実行後の画面 (各スライスの保存先設定)]

この画面では、各スライスをユーザーボイスに割り当てます。

Select パラメーターでスライスナンバーを設定し、Save toパラ メーターで割り当て先のユーザーボイスナンバーを設定します。

[ENTER/STORE]ボタンを押して割り当てを実行します。 この 機能を使えば、各スライスを別々のパッドまたはノートナンバー に割り当てられるので、 パッドの叩き方、演奏の仕方によっては いろいろなバリエーションを作ることができます。

C

Select

スライスナンバーを選択します。

D

SaveTo

分割したユーザーボイスの保存先を選択します。

E

[SF1] AUDITION

スライスナンバー

3

を選択し、[SF1] AUDITIONボタンを 押して、ひとつずつスライスの結果を試聴できます。スライ スをやり直す必要がなければ、ユーザーボイスに割り当てま す。スライスをやり直す必要があれば、[EXIT]ボタンを押し て最初の画面へ戻り、スライスをやり直します。

09: Name (ネーム)

指定したユーザーボイスに名前を付けます。

1

Name (ネーム )

ユーザーボイスの名前を、英数字を使って最大10 文字で設定 できます。名前の入力方法については、「基本操作」の「文字 入力」(15ページ )をご覧ください。

B

[SF6] LIST

入力文字を選ぶときにキャラクターリストで入力できるように なります。リスト入力については、「キャラクターリスト (文 字種一覧画面)を使う方法」(15 ページ) をご覧ください。

設定値 beat、phrase1 〜 4、quick

設定値 2 〜 16

1 2

設定値 USR-A: 001 〜 USR-H: 127

3 4

5

1

2

サンプリングモード [SAMPLING]

10: Copy (コピー )

指定したユーザーボイスを、別のユーザーボイスにコピーします。

1

コピー元のユーザーボイスバンクとナンバー

B

コピー先のユーザーボイスバンクとナンバー

コピー元とコピー先のユーザーボイスバンクとナンバーを設 定します。

11: Delete (デリート)

任意のユーザーボイスを削除( デリート) します。

1

ユーザーボイスバンクとナンバー

デリートを実行するユーザーボイスバンクとナンバーを設定 します。

12: Delete All (デリートオール)

すべてのユーザーボイスを削除( デリート) して、サンプリング用 にメモリーを開放するのに利用します。

13: Extract (エクストラクト)

指定したユーザーボイスに含まれる不要な部分を取り除きます。

不要な部分とは、ユーザーボイスのスタートポイントよりも前の 部分やエンドポイントよりも後ろの部分です。

1

ユーザーボイスバンクとナンバー

エクストラクトを実行するユーザーボイスバンクとナンバー を設定します。

14: Optimize Memory (オプティマイズメモリー )

サンプリングに使われるメモリー (DIMM)を最適化します。 メモ リーの最適化とは、メモリー領域を整理し直すことで、 メモリー の有効活用領域を拡大する作業のことです。メモリーを最適化す ることで、メモリーの空き容量が増える場合があります。

・ コピー先のユーザーボイスにあったデータは、上書きされ てしまいますので、ご注意ください。

2 1

1

1

 

 

 

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資料

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