設定値 1% 〜 800%
設定値 1% 〜 400%
1
1 2
設定値 sound4 〜 sound1、normal 、rhythm1 〜 rhythm2
設定値 -12 〜 +0 〜 +12
設定値 -50 〜 +0 〜 +50
1 2
サンプリングモード [SAMPLING]
リ フ ァ レ ン ス
ド ラ ム キ ッ ト モ ー ド
ソ ン グ モ ー ド
ク リ ッ ク モ ー ド
ト リ ガ ー モ ー ド
フ ァ イ ル モ ー ド ユ ー テ ィ リ ティ モ ー ド チ ェ ー ン モ ー ド サ ン プ リ ン グ モ ー ド ク イ ッ ク ガ イ ド
04: Fade In/Out (フェイドイン/アウト)
指定したユーザーボイスの音量を変化させて、フェードインや フェードアウトの効果をかけます。フェードインは、ユーザーボ イスのスタート部分の音量が徐々に大きくなる効果です。フェー ドアウトは、ユーザーボイスの終了部分の音量が徐々に小さくな る効果です。
1
Type ( フェードタイプ)フェードインとフェードアウトのどちらの効果を付けるかを 選択します。
B
Length (レングス )フェードインやフェードアウトの効果の長さを設定します。
フェードインを選択した場合には、スタートポイントから フェードインが完了するまでの長さを設定します。
フェードアウトを選択した場合には、フェードアウトの開始 からエンドポイントまでの長さを設定します。
サンプリングモードのセッティング画面 (136ページ )で設定 するフリケンシー (サ ンプリング周波数)が 44.1kHzの場合、
レングス4410が約 0.1秒に相当します。
05: Convert Freq (コンバートフリケンシー )
ユーザーボイスのサンプリング周波数を半分に変更します。精度 (サンプリング周波数 )の高いデータを低いデータに変換すること ができます。変換後はユーザーボイスのサイズが半分になります。
06: Stereo to Mono (ステレオ トゥ モノ)
指定したステレオのユーザーボイスを、モノラルに変換します。
1
Type (タイプ )ステレオの Lチャンネルと Rチャンネルのうち、どのデータを 使ってモノラルを作るかを設定します。
L+R>mono Lチャンネルと Rチャンネルのデータをミックスし てモノラルデータを作成します。
L>mono Lチャンネルのデータのみでモノラルデータを作成 します。
R>mono Rチャンネルのデータのみでモノラルデータを作成 します。
07: Loop-Remix (ループリミックス)
指定したユーザーボイスを指定した条件でスライスし、 ランダム に並べ替えたり、部分的に音質を変化させたりして新しいユー ザーボイスに作り変える機能です。
1
Type (リミックスタイプ )ループ範囲を分断する度合いや、 並べ替えるルールを設定し ます。
B
Variation (リミックスバリエーション )ループリミックスによって元のユーザーボイスがどう変化す るかを設定します。
normal1 〜 2 ( ノーマル1 〜 2)
元の演奏データの分割と並べ替えだけを行ないま す。
reverse1 〜 2 ( リバース1 〜 2)
分割と並べ替えに加え、部分的に逆再生します。
設定値 in (フェードイン )、out (フェードアウト )
設定値 00000000 〜 エンドポイント
1 2
フェード イン
フェード アウト
長さ
エンドポイント 長さ
スタートポイント
設定値 L+R>mono、L>mono、R>mono
設定値 1 〜 4
設定値 normal1 〜 2、reverse1 〜 2
1
1 2
サンプリングモード [SAMPLING]
ド ラ ム キ ッ ト モ ー ド リ フ ァ レ ン ス
ソ ン グ モ ー ド
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ト リ ガ ー モ ー ド
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08: Slice (スライス)
このジョブは現在選択しているユーザーボイスをいくつかに分割 して、各スライスを別々のユーザーボイスに割り当てます。この ジョブは2 画面で構成されています。1 ページめはスライスタイ プと分割数を選択し、2 ページめは分割したユーザーボイスの保 存先を選択します。
[最初の画面(パラメーター設定 )]
1
Type (スライスタイプ)ユーザーボイスの特徴に合ったスライスのタイプを選択しま す。スライスのされ方やスライス後の音質に影響があるので、
適切に選ぶ必要があります。
beat (ビート )
ドラムやアタックの速いベースなど、ディケイが短 くてパーカッシブなフレーズに適したスライスタイ プです。
phrase1 〜 4 (フレーズ 1 〜 4)
シンバルなどのように、ディケイが長いフレーズに 適したスライスタイプです。
quick (クイック )
ユーザーボイスをサブデバイドで設定した分割数で 分割します。
B
SubDivide (サブデバイド ) 分割数を設定します。[スライス実行後の画面 (各スライスの保存先設定)]
この画面では、各スライスをユーザーボイスに割り当てます。
Select パラメーターでスライスナンバーを設定し、Save toパラ メーターで割り当て先のユーザーボイスナンバーを設定します。
[ENTER/STORE]ボタンを押して割り当てを実行します。 この 機能を使えば、各スライスを別々のパッドまたはノートナンバー に割り当てられるので、 パッドの叩き方、演奏の仕方によっては いろいろなバリエーションを作ることができます。
C
Selectスライスナンバーを選択します。
D
SaveTo分割したユーザーボイスの保存先を選択します。
E
[SF1] AUDITIONスライスナンバー
3
を選択し、[SF1] AUDITIONボタンを 押して、ひとつずつスライスの結果を試聴できます。スライ スをやり直す必要がなければ、ユーザーボイスに割り当てま す。スライスをやり直す必要があれば、[EXIT]ボタンを押し て最初の画面へ戻り、スライスをやり直します。09: Name (ネーム)
指定したユーザーボイスに名前を付けます。
1
Name (ネーム )ユーザーボイスの名前を、英数字を使って最大10 文字で設定 できます。名前の入力方法については、「基本操作」の「文字 入力」(15ページ )をご覧ください。
B
[SF6] LIST入力文字を選ぶときにキャラクターリストで入力できるように なります。リスト入力については、「キャラクターリスト (文 字種一覧画面)を使う方法」(15 ページ) をご覧ください。
設定値 beat、phrase1 〜 4、quick
設定値 2 〜 16
1 2
設定値 USR-A: 001 〜 USR-H: 127
3 4
5
1
2
サンプリングモード [SAMPLING]
10: Copy (コピー )
指定したユーザーボイスを、別のユーザーボイスにコピーします。
1
コピー元のユーザーボイスバンクとナンバーB
コピー先のユーザーボイスバンクとナンバーコピー元とコピー先のユーザーボイスバンクとナンバーを設 定します。
11: Delete (デリート)
任意のユーザーボイスを削除( デリート) します。
1
ユーザーボイスバンクとナンバーデリートを実行するユーザーボイスバンクとナンバーを設定 します。
12: Delete All (デリートオール)
すべてのユーザーボイスを削除( デリート) して、サンプリング用 にメモリーを開放するのに利用します。
13: Extract (エクストラクト)
指定したユーザーボイスに含まれる不要な部分を取り除きます。
不要な部分とは、ユーザーボイスのスタートポイントよりも前の 部分やエンドポイントよりも後ろの部分です。
1
ユーザーボイスバンクとナンバーエクストラクトを実行するユーザーボイスバンクとナンバー を設定します。
14: Optimize Memory (オプティマイズメモリー )
サンプリングに使われるメモリー (DIMM)を最適化します。 メモ リーの最適化とは、メモリー領域を整理し直すことで、 メモリー の有効活用領域を拡大する作業のことです。メモリーを最適化す ることで、メモリーの空き容量が増える場合があります。
・ コピー先のユーザーボイスにあったデータは、上書きされ てしまいますので、ご注意ください。
2 1
1
1
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