エフセキュア プロテクション サービス ビジネス 導⼊入ガイド
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2) ファイル名を変更して、バッチファイルの形式にします。例えば、以下の様なファイル名 にする必要があります。
3) 作成したバッチファイルとインストールモジュールを、同じフォルダに置いてください。
4) 作成したバッチファイルをダブルクリックするだけで、インストールが開始されます。
【注意】
バッチファイルを利⽤用したサイレントインストールですが、バッチファイルによる実⾏行行は、コマン ドプロンプトを呼び出すことになるため、画⾯面上に⿊黒いウィンドウが⽴立立ち上がります。インストール 実⾏行行中は、その⿊黒いウィンドウが⽴立立ち上がったままとなり、インストールが終了すると、ウィンドウ も閉じます。また、インストールを実⾏行行した端末に、他社のアンチウィルスソフトウェアが既にイン ストールされていた場合、サイドグレード(既にインストールされている他社のアンチウィルスソフ トウェアが存在した場合に、アンインストールしてから PSB をインストールする機能)が実⾏行行され、
この機能が実⾏行行される際には、確認の画⾯面が起動します。
11.3 ショートカットを利⽤用したサイレントインストール
LAN内にある共有フォルダにインストールモジュールを配置した場合、この⽅方法によるサイ レントインストールも有効な導⼊入⽅方法となります。
1) マウスカーソルをインストールに合わせて右クリックメニューを開き「ショートカットの 作成」を選択してください。
2) 作成したショートカットにマウスカーソルを合わせて、右クリックメニューを開き、「プ ロパティ」を選択してください。
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3) プロパティを開いた後、「ショートカット」タブから「リンク先」に、オプション
( /SILENT /K:キーコード)を記⼊入し「OK」ボタンを押します。
4) 後は、作成したショートカットをダブルクリックして実⾏行行するだけで、サイレントインス トールが実⾏行行されます。
【注意】
ショートカットを利⽤用したインストールでは、モジュールとショートカットが同じフォルダにある 必要がありません。そのため、インストールモジュールを配布する⼿手間も無く、より容易に導⼊入が可 能になります。但し、インストールを実⾏行行する各端末からインストールモジュールが⾒見見える環境にあ る必要があり、また、そのフォルダがドライブに割り当てられている必要があるため、利⽤用できる環 境を選びますので、ご注意願います。