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コーデックス委員会に関するさらなる情報

http://www.fao.org/fao-who-codexalimentarius/en/

http://www.maff.go.jp/j/syouan/kijun/codex/index.html

農林水産省のホームページ

コーデックス委員会のホームページ

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資料 5-(1)

FAO/WHO

合同食品規格計画 第

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回 総会

日時 : 2017年7月17日(月)~7月22日(土)

場所 : ジュネーヴ(スイス)

議題

1. 議題の採択

2. 72・73回執行委員会の報告

3. FAO/WHO関係部会の報告

4. 手続きマニュアルの改訂

5. ステップ8の規格案と関連文書(ステップ6,7を省略する勧告を付してステップ 5で提出されたもの及び迅速化手続きのステップ5で提出されたものを含む)

6. ステップ5の規格原案と関連文書

7. 既存のコーデックス規格と関連文書の廃止 8. 新規作業の提案

9. 作業中止の提案

10. コーデックス規格と関連文書の修正

11. コーデックスの作業管理の定期的な評価(電子作業部会)

12. 総会、執行委員会および部会の報告から提起された事項 13. 財政及び予算に関する事項

14. FAO/WHOのコーデックスへの科学的支援

14.1 活動報告

14.2 予算及び支出

15. FAO及びWHOから提起された事項

15.1 政策及び関連する事項

15.2 キャパシティービルディング活動

15.3 信託基金活動

16. コーデックス委員会と他の国際機関との関係

17. 議長、副議長及び地域代表国の選出及び地域調整国の指名 18. コーデックス部会の議長を指名する国の指定

19. その他の作業 20. 報告書の採択

資料 5-(2)

FAO/WHO

合同食品規格計画 第

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回総会 報告

1.日時および開催場所

日時:2017717日(月)~722日(土)

場所:ジュネーヴ(スイス)

2.参加国及び国際機関

152加盟国、1加盟機関(EU)、46国際政府機関及び非政府機関

3.我が国からの出席者

厚生労働省 医薬・生活衛生局

生活衛生・食品安全企画課国際食品室 室長 佐藤 愛 厚生労働省 医薬・生活衛生局 参与 吉倉 廣 厚生労働省 医薬・生活衛生局

生活衛生・食品安全企画課国際食品室 主査 印田 明友美 厚生労働省 医薬・生活衛生局生活衛生・食品安全部

生活衛生・食品安全企画課国際食品室 主査 柳澤 真央 農林水産省 消費・安全局食品安全政策課 国際基準専門官 清水 裕介 農林水産省 消費・安全局食品安全政策課 係長 織戸 亜弥 農林水産省 消費・安全局畜水産安全管理課 課長補佐 沖田 賢治

動物医薬品検査所 主任研究官 川西 路子

独立行政法人国際協力機構 専門家 牛尾 光宏

(コーデックス委員会副議長)

農林水産省 消費・安全局食品安全政策課 調査官 辻山 弥生

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4.概要 議題1.議題の採択 議題19(その他の作業)に、以下の事項を追加した上で採択された。 ①「World Food Safety Day」(提案国:コスタリカ) ②「バイオ農薬、バイオ肥料、バイオスティミュラント」(提案国:チリ) 議題2.第72・73回執行委員会の報告 手続きマニュアルに従い、議長は第72・73回執行委員会の結果について報告をした。 議題3.FAO/WHO関係部会の報告 6つの地域調整国から、直近に開催された地域調整部会(RCC)の報告があった。 議題4.手続きマニュアルの改訂 <分析・サンプリング法部会(CCMAS)> 事項概要議論の結果 コーデックス分析法の設定の原 則の修正

コーデックス手続きマニュアル「コーデックス分析法の 設定の原則」にある「WorkingInstructions for the Implementation of the Criteria Approach in Codex」の 注釈を改訂し、分析対象成分が複数存在し総量を求める 分析法に関しては、クライテリアアプローチの適用に必 要な性能規準の導出に様々な方法があり、ケースバイケ ースでの検討が必要であることを追記するもの。

案のとおり最終採択された。

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用途食品部会(CCNFSDU)> 事項概要議論の結果 スクアナリシスの原則のコーデックス手続きマニュアル「栄養リスクアナリシス の原則」に、CCNFSDUの科学的助言をする機関として FAO/WHO合同栄養専門家会合(FAO/WHOJoint Expert Meetings on Nutrition :JEMNU)を含める修正 を行うもの。

案のとおり最終採択された。 ステップ8の規格案と関連文書(ステップ6,7を省略する勧告を付してステップ5で提出されたもの及び迅速化手続きのス で提出されたものを含む) ステップ8,迅速化手続きのステップ5及びステップ5/8の規格案及び関連文書 野菜部会(CCPFV)> 事項概要議論の結果 缶詰の規格」(CODEX 319-2015)改定案のパイナ 詰の付属書原案

「パイナップル缶詰の規格」(CODEX STAN 42-1981) を廃止し、「果実缶詰の規格」(CODEX STAN 319-2015) の付属書に置き換えるもの。

案のとおり最終採択された。 凍野菜の規格」(CODEX 320-2015)改定案の付属書

急速冷凍野菜の各規格:ブロッコリー(CODEX STAN 10- 1981)、芽キャベツ(CODEX STAN 112-1981)、カリ フラワー(CODEX STAN 111-1981)、フライドポテト (CODEX STAN 114-1981)、グリーンビーンズおよびワ 案のとおり最終採択された。 なお、表示に関する条項については食品 表示部会(CCFL)の承認を求めること とされた。

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ックスビーンズ(CODEX STAN 113-1981)、えんどう豆 (CODEX STAN 41-1981)、ほうれん草(CODEX STAN 77-1981)を廃止し、「急速冷凍野菜の規格」(CODEX STAN 320-2015)の付属書に置き換えるもの。 「果実缶詰の規格」(CODEX STAN 319-2015)における範囲条 項の修正

「果実缶詰の規格」(CODEX STAN 319-2015)が砂糖の 代わりに甘味料を使用した製品に適用されないことを明 確化するため、範囲条項を修正するもの。

案のとおり最終採択された。 加工果実・野菜の規格における食 品添加物条項の修正

・「栗及び栗ピューレの缶詰の規格」(CODEX STAN 145- 1985)、「果実および野菜ピクルスの規格」(CODEX STAN 260-2007)における食品添加物条項を「食品添加物の一 般規格」(GSFA、CODEX STAN 192-1995)を参照する 記載とするもの。 ・「ジャム、ゼリーおよびマーマレードの規格」(CODEX STAN 296-2009)、「アップルソース缶詰の規格」(CODEX STAN 17-1981)、「フルーツカクテルの缶詰の規格」 (CODEX STAN 78-1981)、「トロピカルフルーツサラダ の缶詰の規格」(CODEX STAN 99-1981)、「キュウリの ピクルスの規格」(CODEX STAN 115-1981)、「キムチの 規格」(CODEX STAN 223-2001)、「核果類の缶詰の規格」 (CODEX STAN 242-2003))における食品添加物条項 を、「香料の使用に関するガイドライン」(CAC/GL 66- 2008)との用語の整合性の観点から修正するもの。

案のとおり最終採択された。

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調整部会(CCASIA)> 事項概要議論の結果 の地域規格原案主にアジア地域で製造・貿易されている海苔製品の製品 タイプ、組成、品質基準等の条項を規定するもの。 第20回CCASIA(2016年9月)では、会合直前に開催 された物理作業部会(PWG)によって用意された規格原 案をもとに検討され、全ての懸念事項は解決されたとし て、今次総会にステップ5/8として諮ることに合意した。 なお、食品添加物条項は第49回CCFA(2017年3月) で承認されたが、分析法の条項は第38回CCMAS(2017 年5月)で一部が承認されず、次回CCASIAにて再度検 討される予定。表示の条項は第44回CCFL(2017年10 月)に送付される予定。

案のとおり最終採択された。 なお、表示に関する条項については CCFLの承認を求めることとされた。 売食品の地域衛生実施規路上販売食品の管理において考慮すべき衛生条件を規定 するもの。第20回CCASIA(2016年9月)で合意され、 第48回CCFH(2016年11月)において修正のうえ承認 された。なお、「食品衛生の一般原則」(CAC/RCP 1-1969) の改定作業終了後、CCFHが当該地域規格原案を見直す こととされている。

案のとおり最終採択された。 なお、類似の実施規範は本件も含め4地 域で作成されていることから、左記の CCFHによる見直しのため、事務局が比 較分析を行うこととなった。 IAの地域規格(テンペ EX STAN 313R-2013)、チ (CODEX STAN 306R-

306R-以下3つの地域規格について、修正を行うもの。 ・「テンペの規格」(CODEX STAN 313R-2013)における 分析・サンプリング法条項について、「分析・サンプリ

案のとおり最終採択された。

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2011)、非発酵大豆製品(CODEX STAN 322R-2015))の修正

ング法規格」(CODEX STAN 234-1999)を参照するよ う修正を行うもの。 ・「チリソースの規格」(CODEX STAN 306R-2011)につ いて、第47回CCFA(2015年3月)の勧告に従い、 食品添加物条項から亜硫酸水素カルシウム(INS 227) および亜硫酸水素カリウム(INS228)を削除するもの。 ・「非発酵大豆製品の規格」(CODEX STAN 322R-2015)) について、第47回CCFA(2015年3月)の勧告に従 い、食品添加物条項から塩化カリウム(INS 508)を削 除し、トコフェロール(INS 307 a,b,c)(最大使用濃度 200 mg/kg)を追加するもの。 <食品残留動物用医薬品部会(CCRVDF)> 事項概要議論の結果 動物用医薬品の最大残留基準値 (MRL)原案:ラサロシドナトリウ ム(鶏、七面鳥、ウズラ及びキジ の腎臓、肝臓、筋肉、皮膚+脂肪)、 イベルメクチン(牛の脂肪、腎臓、 肝臓、筋肉)、テフルベンズロン (サケの切り身、筋肉)

・ラサロシドナトリウムのMRL原案 第22回CCRVDF(2015年4月)においてEU及びカナ ダからJECFAの評価結果に対してconcern formが提出 されたが、第23回CCRVDF(2016年10月)において JECFAからMRL原案を変更する必要はない旨説明があ り、合意したもの。 ・イベルメクチン、テフルベンズロンのMRL原案 第23回CCRVDFにおいて、JECFAの勧告のとおり合 意したもの。

案のとおり最終採択された。 ラサロシドナトリウムのMRL原案につ いて、EU、ノルウェー、ロシア、スイス およびトルコが留保した。

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会(CCFH)> 事項概要議論の結果 実・野菜に関する衛生実 」(CAC/RCP 53-2003)の

「生鮮果実・野菜に関する衛生実施規範」(CAC/RCP 53- 2003)について、文書構成の再構築や新たな定義の追加 等を行うもの。

日本は、土壌中の重金属に関する内容 (パラグラフ19)はCCFHの委託事項 (ToR)から外れるため、削除または CCCFでの承認を求めるべきとの意見 を表明した。議論の結果、パラグラフ19 を「栽培する果実および野菜を決定する 際には「化学物質による食品汚染を低減 するための排出源対策に関する実施規 範」(CAC/RCP 49-2001)を考慮するべ きである」との記載に修正したうえで、 最終採択された。 用途食品部会(CCNFSDU)> 事項概要議論の結果 表示ガイドライン」 /GL 2-1985)の付属書の修

「栄養表示ガイドライン」(CAC/GL 2-1985)について、 第39回総会(2016年7月)においてセクション2.5の 信頼できる科学機関(Recognized Authoritative Scientific Bodies:RASB)の定義の追加が承認されたこ とに伴い、付属書セクション3.1および3.2の修辞的な修 正を行うもの。

案のとおり最終採択された。

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