本機に別売のサイドブラインドモニターを接続している場合、パネルの (オプション)を押すと、
画面がサイドブラインドモニターの映像に切り替わります。道路端への幅寄せや細い道路でのすれ違い などで、車の左サイド前輪付近から前方をモニター画面で確認することができます。
カメラの周囲部に直接水をかけたり、強い衝撃を与えないでください。カメラレンズに結露などが 発生したり、故障の原因となったり、破損して火災、感電の原因となります。
映像を表示する を押す
※バックビューモニターを接続している場合、リバースに入れているとき に を押すたびに、バックビューモニターとサイドブラインドモニ ターの映像を交互に表示します。(リバース以外に入れると、サイドブ ラインドモニターの映像に戻ります。)
映像を非表示にする サイドブラインドモニターの映像表示中に を押す
※約 3 分経過すると、自動的にもとの画面に戻ります。また 現在地 など を押しても、それぞれの画面に切り替わります。
映像を表示する/非表示にする
¡3 分間連続して使用すると、自動的にもとの画面に戻ります(3 分タイマー)。
¡車のシフトレバーをリバース以外に入れているときは他のボタンを押すと画面が切り替わります。車のシフトレ バーをリバースに入れているときは 3 分タイマーは作動しません。
お知らせ
目安線を表示する
1
パーキングブレーキをかけて を押す。:サイドブラインドモニター映像が表示されます。
目安線の初期表示位置は、実際の車よりも前側および左側に目安線が表示される場合があります。
お知らせ
目安線を表示 ⇔ 目安線を非表示
2
画面をタッチして目安線を表示➡ oK をタッチする。
※目安線の表示をやめるには目安線を非表示 を タッチします。
カメラ サイドブラインドモニターの映像を表示する
目安線の見かた
画面上に車両の前端と左側端の目安となる車両前方目安線、車両側方目安線が表示されます。
①車両前方目安線
車両前方の位置の目安を表示 延長部分は破線で表示
②車両側方目安線
ドアミラーを含めた車幅の目安を表示 延長部分は破線で表示
①
②
¡実際の距離と感覚が異なりますので、直接目で周囲を確認しながらゆっくり運転してください。サイドブライン ドモニターの映像は障害物などの確認の補助手段としてご使用ください。
¡ドアミラーを格納した状態では使用しないでください。適切な範囲を映すことができません。
¡車両の乗車人数や燃料の容量、車両姿勢などによって車両前方目安線、車両側方目安線の位置がずれます。実際 の周りの状況を直接目で確認してご使用ください。
¡ターンランプの光が車両側方目安線と重なる場合がありますが、故障ではありません。
お知らせ
I–8
サイドブラインドモニターの映像を表示する
3
目安線調整 をタッチする。2
パーキングブレーキをかけて (オプション)を押し、サイドブラインドモニター映像画面を 表示して画面をタッチし、目安線を表示 ➡ oK をタッチする。
1
駐車場の白線などの目印に対して、右記位置 に車両を停車する。※利用できる目印がない場合は下記のイラストを 参考に車両の左側と前側の地面に目印を付ける。
<参考例>
車両左側:左ドアミラーの先端に長い棒状のもの(ほうきの柄など)を垂直に立て、地面に接 した地点から左側へ+約 15cm の位置にガムテープなどで直線の目印を付ける。
車両前側:フロントバンパーの前側に長い棒状のもの(ほうきの柄など)を垂直に立て、地面に 接した地点から前側へ+約30cmの位置にガムテープなどで直線の目印を付ける。
駐車場などの白線
約15 cm
約30 cm
<参考例>
直線の目印
約15 cm
約30 cm 約15 cm
目印 車両左側
棒状のもの 棒状のもの
目印
車両前側 約30 cm
目安線の調整をする
カメラ サイドブラインドモニターの映像を表示する
5
戻る をタッチする。:サイドブラインドモニター映像画面に戻ります。
¡ドアミラーを格納した状態では使用しないでください。適切な範囲を映すことができません。
¡ 目安線を表示 と 目安線調整 は、数秒間表示されます。消えた場合は、再度画面をタッチして表示させてくだ さい。パーキングブレーキをかけているときのみ目安線を表示 を点灯/消灯と目安線の調整ができます。
¡目安線調整作業の途中で他の画面に切り替わった場合は、 (オプション)を再度押して、サイドブラインド モニター映像画面を表示させてください。
¡目安線の調整をしている途中に車のキースイッチを「oFF」にしても、調整の設定は保持されます。
お知らせ
4
調整したい目安線の端点(下図4 -1
、4箇所のうちの1点)をタッチして、/ / / で、手順
1
で付けた目印に重なるように調整していく。※ マークが表示されている部分の調整ができます。
¡車両前方目安線と車両側方目安線 が交差すること
¡車両と重ならないこと
4
-24
-14
-14
-14
-1グリッド線を表示