OracleAS Metadata Repository Creation Assistant の削除の削除の削除の削除
C.3 インストール済の インストール済の インストール済の インストール済の Oracle コンポーネント用の設定 コンポーネント用の設定 コンポーネント用の設定 コンポーネント用の設定
この項では、Oracleコンポーネントのインストール後にJava Access Bridge for Windowsをイ ンストールおよび構成する方法について説明します。この項では、次の項目について説明しま す。
■ 第C.3.1項「Java Access Bridgeのインストール」
■ 第C.3.2項「Java Access Bridgeを使用するためのOracleコンポーネントの構成」
C.3.1 Java Access Bridge のインストール のインストール のインストール のインストール
Java Access Bridgeをインストールするには、次の手順を実行します。
1. Oracleインストール・メディアで、AccessBridgeディレクトリに移動します。
2. accessbridge-1_0_4.zipファイルを選択し、Access Bridgeをインストールするシス テムに抽出します。たとえば、次のようになります。
C:¥AccessBridge-1.0.4
3. 表C-1に示すJava Access Bridgeファイルを、Oracleコンポーネントで使用するJRE 1.4.2 ディレクトリにコピーします。Oracleコンポーネントで使用するJREは、デフォルトで次 の場所にインストールされます。
ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥jre¥1.4.2
表C-1に、ハード・ドライブのJava Access Bridgeの場所からOracleコンポーネントで使 用するJREディレクトリにコピーする必要があるファイルを示します。
表 表 表
表C-1 JREディレクトリにコピーするファイルディレクトリにコピーするファイルディレクトリにコピーするファイルディレクトリにコピーするファイル コピーするファイル
コピーするファイル コピーするファイル
コピーするファイル コピー先のディレクトリコピー先のディレクトリコピー先のディレクトリコピー先のディレクトリ AccessBridge-1_0_4¥installer¥installerFiles¥
jaccess-1_4.jar
ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥
jre¥1.4.2¥lib¥ext AccessBridge-1_0_4¥installer¥installerFiles¥
access-bridge.jar
ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥
jre¥1.4.2¥lib¥ext AccessBridge-1_0_4¥installer¥installerFiles¥
JavaAccessBridge.dll
windows_directory¥
system32
4. jaccess-1_4.jar(現在はORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥jre¥1.4.2¥lib¥extにあ る)をjaccess.jarに変更します。
5. 正常にインストールが完了すると、次の場所にあるJava Access Bridgeのドキュメントに アクセスできます。
C:¥AccessBridge-1.0.4¥doc
C.3.2 Java Access Bridge を使用するための を使用するための を使用するための を使用するための Oracle コンポーネントの構成 コンポーネントの構成 コンポーネントの構成 コンポーネントの構成
インストールの完了後に、Oracleコンポーネントを構成してAccess Bridgeを使用できます。
使用するには、システム変数ORACLE_OEM_CLASSPATHがインストールしたJava Access
Bridgeファイルを示すように設定する必要があります。
C.3.2.1 Windows Server 2003 for Itanium の場合の構成 の場合の構成 の場合の構成 の場合の構成
Oracleコンポーネントを構成してWindows Server 2003 for ItaniumでAccess Bridgeを使用す るには、次の手順を実行します。
1. 「スタートスタートスタートスタート」→「設定設定設定」→「コントロール設定 コントロールコントロールコントロールパネルパネルパネルパネル」→「システムシステムシステム」を選択し、システム 「システムの プロパティ」を表示します。
2. 「詳細」タブを選択します。
3. 「環境変数環境変数環境変数環境変数」ボタンをクリックします。
4. システム変数リストの下の「新規新規新規新規」ボタンをクリックします。「新しいシステム変数」ダイ アログ・ボックスが表示されます。
5. 「変数名変数名変数名変数名」フィールドで、ORACLE_OEM_CLASSPATHと入力します。
6. 「変数値変数値変数値変数値」フィールドで、jaccess.jarおよびaccess-bridge.jarへのフルパスを入 力します。
セミコロンを使用して2つのパスを区切ります。引用符または空白は使用しないでくださ い。たとえば、JRE 1.4.2がデフォルトの場所にインストールされている場合、設定は次の ようになります。
C:¥oracle¥product¥10.1.0¥Db_1¥jre¥1.4.2¥lib¥ext¥jaccess.jar;C:¥oracle¥product¥10.1.
0¥Db_1¥jre¥1.4.2¥lib¥ext¥access-bridge.jar 7. 「OK」をクリックします。
AccessBridge-1_0_4¥installer¥installerFiles¥
WindowsAccessBridge.dll
windows_directory¥
system32 AccessBridge-1_0_4¥installer¥installerFiles¥
JAWTAccessBridge.dll
windows_directory¥
system32 AccessBridge-1_0_4¥installer¥installerFiles
¥accessibility.properties
ORACLE_BASE¥ORACLE_HOME¥
jre¥1.4.2¥lib 表表
表表C-1 JREディレクトリにコピーするファイル(続き)ディレクトリにコピーするファイル(続き)ディレクトリにコピーするファイル(続き)ディレクトリにコピーするファイル(続き)
コピーするファイル コピーするファイル コピーするファイル
コピーするファイル コピー先のディレクトリコピー先のディレクトリコピー先のディレクトリコピー先のディレクトリ