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「サイト情報」の最初の画面において,「対象となる利用者」が「サイト参加者の み」となっていれば,そのサイトは「登録されている参加者に関して公開」となりま す.
サイトの URL は,サイト情報で確認することができます.
表示された URL は文字数が多く長いため,エイリアス名を付けて次のように変更す ることが可能です.
https://ct.nagoya-u.ac.jp/access/content/エイリアス名/(フォルダ名)/(ファ イル名)
ただし,現在,Instructor 権限での編集が不可になっています.希望される場合 はエイリアス名をお問い合わせ先までご連絡ください.
9.2 サイト参加者の追加
授業サイトのアクセス権限は,「Instructor(担当教員)」,「Teaching Assistant
(TA)」,「Student(受講者)」の3種類になります.
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TA ユーザの追加
主担当の教員,履修登録された学生はサイト作成時に登録されますが,TA(Teaching Assistant)は手動で登録しなければいけません.ここでは,TA の追加方法を説明し ます.
※「TA の権限」は,教員(Instructor)と同様にコンテンツの作成・編集が可能です が,サイトの設定変更などはできません.
画面上部のメニューから「参加者を追加」をクリックします.
テキストエリアに TA にしたいユーザの名古屋大学IDまたは学籍番号を入力しま す.ロール(権限)をまとめて設定するか,追加する参加者毎に設定するかを選択し ます.設定が終わったら,「続ける」のボタンをクリックします.
「Teaching Assistant」を選択し,「続ける」のボタンをクリックします.
追加したユーザに,メールでサイトに追加されたことを通知するかどうかを決めま
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す.ここでは 「送らない」を選択して,「続ける」のボタンをクリックします.
再度確認画面が表示されるので,登録内容に間違いないか確認したら「完了」のボ タンをクリックします.
「サイト情報」の参加者リストに,「Teaching Assistant」が登録されたことを確 認します.
大学院サイトの受講者の追加
教務システムのデータに大学院の授業がないため,大学院の授業サイトについては 参加者を自動登録することができません.TA の追加と同様な手順で登録していただ くことになります.
ロール選択で[Student]を選択し,「続ける」のボタンをクリックします.
追加したユーザに,メールでサイトに追加されたことを通知するかどうかを決めま す.ここでは 「送らない」を選択して,「続ける」のボタンをクリックします.
再度確認画面が表示されるので,登録内容に間違いないか確認したら「完了」のボ
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タンをクリックします.
「サイト情報」の参加者リストに,「Student」が登録されたことを確認します.
複数の担当教員の追加
1 つのサイトを複数の教員で運用することがあります.次の手順で他の教員を,
Instructor のロールで追加登録します.
ロール選択で[Instructor]を選択し,「続ける」のボタンをクリックします.
追加したユーザに,メールでサイトに追加されたことを通知するかどうかを決めま す.ここでは 「送らない」を選択して,「続ける」のボタンをクリックします.
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再度確認画面が表示されるので,登録内容に間違いないか確認したら「完了」のボ タンをクリックします.
「サイト情報」の参加者リストに,「Instructor」が登録されたことを確認します.
9.3 サイト情報の編集方法
授業サイトで,受講学生のサイト情報に表示される内容を,編集することができま す.タイトル下に表示されている「サイト情報を編集」をクリックします.
編集画面が表示されるので,編集したい項目について編集作業を行います.編集が 終わったら,画面下の「続ける」のボタンをクリックします.
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「終了」のボタンをクリックして,編集を反映させます.
編集終了後,受講学生が授業サイトの「サイト情報」をクリックすると,次のよう に表示されます.
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9.4 サイトの非公開
作成したサイトは,削除することはしていませんので,翌年度になっても授業サイ トは表示されたままになります.前年度のサイトを非公開にするには,サイト情報の
「アクセスを管理」をクリックします.
サイト状態を「ドラフトのまま」にすると,サイト管理者(Instructor)のみアク セス可能となります.
非公開のサイトは,ツールメニューの上部に「未公開サイト」と表示されます.
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9.5 ツールの表示
サイトに表示されるツールを非表示にすることができます.非表示にしても,
Instructor ロールではツールが表示されていますが,Teaching Assistant,Student ロールでは表示されなくなります.
「ページ順序」をクリックします.
「メッセージ」の電球アイコンをクリックすると,電球アイコンがグレーに変わり ます.最後に「保存」のボタンをクリックします
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注意点としては,ブラウザに Internet Explorer を使用している場合は,バージョ ンによっては非表示操作の保存ができないという報告があります.
9.6 サイトからインポート
既存のサイトのデータを別のサイトに移すには,「サイトからインポート」する方 法があります.
データ移行先のサイトに移動して,サイト情報を開きます.メニューの[サイトか らインポート]をクリックします
移行元のサイトのデータを移行先に追加したい場合は,「自分のデータをマージし ます」をクリックします
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元になるサイトを選択して[続ける]のボタンをクリックします.
コピーする元データを選択して[終了]のボタンをクリックして,データがインポー トされたことを確認します.
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第 10 章 オンライン教材を作成
概要
教材ツールでは,NUCT 上で様々な形式のオンライン教材を作成して,学生に提供す ることができます.教材ツールは,NUCT がバージョンされた際に廃止される可能性が あります.教材ツールに代わる新しいオンライン教材作成ツールとして「レッスンビ ルダー」ツールがあります.レッスンビルダーツールの詳細は,「教員向け NUCT 教材 制作入門(レッスンビルダー編)」を参照してください.
10.1 オンライン教材を作成 10.2 サイトにモジュールを追加 10.3 モジュールに教材を追加 10.4 学習終了後のメッセージ 10.5 教材ファイルを修正 10.6 教材ファイルを削除 10.1 オンライン教材を作成
作成したいサイトのタブをクリックして移動後,画面左側のメニューから「教材」
をクリックします.
10.2 サイトにモジュールを追加
教材ツールでは,ひとまとまりの学習教材(これを「モジュール」といいます)を 作成することにより,教材作成を進めます.新たに作成されたサイトにはモジュール がないので,作成画面にはなにも表示されていません.新しく作成するために,「モジ
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ュールを追加」をクリックします.
モジュールの新規作成に必要なプロパティを設定します.「モジュールタイトル」
にタイトルを入力します.必要に応じて,「説明/概要または目的」,「キーワード」,
「開始日時」,「終了日時」を入力します.入力が完了したら「追加」のボタンをクリ ックします.
作成画面に,作成したモジュールが追加されました.
10.3 モジュールに教材を追加 コンテンツを追加
作成したモジュールに,単体の学習教材(これを「コンテンツ」といいます)を作 成します.コンテンツを新規作成するには,追加するモジュールを選択して,「コンテ ンツを追加」をクリックします.
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新規作成に必要なプロパティを設定します.「セクションタイトル」のテキストボ ックスに,教材のタイトルを入力します.必要に応じて,「インストラクション」を入 力します.「モダリティ」には,作成する教材に含むコンテンツ形式を設定します.
「テキストコンテンツ」,「視覚的コンテンツ」,「聴覚的コンテンツ」の中で,含むタ イプを選択します.
「コンテンツタイプ」には,教材の種類によって「エディタ付きでコンテンツを作 成」,「ファイルをアップロードまたはリンク」,「サーバ上の新規または既存の URL リ ソースにリンク」のうちのいずれかを選択します.
エディタで作成
エディタを使用して,新たに教材を作成する場合は,「エディタ付きでコンテンツ を作成」メニューを選択します.選択すると直接入力が可能なエディタ画面が表示さ れ,教材の作成編集ができます.編集が完了したら,「完了」のボタンをクリックしま す.
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選択したモジュールに,作成したコンテンツが追加されました.コンテンツが表示 されない場合は,モジュールタイトルの▼をクリックします.
10.4 学習終了後のメッセージ
学生が教材を閲覧した後に表示されるメッセージを設定することも可能です.「教 材を作成」画面のモジュール・コンテンツ一覧にある「+」のボタンをクリックしま す.
メッセージ入力用画面が表示されるので,閲覧後の指示などを記入して,「追加」の ボタンをクリックします.
10.5 教材ファイルを修正
表示する教材ファイルを変更する場合や,URL リソースのリンクを修正する場合は,
コンテンツのタイトルをクリックします.