コンピューターの使用
Eye level to the top of the monitor screen
Foot rest 90˚ angles
デスクトップPCを使用する際の正しい姿勢
デスクトップPCを使用する際は、手や手首、肘、筋肉等の肉体疲労を軽減するため、正しい姿勢を 維持するよう心がけてください。本セクションでは肉体疲労の軽減とケガを防止するためのアド バイスを記載しました。
正しい姿勢の維持
• 椅子の高さはタイピングがし易いよう、肘の高さがキーボードと同じかやや上になるよう に調節します。
• 椅子の高さは大腿部が張らないよう、膝の高さが腰より高くなるように調節します。必要に 応じ、フットレストを使用し高さを調節します。
• 椅子の背もたれは、背中をしっかり支え、背中がわずかに後方にもたれるよう調節します。
• コンピューター使用時は膝、肘、腰を直角にした状態で背筋を伸ばして座ります。
• ディスプレイは目の前に設置し、ディスプレイ画面の上部の高さを、視線がわずかに下向き になるよう調節します。
• マウスをキーボードの近くに置き、必要に応じて、タイピング時の手首への圧力を軽減する ためリストレストを使用します。
• 適切な明るさの環境でデスクトップPCを使用します。窓際や日光が直接当たる場所での使 用は避けます。
• 定期的に休憩を取りながらデスクトップPCを使用します。
• スタートメニューから「エクスプローラー」をクリックし、メモリーカードアイコンを ダブルクリックしてアクセスすることもできます。
• 各カードスロットには独自のアイコンがあり、「PC」画面に表示されます。
手順
1. メモリーカードをカードスロットに挿入します。
2. 自動再生画面からプログラムを選択します。
• メモリーカードの形状は一方向にしか挿入できないように設計されています。カ ード挿入時は無理に挿入しないでください。カードと本機スロットの故障の原因 となります。
• 複数のカードスロットにメディアを保存し、各メディアを個別に使用することがで きます。なお、スロット1基につき挿入できるのはメモリーカード1枚です。
メモリーカードリーダーの使用
デジタルカメラやその他デジタル画像 機器では、デジタル画像やメディアファ イルをメモリーカード内に保存します。
本機フロントパネルの内蔵型メモリー カードリーダーは、各種メモリーカード ドライブに対応しており、データのやり 取りが可能です。
3. メディアファイルの再生や管理が終了したら、「PC」画面のメモリーカードのドライブアイコ ンを右クリックし、「取り外し」をクリックしてカードを取り外します。
カードの取り外しは、データの消失や故障の原因となりますので、データのやり取り が行われていないことを確認の上で行ってください。
光学ディスクの取り外し 手順
1. システムの電源がONの状態で次のいずれかの操作を行いトレイを開きます。
• ドライブベイカバーにあるイジェクトボタンを押します。
• スタートメニューから、「エクスプローラー」をクリックし、内のCD/DVDドライブアイコン を右クリックし、「取り外し」をクリックします。
2. ディスクをトレイから取り出します。
自動再生機能がコンピューターで有効になっていない場合は、スタート画面から、
「エクスプローラー」をクリックし、光学ドライブをダブルクリックします。
光学ドライブの使用
光学ディスクの挿入 手順
1. システムの電源がONの状態でドライブベイカバーにあるイジェクトボタンを押し、トレイを 開きます。
2. ディスクのラベルを上に向け、ディスクを光学ドライブに入れます。
3. トレイをゆっくり押して閉じます。
4. 自動再生ウインドウからプログラムを選択します。