• 検索結果がありません。

WE8S WES7

4) コンフィグレーションファイルと必要最小限のモジュールで構成されるカスタムIBWの生成

開発用PCと WE8Sの ICEツールの WEDUによる カスタムIBWの ターゲットへWE8Sを Sysprep適応 アクティベーション

ターゲットの準備 開発ツール入手 インストール 更新確認 構築 インストール、テスト 量産

TED / ESD 40

開発の流れ(4/8)

インストールされたWE8Sのカタログ(各モジュールのデータベース)は最新ではありません。

⽇々更新されるWindows8の更新モジュールをWEDUを使って確認、インストールします。

OS構築後にWindowsUpdateによってセキュリティパッチ等を適用することも可能ですが、

組み込み専用の機能拡張はWEDUを使って更新する必要があります。

WEDU以外にもMyOEMサイトから必要な更新モジュールを取得して適応することも可能です。

開発用PCと WE8Sの ICEツールの WEDUによる カスタムIBWの ターゲットへWE8Sを Sysprep適応 アクティベーション

ターゲットの準備 開発ツール入手 インストール 更新確認 構築 インストール、テスト 量産

TED / ESD 41

開発の流れ(5/8)

ターゲット上でTAP.EXEを実⾏し ハードウエア構成を抽出

ICEはIBWの動作を設定するコンフィグレーションファイルを作成できます。

IBW単体では対話形式でのWE8Sインストールとなりますが、コンフィグレーションファイルを 組み合わせたカスタムIBWではこれらの作業を自動化できます。

このときターゲットのハードウエア情報はあらかじめTAP.EXEツールによって収集しておきます。

IBWメディアとしてはDVD以外にもUSBメモリ等も利⽤できます。

開発用PCと WE8Sの ICEツールの WEDUによる カスタムIBWの ターゲットへWE8Sを Sysprep適応 アクティベーション

ターゲットの準備 開発ツール入手 インストール 更新確認 構築 インストール、テスト 量産

ハードウエア構成情報ファイル Device.pmq

TED / ESD 42

開発の流れ(6/8)

IBWをターゲット上で起動(Boot)させるとWE8Sのインストールが開始されます。

IBWのみの場合は⼿動で必要な設定を⾏います。

インストールは通常1時間程度を要します。

インストールが完了した後WE8Sの⼗分な動作確認を⾏います。

開発用PCと WE8Sの ICEツールの WEDUによる カスタムIBWの ターゲットへWE8Sを Sysprep適応 アクティベーション

ターゲットの準備 開発ツール入手 インストール 更新確認 構築 インストール、テスト 量産

TED / ESD 43

開発の流れ(7/8)

動作確認の終わったOSイメージを量産のために複製する場合は、Sysprep ツールを使って OSの一般化(Generalize)を⾏います。

OSの一般化とは動作確認中に使用したユーザ情報、ログ、システムに固有のSIDなどを 消去して複製の準備を⾏うことです。

開発用PCと WE8Sの ICEツールの WEDUによる カスタムIBWの ターゲットへWE8Sを Sysprep適応 アクティベーション

ターゲットの準備 開発ツール入手 インストール 更新確認 構築 インストール、テスト 量産

TED / ESD 44

開発の流れ(8/8)

WE8Sは(評価版であっても)必ずアクティベーションを⾏う必要があります。

アクティベーションが未実⾏であると警告画⾯が表⽰され、30分毎に強制的にシステムが 再起動されます。

アクティベーションは実機を直接(または専用プロキシPC経由で)インターネットに接続し、

Microsoftのライセンスサーバに接続することで実⾏されます。

インターネット接続環境が無い場合は電話による自動音声応答システムを使用します。

WE8Sの一部の機能(ストアアプリのサイドローディング等)はエンドユーザにおいて 追加アクティベーションが別途必要です。

開発用PCと WE8Sの ICEツールの WEDUによる カスタムIBWの ターゲットへWE8Sを Sysprep適応 アクティベーション

ターゲットの準備 開発ツール入手 インストール 更新確認 構築 インストール、テスト 量産

45

Windows Embedded Standard 7 / 8

OS開発ツール

OS開発ツールの概要

OSに搭載する機能をウィザード形式で選択 高速なプロトタイピング開発

開発用PCに開発ツールをインストールし、

より⾼度なOSカスタマイズを実現 Image Builder Wizard (IBW)

Image Configuration Editor (ICE)

47

IBW(Image Builder Wizard)を利⽤した

OSイメージの構築

ターゲットの組み込み機器上でIBWを起動し、

OSに組み込む機能をウィザード形式で選択します

IBW 組み込み機器 機能選択

ターゲットの組み込み機器上で

IBWを起動した時の画面です。

ここからOSイメージを構築して⾏きます。

テンプレートを利⽤すれば、より簡単に作成できます。

ウィザードに従って、OSに搭載したい

モジュール(機能)を選択して⾏きます。

構成が決まったら、OSをインストールする先の

パーティションを選択します。

あとは、指定した構成でターゲットの装置に

OSがインストールされて⾏きます。

OSのインストールが完了しました。

初回起動の設定が始まります。

これで、OSのインストールは完了です。

指定したモジュールだけを搭載したOSを構築できます。

関連したドキュメント